東京都は4月5日、新型コロナウイルス感染症の患者数が同日午後6時30分の時点で143人になったと発表した。2日連続の100人超えとなった。このうち経路不明は92人。累計患者数は1033人となり、初めて1000人を超えた。
東京都は4月4日、都内の医療機関から新型コロナウイルス感染症例が報告されたのは同日午後6時30分時点で118人になったと発表した。1日の感染者が100人を超えたのは初めて。西東京市の3日時点の患者数は9人となり、前日と変わりなかった。
東京都は4月2日、新型コロナウイルス感染者の4月1日時点の区市町村別累計値を発表した。西東京市は前日の3月31日より1人増えて9人となった。近隣では練馬区が1人増の21人、小平市と小金井市もそれぞれ1人増の2人となった。東久留米市1人、清瀬市ゼロは前日と変わりなかった。
小平市新型コロナウイルス感染症対策本部は4月2日、春休みまでとしていた市立小学校・中学校の臨時休校を大型連休最終日の5月6日まで延長すると発表した。臨時休校を開始した3月2日から春休みを挟んで2カ月余り休校が続くことになる。
西東京市の新型コロナウイルス感染症危機管理対策本部は4月2日、市立の小中学校を5月の連休が終わる6日まで休業すると発表した。入学式と始業式は必要最小限の規模とし、休業中でも週1回の登校と校庭開放を実施する。
東京都は4月1日、都内の区市町村別新型コロナウイルス患者数(都内発生分の累計値)を発表した。31日現在の患者521人のうち、居住する区市町村が分かったのは405人。そのうち23区で最多は世田谷区の44人、続いて港区39人、杉並区28人、品川24人などとなっている。多摩26市では西東京市が8人で最多。三鷹市7人、町田市6人、八王子市4人などと続いている。
新型コロナウイルス拡大を防ぐため小池百合子東京都知事が週末の外出自粛を呼び掛けことを受けて、西東京市は3月27日、いこいの森公園の施設の一部休止措置を4月12日まで延長することにした。事務所のパークセンターやセミナールーム、スケート広場、バーベキュー場は有料も無料も休止する。市ホームページで「ボール広場も利用を控えるようご協力をお願い」としたほか、「公園でのお花見も控えるよう」呼び掛けている。(写真は、西東京いこいの森公園、2017年11月)
小平市の新型コロナウイルス感染症対策本部は3月27日、公共施設の閉鎖・閉館期間を3月31日から4月12日まで延長することを決定した。東京都知事の25日の緊急記者会見で不要不急の外出を控えるよう要請があったことを受けた措置。市主催・共催のイベントについても規模の大小等に関わらず、中止・延期の期間を4月12日まで延長する。 (片岡義博)
小平市は3月26日、4月1日付け人事異動を発表した。部長級は9人、課長級は15人、課長補佐級は27人の異動となる。( )内は現職。 部長級人事は、議会事務局長(市民部長)斎藤武史▽市民部長(健康福祉部長)柳瀬正明▽地域振興部理事・小平市文化振興財団派遣延長(同・小平市文化振興財団派遣)近藤和哉▽教育部長(教育部地域学習担当部長)川上吉晴▽地域振興部長(教育部教育総務課長)余語聡▽健康福祉部長(健康福祉部地域包括ケア推進担当課長)滝沢徳一▽環境部長(環境部環境政策課長)田中博晶▽教育部地域学習担当部長(教育部学務課長)安部幸一郎▽選挙管理委員会事務局長兼事務局次長(地域振興部市民協働・男女参画推進課長)宇野智則。
小平市の新型コロナウイルス感染症対策本部は3月26日、閉鎖・閉館中の公共施設のうち同日から再開していた屋外スポーツ施設の利用、市立小学校の校庭開放、図書館での予約貸出業務を3月31日まで中止すると発表した。小池百合子東京都知事が25日夜に開いた緊急記者会見で「感染爆発の重大局面」として今週末の不要不急の外出自粛などを都民に要請したことを受けた措置。
西東京市は3月26日、4月1日付けの職員人事異動(内示)を発表した。部長級は11人で、主な異動は、企画部長に保谷俊章氏(総務部長)、総務部長に柴原洋氏(都市基盤部長)、ささえあい・健康づくり担当部長に佐藤謙氏(秘書広報課長)、生活文化スポーツ部長に萱野洋氏(みどり環境部長)、みどり環境部長に青柳元久氏(ささえあい・健康づくり担当部長)、都市基盤部長に蓮見達也氏(建築営繕課長)、教育部長に飯島伸一氏(教育部特命担当部長)らとなる。(括弧内は現職)。詳しくは、末尾の【関連情報】参照。




