手作りの味が好評の自由学園パン工房のパンが、一般社団法人日本カレーパン協会が主催する「カレーパングランプリ2018」のバラエティ部門で最高金賞を受賞し、8月4日に授賞式が行われました。その味と誕生の秘密を、「カレーパンファン」の渡邉篤子さんが報告します。(編集部)
西東京市の4月1日現在の待機児童数(速報値)は129人となった。昨年の146人と比べ17人の減少。市議会の一般質問で6月5日、丸山浩一市長が保谷七緒美氏(自民)に答えた。
西東京市立向台小学校で3月22日、武蔵野美術大学の学生が、卒業する6年生に向け、黒板いっぱいに色とりどりのチョークで絵を描く「黒板ジャック」を行った。(写真は、絵を説明する武蔵野美術大学生の作者)
子ども連れで過ごせるZOO cafe ひばりが丘パルコ店が[2018年]3月7日、子ども向けの無料イベント「えほんよみきかせ」を初めて開きました。併せてお母さん向けに、絵本に詳しい講師による絵本の選び方特別講演も行われました。「市民ライターになる講座」に参加した保育士の村田真由美さんの報告です。(編集部)(写真は、読み聞かせに熱心に耳を傾ける参加者)
東久留米市の2018年度一般会計予算案は約431億9400万円で、前年度比約19億5400万円、4.7%増の過去最大規模となった。待機児童対策として保育園2園を整備して204人の定員増などを図るほか、上の原地区に大規模な屋外運動施設を2年がかりで整備し、東京五輪と東久留米市制50周年を迎える2020年を目途に「スポーツ都市健康宣言」(仮称)を検討する。並木克巳市長が[2018年]2月22日の記者会見で発表した。(写真は、東久留米市の予算案を発表する並木克巳市長)
西東京市の「子ども条例」(仮称)の審議状況が[2018年]2月5日、同市の総合教育会議で報告された。子ども子育て審議会の子ども条例検討専門部会は昨年10月以来毎月1、2回のペースで進み、1月末まで計6回開かれた。子どもたちからの聞き取り調査が一段落し、これまでの議論を踏まえて条例に盛り込む内容を詰め、5月上旬をめどに報告書をまとめる予定。(丸山浩一市長=中央右と木村俊二教育長=同左)
「生活即教育」の理念を掲げる自由学園(東久留米市学園町)の女子部に今年[2017年]9月、新しい机といす100組が搬入された。来年も100組が古いものと入れ替わり、3年目には高等科(高校)と中等科(中学)教室の計300組がすべて新しくなる。生徒たちがこの5年間、“3代”にわたって調査、研究、試作して決めた方針に沿う更新作業だった。その全容が、11月18日に開かれた「学業報告会」で明らかになった。








