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西東京市文化芸術振興会代表理事・副会長の赤澤立三氏が死去

By in お悔やみ on 2020年5月27日

 西東京市文化芸術振興会代表理事・副会長で元日本大学芸術学部教授の赤澤立三(あかざわ・りゅうぞう)氏が5月22日、膵臓がんのため死去した。79歳。新潟市出身。葬儀は26日、近親者で営んだ。

 日本ピアノ教育連盟の専務理事、副理事長を務めるなどピアノ教育に力を入れた。西東京市では、市文化芸術振興推進委員会委員長となって第2期文化芸術振興計画の策定に取り組んだ。市民団体「西東京市文化芸術振興会」の一般社団法人化に尽力し、「20万人都市にふさわしいホール構想」をまとめた。2019年3月、市政への尽力に対して市から感謝状が贈呈された。

 

FM西東京に出演した赤澤立三さん(2019年1月15日)(FM西東京提供)

 

 ルードルフ・レティ著「ベートーヴェンピアノ・ソナタの構築と分析」を共訳、出版。ノルウェーの作曲家グリーグのピアノ作品集の監修、校訂を手掛け、楽譜集なども刊行した。

 

【関連情報】
・20万都市にふさわしい1300人規模のホール建設を!(西東京市文化芸術振興会機関誌「市民と文化」第26号
・「Art Radio~西東京市文化芸術振興会より~」2019年1月5日(土)第39回放送分:赤澤立三(あかざわ りゅうぞう)さん(FM西東京

 

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