ひばりが丘団地エリアの南西角に建つマンションの隣、歩道から芝生の広場越しにガラスばりの部屋が見える。いつもなら小学校が夏休みに入る7月21日、ひばりが丘のアフタースクール「common(コモン)」を訪ねた。地域のお祭りさえ中止となるこの夏、子どもたちの参加できる夏のイベントを企画した施設長の山下純平さんに話を聞いた。(写真:バッタがいっぱいいるよ)
今年一番の暑さとなった5月13日、ひばりが丘団地にあるコミュニティー施設「ひばりテラス118」の駐車場に、キッチンカーがやってきた。「食事作りの負担を少し軽く」「食生活にちょっとした変化を」-。「テラス」を運営する「まちにわ ひばりが丘」が、日頃一緒に街づくりをする住民ボランティアと企画したプロジェクト。外出自粛で単調になりがちな毎日に「少し変化を演出する」試みだ。(写真:ひばりテラス118の駐車場で開店)
ひばりが丘団地のコミュニティースペース「ひばりテラス118」(西東京市ひばりが丘3丁目)に鯉のぼりが掲げられた。公園から建物に続くアプローチ部分にある「草の広場」を横断するように6匹(2家族分かな)の鯉が並んでいる。周囲のマンションの住民から「コロナですっかり季節を忘れていた」と喜ぶ声も届いた。
ひばりが丘団地のコミュニティースペース「ひばりテラス118」を運営する一般社団法人まちにわひばりが丘は3月30日、新型コロナウィルスの感染防止のため4月1日から21日まで臨時休止期間を延長すると発表した。スタッフもほぼ自宅待機となり、連絡はメール利用を呼び掛けている。
若い写真家二人の作品展「光と明の交差展」が3月19日から22日まで、西東京市のひばりが丘団地内にある「ひばりテラス118」で開かれました。期間中に約300人が訪れ、花や動物、友人らを撮った写真を見て回りました。新型コロナウイルスによるイベント中止が相次ぐ中で、開催まで何を考えたか。来た人とどんな言葉を交わし、何を受け取ったか。この写真展をWeb版(>>こちら)に引き継ぎ展開している二人、中村泰己さんと岡田冬馬さんの報告です。(編集部)
このところ暖かな日が続き、東京地方にも梅の季節がやって来た。[2018年]2月18日午後、西東京市のひばりが丘団地を通り抜けるとき、中庭の梅が目に入った。枝先のつぼみが花開き、紅白の花びらが青空に映えていた。
西東京市と独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)は[2017年]7月31日、ひばりが丘団地のパークヒルズで連携協力する協定を締結した。高齢化や多世代対応で今後協力を進める。(写真は、ひばりが丘パークヒルズ)





