中村駿さん

 FM西東京・ひばりタイムス共同企画「6人の新人議員たち」(全6回)の第5回は、日本共産党の中村駿すぐる議員です。「安保法制の強行採決」を契機に「政治を変えようと強く思った」と語っています。インタビュー>>全文をご覧ください。

各所で空き家が目に付くようになってきた(photoAC提供)

 西東京市議会の建設環境委員会(坂井和彦委員長)が3月8日に開かれ、倒壊の恐れがあるなどの空き家を管理する「西東京市空き家対策推進条例」案が全員の賛成で可決された。国の空き家対策特別措置法を踏まえたうえで、勧告や命令の前に所有者に意見を述べる機会を設けるなど市独自の丁寧な手続きを定めている。施行は7月1日からとなっている。

田村広行さん

 FM西東京・ひばりタイムス共同企画「6人の新人議員たち」(全6回)の第4回は、無所属の田村広行議員です。「政治を身近なものにしていきたい」と議員を志した思いを語っています。インタビュー>>全文をご覧ください。

マイクを手に出馬表明する池田いづみさん(中央)

 4月に実施される清瀬市長選挙(4月14日告示、21日投開票)に、陶芸家の池田いづみさん(71)が無所属で立候補すると、3月11日に開いた記者会見で発表した。現職の渋谷金太郎市長がすでに3選出馬の意向を明らかにしている。

山田忠良さん

 FM西東京・ひばりタイムス共同企画「6人の新人議員たち」(全6回)の第3回は、自由民主党の山田忠良議員です。都議選を手伝ってポスティングしているうちに「一軒一軒、それぞれのお宅にも生活がある」と湧いてきた「なんとも言えない感情」について語っています。インタビュー>>全文をご覧ください。

佐藤大介さん

 FM西東京・ひばりタイムス共同企画「6人の新人議員たち」(全6回)の第2回は、立憲民主党の佐藤大介議員です。「老老介護の状況をなんとかしたかった」と立候補の思いを語っています。インタビュー>>全文をご覧ください。

中川清志さん

 FM西東京・ひばりタイムス共同企画「6人の新人議員たち」(全6回)の第1回は、自由民主党の中川清志議員です。 パーソナリティーの原志保さんの問いかけに、「命」の尊さを訴えます。インタビュー>>全文をご覧ください。全6回の目次ページはこちら >> です。

聞き手のパーソナリティー、原志保さん(FM西東京のスタジオ)

 2018年12月末の市議会議員選挙で初当選した議員は、28人のうち6人。その新人議員たちに、議会と地域の課題を聞くFM西東京とひばりタイムスの共同企画「6人の新人議員たち」が5日から始まります。ひばりタイムスがFM西東京と共同企画を実施するのは初めて。聞き手は、パーソナリティーの原志保さんです。

パリテまつりのチラシ

 西東京市男女平等推進センター パリテで2月2日、東京大学名誉教授の社会学者・上野千鶴子さんの講演会「日本の男女平等はどこまで来たか?」が開かれました。上野さんはジェンダーやフェミニズムの著書も多く、NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長でもあります。講演を聞いた石田裕子さんの報告です。(編集部)

協定書を持つ自由学園の村山順吉理事長(左)と東久留米市の並木克巳市長(右)

 東久留米市(並木克巳市長)と学校法人自由学園(村山順吉理事長)が2月26日、包括的連携協力協定を締結した。協定には地域の課題解決や人材育成をともに進めるなど9項目が盛り込まれ、今年は向山緑地の若返り事業を協働実施する。

 今夏の参院選挙で、西東京市が期日前投票所を西武池袋線ひばりヶ丘駅に近い同市ひばりが丘図書館に新たに設けることについて、市の選挙管理委員会事務局の石橋尚参与は2月26日の市議会本会議で、投票所は「期日(投票)前の3日間、図書館の開館時間も考慮に入れて設置したいと、図書館側と調整している」と述べ、丸山浩一市長が前日の施政方針演説で「試行的に設置する」とした内容を補足説明した。

期日前投票所が設置されるひばりが丘図書館。講座室は左側

 この7月に予想されている参議院議員選挙の期日前投票所が、西東京市の西武池袋線沿線に設置される。丸山浩一市長が2月25日に始まった西東京市議会第1回定例会の施政方針演説で明らかにした。場所はひばりヶ丘駅に近いひばりが丘図書館が内定し、これまでの田無庁舎と保谷庁舎に加え、3カ所目の期日前投票所が実現する見通しとなった。

施政方針演説を行う丸山浩一市長

 西東京市議会の第1回定例会が2月25日に始まった。丸山浩一市長は初日の本会議で施政方針演説を行い、昨年10月に施行した子ども条例に基づき、「まち全体で子どもの育ちを支えるという理念をまちづくりの理念として、市民と共有しなければならない」と前置きしたうえで、「子どもにやさしいまち 西東京を目指す」と市政運営の基本方針を述べた。代表質問は26日から。会期は3月27日までの31日間。

 西武池袋線ひばりヶ丘駅北口の駅前広場と道路が3月16日午後2時から交通開放されることになった。都市計画道路3・4・21号(ひばりヶ丘駅北口線)の整備が進み、路線バスやタクシー、福祉車両の乗り入れが始まる。2月19日の西東京市記者会見で丸山浩一市長が明らかにした。

 公共交通空白地域の解消が課題だった東久留米市は来年3月から、子育て世帯や高齢者を対象としたワゴンタイプの10人乗りジャンボタクシーの実験運行を始める、と発表した。運行計画期間は5年程度を見込み、地域公共交通会議に諮って運行エリアや料金などを確定する。並木克巳市長が2月20日に開いた記者会見で明らかにした。