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新型コロナウイルス

西東京市のコロナ感染210人 東京都17,631人でともに過去最多

2022年1月28日 北嶋孝

西東京市は1月28日、市内の新型コロナウイルス感染は27日時点で210人、累計5665人になったと発表した。最多感染172人(25日時点)を2日で更新した。東京都全体でもこの日は17,631人で過去最多だった。

 

市内の療養者は(27日時点で)総計1217人。内訳は入院中30人、宿泊療養29人、自宅療養960人、調整中198人となり、79%が自宅療養となっている。

東京都の28日発表によると、27日時点の感染者は17,631人、病床使用率は46.1%(3,187人/6,919床)となっている。

市の学校や保育園など公共施設関係者の感染も多い。28日の発表によると、保育施設3カ所で職員3人と園児1人、小学校7校で児童12人、中学校1校で生徒2人、児童センター職員1人、市役所職員3人、市議会議員1人、障がい福祉サービス事業所職員1人の感染が判明した。園児の感染が分かった保育施設の濃厚接触者が自宅待機となった。それ以外は、感染拡大の恐れがないとしている。
 市立小中学校は全校とも、オンライン授業を1月25日から2月4日までの予定で実施している。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・新型コロナウイルス感染症の市内感染者発生の状況について(西東京市Web)
・新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(第2849報)(東京都福祉保健局)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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