ボランティアのつどい賑わう 15団体などがお披露目
「第14回ボランティアのつどい ボラフェス」が[2017年]2月19日、田無総合福祉センターで開かれた。西東京市内を拠点とするボランティアの活動を知ってもらおうと15団体など総勢70人が参加。東北応援活動や防災クイズ、点字体験、手話コーラス、テーブルマジックなどが披露され、訪れた家族連れや市内の高齢者施設関係者など約170人で賑わった。
ステージコーナーでは、オープニングで西東京市健康福祉部の成田始部長が、丸山浩一市長の挨拶を代読し、「ボランティア活動をする市民の方たちが多くて心強い。これからも地域づくりにお力添えをお願いしたい」などと述べた。
続いて、災害ボランティアセンターの運営などを支援する西東京レスキューバードが、防災備蓄品などに関する防災クイズを行ったり、市内にある武蔵野大学ハンドランゲージクラブが手話コーラスを披露したりした。
震災当時宮城県で被災した山田智子さんが、避難生活で無くて困ったヘアゴムに和柄布でくるんだ、くるみぼたんを飾って、東北応援活動"tomoComoCo"のブースで販売した。また、特定非営利活動法人「どろんこ作業所」の利用者が作った陶芸品なども会場に並んでいた。
主催の西東京市ボランティア・市民活動センターは、「高齢者施設関係者の方たちにもご来場いただきました。ボランティア活動の輪が広がれば」と話していた。
(柿本珠枝)
【関連情報】
・西東京ボランティア・市民活動センター(西東京市社会福祉協議会)
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