西東京市と田無警察署は11月29日、都内最悪と言われる特殊詐欺被害の対策を強化するため「撲滅宣言」を発し、市民の安心と安全を共同で守る取り組みを一層強化することになった。
戦争によって肉親を失い、行き場をなくした孤児たちが、上野駅周辺に野宿していたことはドラマや映画で描かれてきた。しかし、そんな子どもたちを保護した施設についてはあまり知られていない。東京都の久留米町(現在東久留米市)に戦後の一時期、そうした施設があったことがおそらく初めて公にされ、今年10月10日付けの東京新聞「こちら特報部」に掲載された。この問題を追求し、同紙の取材にも同行した元明星大学教員の藤井常文さんに、その施設について寄稿してもらった。(編集部)(写真は、戦争孤児施設を伝える東京新聞)
西東京市は11月24日、市内の新型コロナウイルス感染者は11月17日から23日までの1週間でマイナス1人となったと発表した。東京都の発表に訂正があったためという。そのほかは感染ゼロだった。療養中は入院の2人だけ。東京都によると、都内の感染者は23日17人、24日5人だった。
ひばりタイムスの投稿欄でこのところ、筆者と読者の相互尊重関係を損ないかねないいくつかの書き込みがありました。そこでこれまでの経験を基に、コメント掲載に対する見解をまとめることにしました。みなさまの理解と協力を得て、コメント欄が対話発展の契機になるよう願っています。
西東京市は11月17日、西東京市の新型コロナウイルスの週間感染(11月10日~16日)は2人、ワクチンを2回接種したのは全市民の73.70%と発表した。
西東京市の泉小わくわく公園で11月13日、ガーデニングDAYお花の植え替え体験イベントが行われた。暖かい日差しの下、家族連れなど12名の参加者がボランティアスタッフと一緒にパンジーやアリッサムの苗を花壇に植え替えた。
西江雅之先生、東アフリカ、スワヒリ語のこと by 斎藤 澄子
1970年代、会社帰りに、新宿住友ビルにあったカルチャーセンターでスワヒリ語を習っていた。アフリカで話されているということ以外、スワヒリ語がどういう言語であるかも知らなかったが、面白そうだったので通い始め、数年は続いたと思う。
西東京市に広がる「東大農場・演習林」の「活かし方」を、大学、市民、行政が一緒に話し合うオンライン・シンポジウムが10月30日(土)午後、関心を寄せる市民ら約70人が参加して開かれました。貴重な対話の場で、どんな話が行き交ったのか。主催メンバーの一人でもある有賀達郎さんの報告です。(編集部)(画面はシンポジウムに参加した人たち。画像提供:佐藤瑠美さん)
前回は、入院・手術にあたっては、たとえ現在元気でいても、いつ何かあるか分からないため、結局「身元保証人」が求められる、いざという時のために、正式に任意後見人を決めないまでも、自分の意志を明らかにするために「エンディングノート」を作っておくと良い、などを知った。今回は、不安なく自分らしい人生を全うするには、ヨロヨロ・ドタリ期から死をまでにどんな準備が必要かを考えてみよう。 >> 続きを読む
衆議院選挙が10月31日に投開票され、東京第19区は末松義規氏(立憲民主)が111,267票を獲得して7期目の当選を決めた。松本洋平氏(自民)は109,131を獲得して2,136票の僅差で次点となり、比例区の東京ブロックから復活当選した。山崎英昭氏(維新)は38,182票だった。投票率は60.00%となり、前回を4.16ポイント上回った。(写真は、支援者らとともに万歳三唱。小平市の末松陣営事務所)
郷土の歴史や文化を、遊びながら身に着けてほしい-。大人たちの思いを込めた「西東京市カルタ」が出来てから1年半。新型コロナウイルスの感染が収まってきた10月半ば、市内の碧山小学校で「カルタ遊び」の学校出前講座が始まった。子どもたちの喜びとともに、伝わった思い、現場で知る意外なずれも…。この日を待ちわびていた製作委員会代表、富沢このみさんの報告です。(編集部)(写真は、体育館でカルタ取り)
10月31日投開票の衆院選の選挙公報が10月21日までに東京都選挙管理委員会の特設サイトに公開された。東京都第19区(西東京市、小平市、国分寺市)に立候補した3人の政見と経歴がPDFと音声データで掲載されている。ほかに比例区の各政党の選挙公報、最高裁判所裁判官国民審査の審査公報も掲載された。それぞれ投票日の2日前まで各世帯に配布される。
ボランティア活動を再開する際、新型コロナウイルス感染対策のために必要な消毒用アルコールなどの品々を現物または現金で提供する支援制度が、東久留米市社会福祉協議会のもとで始まり、いま市内団体の申請を受け付けている。(画像は、東久留米市社会福祉協議会提供)


