清々しく澄んだ秋の空気にひときわ香る金木犀。小金井公園江戸東京たてもの園前の両脇に立つ大木2本は、2日に訪れた折には開花が始まっていた。小さなオレンジ色の花から放たれる芳香が周辺を満たしている。
富沢さんは今回「おやじの会」を取り上げました。PTAでもなく育成会でもない。「できるヒトが、できるトキに、できるコトをする」のがモットーの「緩い」地域のつながり。共通しているのは「楽しい」というキーワードのようです。写真もステキでしょう。>> 34回 なにやら楽しげな「おやじの会」
8月23日、ひばりが丘のアフタースクール「common」(西東京市ひばりが丘3丁目)で「光と映像プログラム」が行われた。この地域のコミュニティーづくりを推進する「まちにわひばりが丘」と、西東京市の「光のデザイナー」二反田和樹さんが協力した。まちにわひばりが丘事務局長若尾健太郎さんは「夏休みの思い出に残るひとときを届けたい、と企画した」と話した。(写真は、芝生に投影された花火)
早朝の小金井公園。小雨がさーっと降った後に晴れ間がのぞいた。いこいの広場から西の空を見ると大きな虹がかかり、アーチの足が芝生にそっと下りているのが見えた。あのふもとまで行ったら虹色に包まれないだろうか。
連日のゆだるような暑さ。今朝もセミの鳴き声で目が覚めた。犬の散歩中にもセミの鳴き声があちこちから降ってくる。こどもたちが小さい頃は小金井公園のクヌギが多い場所にセミの羽化をよく見に行ったものだ。 ふとみると白いユリに茶色の抜け殻が。あらま、こんなところにも。無事、樹木までたどり着いて元気に鳴いていることを願う。短い命を精一杯生きるセミによせて。敗戦の日に。
季節外れのタイトルだが、今回は、地域の絆を紡ぐ好例として「どんど焼き」を取り上げたい。どんど焼きは、西東京市では、保谷第二小学校、明保中学校、上向台小学校、保谷小学校、西原総合教育施設の5カ所で実施されている。… >> 続きを読む
緊急事態宣言解除から1カ月余り。世の中は警戒心が緩くなったのでしょうか。東京の新型コロナウイルス感染症患者は連日50人を超えるようになりました。そこであらためて、2月後半からの4ヵ月間、コロナ禍の火の粉を浴びた期間を振り返ってみたいと思います。家庭や子ども、仕事や街はどう変わったか? 「外」と「内」の風景、事象を報告します。(編集部)(写真は、ひばりヶ丘駅西側の線路際に咲く赤いバラ)








