西東京市は2月2日、新型コロナワクチンの追加接種(3回目)は、2回目から6ヵ月以上経った18歳~64歳にも対象を拡大すると発表した。国の前倒し方針に沿った措置。これまでは医療従事者や高齢者施設の入所者や職員、65歳以上の高齢者に限られていた。(写真は、追加ワクチン接種会場のエコプラザ西東京)

 西東京市は2月1日、新型コロナウイルスの週間感染(1月26日~2月1日)が1194人になったと発表した。前週比1.7倍で過去最多を記録した。累計感染は6309人となった。1月31日時点の自宅療養者は1165人となり、こちらも過去最多となった。

 学校に行くのがつらい子どもたちが、ボードゲームをして遊んだり、何気ないおしゃべりを楽しんだりできる。そんな居場所づくりを目指す地域のボランティア団体「ぽくるーむ」の活動が柳沢公民館で昨年夏から始まっています。今年度は2月12日にリサイクルバザー、20日に学習会が開かれる予定です。代表の小野修平さんがその経緯や活動を紹介します。(編集部)(写真は「ぽくるーむ」の入り口に置かれた、大学生スタッフ手書きの看板=柳沢公民館)

 西東京市は1月31日、市内の新型コロナウイルス感染者は30日時点で162人、累計で6180人になったと発表した。26日発表(25日時点)以降、6日間連続で100人超を記録した。

 西東京市田無町4丁目の佐々総合病院(鈴木隆文院長)は1月31日、院内感染であらたに患者4人、これまでとは別の病棟の患者1人の陽性が判明したと発表した。感染者は計35人となった。

 西東京市南町3丁目の薫風会山田病院(山田雄飛院長)で新型コロナウイルスの院内感染が発生し、1月28日までに入院患者10人、病棟スタッフら3人の計13人の陽性者が明らかになった。(写真は、薫風会山田病院)

 新型コロナウイルスの感染が西東京市内でも拡大し、1月27日までに市内の佐々総合病院で入院患者や看護師ら30人、西東京中央総合病院でも11人の陽性が判明した。2病院とも感染が確認された病棟の入院受け入れなどを停止している。(写真は、佐々総合病院)

 西東京市は1月28日、市内の新型コロナウイルス感染は27日時点で210人、累計5665人になったと発表した。最多感染172人(25日時点)を2日で更新した。東京都全体でもこの日は17,631人で過去最多だった。

 西東京市は1月26日、市内の市立小中学校27校すべてで実施しているオンライン授業を2月4日まで継続すると発表した。東京都にまん延防止等重点措置が適用され新型コロナウイルス感染が拡大している状況を踏まえて決めた。(写真は、校内「預かり」のオンライン授業のイメージ)

 西東京市は1月26日、市内の新型コロナウイルス感染が25日時点で172人になったと発表した。23日(22日時点)の167人を超える過去最多を記録した。累計患者は5287人となった。

 西東京市は1月25日、市内の新型コロナウイルスによる週間感染(1月19日~25日)は698人と発表した。前週の2.4倍に増え、週間感染は過去最多。累計患者は5115人となった。小中学校でも感染者が相次ぎ、予定通り25日から28日まで市立小中学校27校すべてでオンライン授業が始まった。(グラフは、西東京市Webから)

 西東京市は1月24日、市内の私立認可保育施設5園で21日から23日までに保育職員5人、園児7人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。多摩小平保健所の調査の結果、濃厚接触者と特定された職員と園児は自宅待機となった。

 西東京市は1月24日、市内の新型コロナウイルスの新規感染が23日(22日時点)167人、累計4991人になったと発表した。3日連続3桁台が続き、3度目の最多更新となった。感染の勢いが止まらない。

 西東京市の新型コロナウイルスの新規感染者は1月21日時点で109人となった。東京都の22日の発表で明らかになった。100人超えは2日連続。(写真は、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」。国立感染症研究所提供)

 厳しい寒さが続く日々。しかし大寒が過ぎると、日射しも心なしか暖かい。紅梅のつぼみが枝先に並び、ところどころに早咲きが一輪、二輪。1月22日の午後、西東京いこいの森公園で “ 春の兆し”を見つけた。(写真は、枝先にほころぶ紅梅。1月22日午後2時08分)