新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛、営業自粛で各地の飲食店が軒並み影響を受けた。西東京市も変わらない。同時に「新しい営業スタイル」を模索する動きも始まっている。市内田無町の中国家庭料理のレストラン「墨花居」など関連店の試みを、運営母体の「武蔵野テーブル」取締役小西出勇さん(43)に聞いた。
東久留米市は6月10日、発行総額7億1500万円に上るプレミアム付き商品券を発行すると発表した。プレミアム率は30%。1冊5000円で6500円分の商品券が各世帯、必ず2冊まで購入できる。市の産業政策課によると、発行総額とプレミアム率はこれまでの最大、最高という。
西東京市文化芸術振興会代表理事・副会長で元日本大学芸術学部教授の赤澤立三(あかざわ・りゅうぞう)氏が5月22日、膵臓がんのため死去した。79歳。新潟市出身。葬儀は26日、近親者で営んだ。(FM西東京の番組に出演した赤澤立三さん)
西東京市は5月26日、コミュニテーバス「はなバス」の全ルートで、午後8時以降の駅始発便の運行を6月1日から再開すると発表した。新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため5月14日から運休していた。緊急事態宣言の解除に伴い、18日ぶりに通常通りの運行に戻る。(写真は、利用客を待つ東伏見駅北口行はなバス(ひばりヶ丘駅南口))
コロナ感染防止のため活動停止状態の子ども食堂に代わり、各地で子どもや家族に直に食品を届ける「フードパントリー」が盛んになってきた。西東京市でも5月23日、小中学生が集まる市内南町3丁目の学習施設「猫の足あとハウス」を会場にしてフードパントリーが実施された。この企画を実施した「西東京わいわいネット」の事務局長で、子ども食堂「放課後キッチン・ごろごろ」代表でもある石田裕子さんの報告です。(編集部)(写真は、会場となった「猫の足あとハウス」)
西東京市は5月21日、総額1億5300万円に上る賃貸店舗家賃補助事業を創設すると発表した。新型コロナウイルス感染拡大で売上げが減少し、貸店舗の家賃支払いが負担になっている市内の中小企業や個人事業主の負担軽減と事業継続が目的。補助額は一律30万円。申請は約500件と見込む。実施主体の西東京商工会を通じて申請する。
ほんのこの前まで子どもたちであふれていた「だがしや(駄菓子屋)かなん」は、緊急事態宣言を受けて4月7日から休業している。「子どもたちを守ることがなにより大切。感染源になってはいけない」と店長の山永和子さんは休業を決意した。「木曜日は高校生が先生になってネットで勉強会をやる」というので5月13日、西武池袋線東久留米駅から歩いて15分、住宅街の中にある「かなん」を訪ねた。(写真は、案内板も真っ白に。「だがしやかなん」の前で話す山永店長)
今年一番の暑さとなった5月13日、ひばりが丘団地にあるコミュニティー施設「ひばりテラス118」の駐車場に、キッチンカーがやってきた。「食事作りの負担を少し軽く」「食生活にちょっとした変化を」-。「テラス」を運営する「まちにわ ひばりが丘」が、日頃一緒に街づくりをする住民ボランティアと企画したプロジェクト。外出自粛で単調になりがちな毎日に「少し変化を演出する」試みだ。(写真:ひばりテラス118の駐車場で開店)
西東京市は5月7日、コミュニティバス「はなバス」の午後8時以降始発となる便を5月14日から当面の間運休すると発表した。第1ルート(保谷駅北口発、北町循環)から第4ルート(南北)まで全ルートで運行時間が短縮される。(写真は、東伏見駅北口行はなバス。ひばりヶ丘駅南口)



