ひばりタイムスは2015年2月11日に創刊しました。それから丸5年。「西東京市や近隣で起きた出来事、住民の活動を伝える」地域報道サイトでありたいと活動を続けてきました。しかしまだ道半ば。10年が一区切りなら、やっと折り返したところです。これからはまとめて何年ではなく、暦をめくるように一年刻みで歩むつもりです。みなさんのご支援とご協力を得て、地域の多彩多様な活動と出来事を、主体となる住民自身の手で伝えられるように願っています。
第1回「西東京百姿」フォトコンテスト(西東京市文化芸術振興会主催)の授賞式が2月9日、西東京市田無庁舎のカフェで開かれた。500点を超える応募作品から100点が選ばれた。西東京市の風景や暮らしを写し撮った文字通りの「百姿」。その中から市内ひばりが丘3丁目の三角善四郎さんの写真が西東京市長賞に選ばれ、丸山浩一市長から賞状と記念の楯が贈られた。100点のパネルは、2月10日から13日まで田無庁舎2階ロビーで展示され、その後市内を巡回する。(写真は、田無庁舎2階の会場)。
正月の松飾り、しめ縄などを焚き上げる伝統行事「どんど焼き」が1月12日、西東京市東町1丁目の明保中学校校庭で実施された。午後零時45分、丸山浩一市長らが中央に組み上げた櫓に点火すると、炎が噴き上がって10数分であらかた燃え落ちた。(炎を上げて松飾りなどが燃える=明保中校庭)
西東京市議会で12月2日、弦楽アンサンブルによる議場コンサートが開かれた。議会をもっと知ってもらおうと2010年に始まり、今年が8回目。モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」に始まり、アンコールは市歌「大好きです、西東京」で締めくくる約45分。磨かれた弦の響きに、約100人の市民が惜しみない拍手を送った。(写真:弦楽アンサンブルの演奏は満場の拍手に包まれた。筆者撮影)
西東京市の下保谷4丁目特別保全地区の旧高橋家屋敷林で11月30日、紅葉を楽しむ会が開かれた。秋晴れの午後、ケヤキやクヌギなどが生い茂る屋敷林は、紅く染まった枝葉を眺めながら、前庭などを散策する市民で賑わった。





