国史跡の下野谷遺跡の価値や魅力を広く知ってもらおうと、西東京市と市教育委員会は、縄文時代のようすを再現した「VR(バーチャルリアリティ)下野谷縄文ミュージアム」のデジタルコンテンツを、来年度の運用に先駆け3月26日(日)、お披露目イベント「VRで下野谷遺跡を大冒険!!」を東伏見小学校体育館で開いて先行公開した。(写真は、タブレットで縄文体験)

 2016年度高校生ものづくりコンテスト全国大会(測量部門)で準優勝した東京都立田無工業高等学校チーム(西東京市向台町1丁目)のひとり、都市工学科3年生の菊池恭輔君(18)と、東京都建設系高校生作品コンペティション2016で最優秀賞を受賞した、同校建築科3年生の難波玲夢さん(18)が[2017年]3月18日(土)、西東京市芝久保町のFM西東京生放送番組「ウィークエンドボイス」に出演した。(写真は、番組に出演する菊池恭輔君=左、難波玲夢さん=右)

 多摩北部5市で構成される多摩六都科学館(西東京市芝久保町5丁目)で[2017年]3月12日、恒例の市民感謝デーが開かれた。小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の5市住民らの入場料を無料にして、科学の楽しさなどを伝えた。実験体験や大型映像&プラネタリウム、ステージショーのほか、ご当地グルメフェスティバルも同時開催され、親子連れなど約3900人の見学者で賑った。(写真は、入館待ちの行列)

 春の火災予防運動の一環として西東京消防署が3月4日、田無駅北口前の大型商業施設田無アスタ専門店街ビルで、消防演習などを行う「第2回アスタ消防フェスティバル」を開いた。

 西東京市西部地域の住民組織や関係団体が協力して地域づくりをする、「西部地域協力ネットワークモデル会議」の3回目が2月22日、田無庁舎会議室で開かれた。2018年2月の設立に向け、自治会や学校関係者、警察、消防など27団体の代表者が集まり、"どんな町にしたいか"などをグループに分かれて話し合った。(写真は、付箋を貼って意見をまとめるグループ)

 「第14回ボランティアのつどい ボラフェス」が[2017年]2月19日、田無総合福祉センターで開かれた。西東京市内を拠点とするボランティアの活動を知ってもらおうと15団体など総勢70人が参加。東北応援活動や防災クイズ、点字体験、手話コーラス、テーブルマジックなどが披露され、訪れた家族連れや市内の高齢者施設関係者など約170人で賑わった。

 第17回西東京市ロードレース大会が[2017年]2月11日、田無市民公園とその周辺で開かれた。大会は10キロ、3キロ、1キロを走る3種目で行われ、市内外から合計360組、397人が参加した。結果10キロ男子は和田正治さんが34分50秒で、女子は村上美由紀さんが44分10秒でそれぞれ優勝した。(写真は、10キロコース よーいスタート!)

 小平市の2017年度一般会計予算案は総額608億9700万円、前年比1.8%減となり、国民健康保険事業など4特別会計を合わせた当初予算総額は1024億5800万円、前年度比0.6%減となった。4月9日の市長選で決まる市長が政策実現のため補正予算を組むとの前提で、新規事業などを控える骨格予算として編成した。2月10日に開いた記者会見で、小林正則市長らが明らかにした。(写真は、小平市の予算案を説明する小林正則市長=中央)

 西東京市にあるコミュニティラジオ局、FM西東京(84.2MHz)は、[2017年]2月5日(日)午後9時から、特別番組「2017西東京市長選挙開票速報」を放送する。(写真は、2014年12月の西東京市議会議員選挙開票の様子伝えるFM西東京スタジオ)

 西武池袋線保谷駅南口ペデストリアンデッキで[2017年]1月26日午後4時から、「めぐみちゃんマルシェ・ド・ソワレ」の即売会が開かれた。今年度2回目の開催。新鮮な地元野菜や市内の飲食店が加工した食品が並び、仕事帰りなどの買い物客が詰めかけ、商品は1時間半ほどで完売した。

 高齢者の虚弱状態(フレイル)を早期に発見して健康寿命を延ばそうと、西東京市は[2017年]1月14日、フレイル予防講演会「元気に暮らせる時間をのばそう」を同市民会館公会堂で開いた。提唱者の東京大学高齢者総合研究機構の飯島勝矢教授が講演した。笑いを誘う分かりやすい語り口で、会場を埋めた約500人の観衆の興味を惹きつけた。(写真は、フレイルチェックシートの説明をする飯島教授)

 西東京市職員でアイススレッジホッケー日本代表の高橋和廣選手(38)が、「2016 IPC(国際パラリンピック委員会)世界選手権B-pool苫小牧」(昨年11月29日から12月3日開催)で銀メダルを獲得し、今秋開催予定の平昌(ピョンチャン)パラリンピック最終予選の出場を決めた。(写真は、銀メダルを手にするアイススレッジホッケー高橋選手=西東京市提供)

 西東京市消防団による新春恒例の出初式が[2017年]1月8日、都立東伏見公園で開かれた。冷たい空気が張りつめる中、団員227人が参加して5色の一斉放水の演技などを披露した。

2017年のお正月記事です】【2019年のお正月記事は「写真で見るお正月 自宅で外で迎える風景」

 

 お穏やかな新年を迎えた1日、西東京市の田無神社でも、初詣の人たちで賑わった。

 小平市の小林正則市長(64)は[2016年]12月20日、後援会などが開いた記者会見で、来年4月9日投開票の小平市長選挙に4選を目指して出馬を表明した。多選自粛宣言を初当選時の公約に掲げていた小林市長は、「明言を破ることになり大変申し訳ない」としながら「12年間手掛けてきた諸事業がようやく緒に就いたところ。引き続き進めたい課題に向き合っていこうと決意した」と述べ、7つの骨子を掲げた。(写真は、4選出馬を表明した小平市の小林正則市長)