「生活即教育」を理念とする学校法人自由学園(東久留米市学園町)の「自由学園美術工芸展」を知ってもらおうと、学園の大学部学生と男子部・女子部高等科生徒、美術教師の4人が[2016年]11月5日、西東京市芝久保町にあるエフエム西東京の生放送番組「ウィークエンドボイス」に出演した。
西東京市の全市立小学校の通学路に防犯カメラを設置する市民説明会が[2016年]11月5日(土)、保谷庁舎の研修室で開かれた。カメラは1校当たり5台を予定。今年度は11校に計55台を設置する。次回は11月8日の田無庁舎、10日は谷戸小学校、14日はふれあいセンターホール(北町1丁目)と会場を変えて計4回開かれる。
文部科学省が今年[2016年]4月に実施した全国学力・学習状況調査結果の西東京市分が明らかにな った。小中学生の国語、算数・数学の正答率はともに全国平均より2.1~5.5ポイント高く、東京都より0.6~3.5ポイント高かった。しかし小中学校の教科連携や学習指導の工夫が全国平均より目立って低いなど、学校側の課題が浮き彫りになった。10月25日に開かれた西東京市教育委員会に報告された。
西東京市議会第3定例会の一般質問で、旧泉小学校(泉町3丁目)跡地活用の輪郭が明らかになった。ボール遊びの出来る公園と福祉施設案が有力となり、校庭の暫定的な開放も、土日、祝日のほか、平日の週1日追加利用の方向も示された。
喫緊の課題である少子化対策の一つとして、国が進めている男性の育児休業。全国平均取得率は3%弱と極めて低いが、西東京市では昨年度、約5倍の12.5%取得している。中でも昨年10月から8か月間、育児休暇を取った同市企画政策課の淺水崇博さん(30)は「育児はとても楽しい」と語る。体験談などをうかがった。(写真は、職場の淺水崇博さん)
第1回「ルピナスまつり」が[2016年]7月30日(土)、西東京市の住吉会館「ルピナス」で開かれました。「世代間交流」を掲げた催しに、地域の子どもやお年寄りら約460人が集まりました。武蔵野大学社会福祉学科の山田利子ゼミからも学生が参加。地域の人たちと協力して祭を準備してきました。4年生の清水佳耶さんの報告を掲載します。(編集部)
西東京市立青嵐中学校(東山信彦校長)で[2016年]7月9日、2年生約150人を対象に、「避難所ゲーム」が実施された。同校は災害が起きたときの避難所。避難する地域住民は家族の構成も異なり、被災状況も千差万別。その運営をゲーム形式で疑似体験する試みだ。直面する困難と混乱を中学生はどう受け止め、運営体験を通じて何を感じ取ったのか-。
保育士の求人・転職サイト「保育士バンク」が実施した調査によると、登録保育士の25.1%、ほぼ4人に1人が週休2日を取得できていなかった。人手不足が指摘されながら、労働環境はまだ十分とは言えない状況がうかがわれる。
選挙権の年齢が「18歳以上」に引き下げられたのを踏まえ、西東京市にある武蔵野女子学院中学校・高等学校では、高校3年生約90人を対象に、選挙への関心や日本の政治課題についてアンケートを行い、授業で主権者教育の教材として活用している。
西東京市議会[2016年]第2回定例会が6月3日(金)から開かれた。この日の本会議で、教員の喫煙によって保谷中学校(大橋亮介校長)で起きた「ぼや火災」に関して、前田哲教育長が経過と対応を報告。「市民や議会に多大なご心配をかけた」などと陳謝した。
ストレスの多い世の中。イライラの種は尽きない。怒りの感情とうまく付き合い、職場や家庭の風通しをよくして、ゆったりした気持ちで暮らしたい-。そんな願いに応える講座やセミナーが最近、各地で開かれている。キーワードは「アンガーマネジメント」(怒りの管理)。西東京市でもほぼ毎月開かれ、直近の「アンガーマネジメント体験クラス」は[2016年]5月19日に予定されている。




