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ボランティアのつどい賑わう 15団体などがお披露目

By in 交流・共生 on 2017年2月21日

 

会場入り口

 「第14回ボランティアのつどい ボラフェス2016」が2月19日、田無総合福祉センターで開かれた。西東京市内を拠点とするボランティアの活動を知ってもらおうと15の団体など総勢70人が参加。東北応援活動や防災クイズ、点字体験、手話コーラス、テーブルマジックなどが披露され、訪れた家族連れや市内の高齢者施設関係者など約170人で賑わった。

 ステージコーナーでは、オープニングで西東京市健康福祉部の成田始部長が、丸山浩一市長の挨拶を代読し、「ボランティア活動をする市民の方たちが多くて心強い。これからも地域づくりにお力添えをお願いしたい」などと述べた。

 続いて、災害ボランティアセンターの運営などを支援する西東京レスキューバードが、防災備蓄品などに関する防災クイズを行ったり、市内にある武蔵野大学ハンドランゲージクラブが手話コーラスを披露したりした。

 

東北応援活動の展示

西東京レスキューバードの活動紹介

 

 震災当時宮城県で被災した山田智子さんが、避難生活で無くて困ったヘアゴムに和柄布でくるんだ、くるみぼたんを飾って、東北応援活動"tomoComoCo"のブースで販売した。また、特定非営利活動法人「どろんこ作業所」の利用者が作った陶芸品なども会場に並んでいた。

 主催の西東京市ボランティア・市民活動センターは、「高齢者施設関係者の方たちにもご来場いただきました。ボランティア活動の輪が広がれば」と話していた。
(柿本珠枝)

 

【関連リンク】
・西東京ボランティア・市民活動センター(西東京市社会福祉協議会

【筆者略歴】
柿本珠枝(かきもと・たまえ)
 旧保谷市で育ち、現在西東京市田無町在住。1998年(株)エフエム西東京開局から携わり、行政や医療番組、防災、選挙特番など担当。地域に根差した記者としても活動している。

 

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