東久留米市のコミュニティラジオ局「FMひがしくるめ」(85.4Mhz)の放送エリアが清瀬市、小平市に拡大し、3市のラジオ局「TOKYO854 くるめラ」に生まれ変わったことを記念して7月17日午後、3時間半にわたる特別番組が放送された。3市の市長のほか広報担当・産業振興担当課長らが生出演し、地元の魅力や課題についてたっぷり語り合った。(写真は、番組で語る並木克巳東久留米市長(右)=東久留米市東本町の成美教育文化会館1階スタジオ)
東久留米市のコミュニティラジオ局「FMひがしくるめ」(FM85.4MHz)が7月5日から放送エリアを拡大し、東久留米、小平、清瀬の3市をカバーするラジオ局に生まれ変わることになった。局名も「TOKYO854 くるめラ」に変更する。6月6日午後6時からの番組「メールでリクエスト」の中で正式に発表した。(イラストは、新局名のロゴとイメージキャラクター「くるめラちゃん」)
全国各地の地方新聞の元旦紙面を手に取って読むことができる新年恒例の「第41回ふるさとの新聞元旦号展」が小平市立図書館で開かれている。今年は地方におけるコロナ禍や東日本大震災10年の特集記事が目立った。1月28日まで市内4つの図書館を巡回する。
ひばりタイムスは今年7年目を迎えます。 2021年も気持ちを新たに、西東京市と近隣の出来事を一つひとつ記録、報告したいと思います。(写真は、2021年元旦の富士山。午前10時38分、東久留米駅 富士見テラス)
「読者が選ぶ『記憶に残る』記事トップ10―ひばりタイムスの2020年」の投票結果が12月28日、発表された。「確かにこれは面白い記事だった」「なぜこれが入ったの?」「上位の記事には共通点があるのでは」。ひばりタイムスの市民ライター6人が投票結果のラインナップを見ながら、オンラインで語り合った。2020年にひばりタイムスが伝えた記事を通して、この1年間を振り返った座談会の様子を報告する。
西東京市と近隣の出来事を伝える報道サイト「ひばりタイムス」に今年掲載した中から「記憶に残る記事」を選ぶ読者投票が12月25日に締め切られた。集計の結果、津田塾大学の研究会「学びの危機」プロジェクトの活動を伝える2本をはじめ、「世界が少し明るくなる」よう願う学生の写真展紹介や、中学校の校外学習のようすをまとめた報告などが上位を占めた。コロナ禍で暮らしの思いを伝え、地域の出来事を掘り起こして紹介する記事が目立った。
ひばりタイムスの年間アクセスが12月25日、100万ページビューを突破した。創刊5年で初めて100万を超え、最多を記録した。ネット解析ソフトgoogleアナリティクスのデータで明らかになった。
投票のお願い ひばりタイムスがこの1年、掲載してきた中から「記憶に残る記事」を選んでください。読み直して心動く記事、取り上げた出来事が忘れられない1本、鮮烈な写真、などなど。多くの読者の投票で、今年の流れを追いたいと思います。投票を集計し、「記憶に残る記事」10本を発表します。参加者の中から抽選で20人に図書券(500円分)を贈呈します。(本文の写真は、今年の【Photo歳時記】などの記事から順次日替わり再掲載します)>> 応募ページ全文
東久留米市が市制施行50周年記念事業の一つとして企画した市のプロモーション動画が完成し、10月4日から市のホームページなどで公開することになった。湧水と清流、木々の緑など、東久留米の魅力的な風物を織り込み、どこか懐かしい「東京別世界」を色彩豊かに展開している。
ひばりタイムスは8月10日から、Google Adsense の広告システムを導入しました。創刊してからこの5年間、広告と縁のなかったひばりタイムスが、自主運営を継続するための最初の試みです。ご理解いただければ幸いです。






