熱気に包まれる西東京サマーフェスティバル
西武新宿線田無駅北口大通りで[2016年]7月31日、恒例の「西東京サマーフェスティバル」が開かれた。今年で21回目。阿波踊りやエイサー踊りなどの踊り手が迫力ある演舞を披露。沿道は来場者で埋め尽くされ、熱気に包まれていた。
たなし連、TANASHIソーラン会など地元団体の他、琉球國祭り太鼓、高円寺阿波踊りしのぶ連など11団体、500人余りが出演した。最後は演者や観客も加わり乱舞。祭りは最高潮に達した。
30日、31日は、田無駅北口ペデストリアンデッキで、地元飲食店による模擬店が出店され、ミニステージではキッズダンスやバンド演奏なども開かれた。
第21回西東京サマーフェスティバル実行委員長の名古屋栄司さんは「例年以上の人出で、演舞団体の演技も心に響くものでした。多くの方のご協力のおかげです」と話していた。
(柿本珠枝)
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