西東京市は1月21日、新型コロナウイルスの新規感染が20日時点で117人、累計4715人になったと発表した。感染者数が公表された2020年4月以来、感染者数は初めて3桁台となり過去最多を記録した。(写真は、田無庁舎のワクチン接種会場。2021年5月11日)
西東京市は1月20日、市内の市立小中学校27校の全学年でオンライン授業を1月25日から28日まで実施すると発表した。中学3年生はすでに19日からオンライン授業に移行。昨年9月のオンライン授業中は小学1年生だけ対面授業だった。このため今回は初の全校全学年のオンライン授業となる。東京都にまん延防止等重点措置が適用され、市内の新型コロナウイルス感染者の急騰を受けて感染防止策の強化に踏み切った。
西東京市は1月20日、市内の19日時点の新型コロナウイルス感染が99人になったと発表した。昨年8月6日(5日時点)の88人を抜き、1日の新規感染者数で最多となった。累計患者は4598人。
西東京市議会(保谷七緒美議長)の第1回臨時会が1月19日に開かれた。提案された一般会計補正予算案(第10号)には、5歳から11歳までの小児用新型コロナワクチン接種や3回目の追加ワクチン接種の前倒し、コロナ感染拡大で生活が困難になった住民税非課税世帯などへの臨時特別給付金10万円支給が盛り込まれていた。審議、採決の結果、賛成多数で可決した。小児用ワクチンは希望者に3月から接種予定。給付金の支給対象は約2万5300世帯に上り、市内10万世帯の約4分の1を占める。
西東京市は1月18日、市内の週間感染(1月12日~18日)は286人、累計患者は4417人になったと発表した。週間感染は前週40人の7倍余りに急騰した。昨年8月のピーク時に迫る感染者数となりつつある。(グラフは西東京市Webから)
西東京市は1月17日、市内の市立小中学校で16人、保育施設で11人、幼稚園で2人など公共関連施設で計30人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。16日時点の市内感染者は69人となり、5日間連続2桁を記録。昨年8月のピークに迫る急騰状態となっている。(写真は、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」。国立感染症研究所提供)
ひばりタイムスの連載コラムなどをまとめた師岡武男著「『対案力』養成講座」(言視舎)がこのほど、労働問題などの分野で優れた著作に与えられる「日本労働ペンクラブ賞」を受賞した。(写真は、賞状とトロフィーを持つ師岡武男さん。西東京市ひばりが丘の自宅)
西東京市立中学校の3年生を対象に、1月19日から28日までオンライン授業が実施されることになった。1月後半は高校の推薦入試が多い時期。西東京市教育委員会は14日、進路選択時期に新型コロナウイルス感染が市内各校で急拡大していることを考慮し、「3密」回避を目的に踏み込んだ対応策を取ることにした。(写真は、中学校のイメージ)
西東京市は1月14日、市内の市立中学校で、部活動の練習試合に参加した生徒4人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。その中学校は21日まで全学年でオンライン授業を実施することになった。
西東京市は1月13日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を、国の新たな方針に沿って前倒し実施すると発表した。対象となる医療従事者や高齢者施設の入所者・従事者はこれまでの「2回目接種完了から8ヵ月以上」だった接種間隔を「6ヵ月以上」に、65歳以上の高齢者は「7ヵ月以上」として、それぞれ1~2ヵ月短縮する。(写真は、ワクチン接種会場となる田無庁舎。2021年5月撮影)
西東京市は1月12日、今年の1月1日付けの人口が20万5,805人になったと発表した。昨年同期より242人少ない。外国人住民の減少が影響した。(写真は、西東京市役所の田無庁舎)
西東京市は1月12日、市立中学校の生徒2人、中学校の教育職員1人、保育施設の職員1人、教育施設職員1人の計5人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。全国的に感染が急拡大する中、西東京市でも公共施設関連の感染発表が増えてきた。(写真は、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」。国立感染症研究所提供)
西東京市は1月11日、新型コロナウイルスの市内感染は1月5日~11日の1週間で計40人、累計で4131人になったと発表した。週間感染が40人以上となったのは昨年9月15日~21日の59人以来4ヵ月ぶり。昨年11月から0~3人だったのに急増した。(グラフは西東京市Webから)
西東京市は1月11日、市立中学校の教員1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。学校活動で感染の恐れはないとしながらも、14日まで全校オンライン授業とした。
西東京市の成人式が1月10日、保谷こもれびホールで開かれた。今年度中に20歳の新成人約1100人が参加し、池澤隆史市長らの祝辞を受けた。終了後は振り袖姿の女性たちや黒っぽいスーツの男性らが再開を喜び、会場前で記念撮影したりしていた。(写真は、新成人のあいさつ。保谷こもれびホール)
