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連載「西東京 帰り道 ~濱口太のフォトレッスン~」第4回 踏み切りと駅前

投稿者: カテゴリー: 連載 オン 2020年7月16日

踏切と道祖神(10 保谷町)

 

【撮影データ】 iphone8「押すだけ!」でスマホ任せ!

 踏切の印象は人それぞれ異なるが、夕方の踏切の音は生活感を出すのに最も適している。
 さらにこの踏切の横に道祖神があり、夕景 踏切 道祖神! 帰り道にはぴったりの設定がここにはある。

 しかし空が落ちて暗くなると、ちょっと怖いシチュエーションになるから不思議だ。

【ポイント】
 遮断機が降りる瞬間!

 

 

駅前風景(11 保谷町)

 

【撮影データ】 Nikon D4 シャッター速度1/60秒 f/5.6 24mm ISO 800

 西武柳沢駅北口は、構造上「永久昭和」の場所だ。
 「できてしまった空き地」感が素晴らしく、空が広いのも貴重な場所。
 八百屋さんの灯りも夜店に見える。

【ポイント】
 夕方ならいつでも。

 

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連載「西東京 帰り道 ~濱口太のフォトレッスン~」第4回 踏み切りと駅前」への3件のフィードバック

  1. 杉山尚次
    1

    たしか踏切を渡る小さい道は、旧(?)富士街道だと思います。だから道祖神があるわけですが、この道の狭さは、江戸時代(?)の姿がそのまま残っていると考えていいのでしょうか。

  2. 杉山尚次
    2

    訂正します。今日、確認してきました。祠は道祖神ではなく、六角地蔵尊でした。道祖神は地蔵信仰と習合することもあるようですが、基本的には違う存在だと思います。
    説明版には、富士街道と深大寺道の交点にあるとありますので、踏切を渡っているのは、深大寺道だと思われます。すみません、これも訂正します。記憶は曖昧ですね。

    • 濱口 太
      3

      素晴らしいです!そこまで深く考えて撮ってませんでしたが、杉山様の見解で写真がワンランク上にいきました。受け売りさせていただきます。

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