新校舎の竣工式

 西東京市ひばりが丘3丁目に建設された市立ひばりが丘中学校の新校舎竣工式が1月19日、関係者約90人が参列して真新しい体育館で行われた。

 西東京市でインフルエンザの影響のため、市立小学校5校の5学級が閉鎖された。市教育委員会が18日までに臨時休業情報を発表して明らかにした。中学校の休業はなかった。

パラリンピック大会に出場したオランダの選手らが挨拶(2017年11月の市民まつり)

 西東京市は1月9日、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技⼤会に参加するオランダの「ホストタウン」に登録された、と発表した。この2年余りオランダの大会関係者らと続けてきた交流や、共生社会実現に向けた取り組みが実を結んだ。

「全国でも最先端の取り組みを見たいとやって来ました」と挨拶する根本大臣

 西東京市が展開しているフレイル予防活動が注目されている。厚生労働省の根本匠大臣が1月9日、西東京市の活動を視察し、その後の会見で「フレイル対策は健康寿命を延ばす鍵を握る取り組み。全国に広げていきたい」などと語った。

張り紙は「ひばりが丘中学校 新校舎 内覧会」、校門のプレートは「中原小学校」となっていた

 西東京市のひばりが丘団地エリアに、市立ひばりが丘中学校の新校舎(仮称「西東京市立第10中学校」)が完成しました。約2年間は、立て替えを実施する近くの中原小学校(ひばりが丘2丁目)の子どもたちが使用します。年末の12月22日に「内覧会」が開かれました。ひばりが丘団地に住む渡邉篤子さんの報告です。(編集部)

 西東京市の市議会議員選挙が12月23日に投開票され、深夜に28人の当選者の顔ぶれが決まった。現職22人、新人は6人。自民党の公認候補10人のうち9人が当選したほか、公明党5人、共産党4人、生活者ネット2人、立憲民主党2人の候補はそれぞれ全員当選した。ほかに新顔のNHKから国民を守る党1人、無所属5人となった。無所属の森輝雄氏(71)は3730票を集め、2006年の市議選から4回連続トップ当選を果たした。(開票結果は末尾「関連リンク」を参照)

ひばりが丘北児童センターの投票所(西東京市ひばりが丘北1丁目)

 西東京市議会議員選挙の投票が12月23日午後8時で締め切られた。市選挙管理委員会の発表によると、最終投票率は36.84%と前回の40.77%より3.93ポイント下がった。2001年に西東京市が誕生して以来、任期満了に伴う5回目の市議選で初めて40%台を割り込み、過去最低を記録した。

投票所となった市立青嵐中学校(西東京市北町2丁目)

 西東京市議会議員選挙の投票は12月23日午前7時からが始まった。午後5時現在の投票率は21.26%。前回より4.45ポイント低い。投票は午後8時まで市内29カ所の投票所で行われ、即日開票される。

投票所となった住吉会館ルピナス(2018年12月23日、西東京市住吉町6丁目)

 西東京市議会議員選挙の投票は12月23日午前7時からが始まった。正午現在の投票率は9.88%となり、前回より0.66ポイント低い。投票は午後8時まで市内29カ所の投票所で行われ、即日開票される。

33人の候補者が掲示板から見守る(2018年12月22日、ひばりが丘団地)

 任期満了に伴う西東京市の市議会議員選挙の投票が12月23日午前7時から始まった。投票所は市内の学校、公民館、児童センターなどの公共施設29カ所。投票は午後8時で締め切られ、即日開票される。今回は立候補者33人が28議席を争うこれまでにない少数激戦となった。当選者が決まるのは24日午前零時前後とみられる。

 12月16日告示の西東京市議会議員選挙で、立憲民主党から立候補予定だった坂井和彦氏が、党派名を「無所属」として届け出た。韓国の日本に対する最近の動きを受けて、韓国製品の不買などをチラシに掲載したことがネット上で批判を受け、13日に自ら公認を取り下げた。

ひばりヶ丘駅南口(2018年12月17日)

 任期満了に伴う西東京市の市議会議員選挙(定数28人)が12月16日告示され、締め切りの同日午後5時までに33人が立候補を届け出た。倍率は約1.18倍。投開票日は12月23日(日)。期日前投票・不在者投票は12月17日(月)から22日(土)の午前8時30分から午後8時まで、保谷庁舎別棟会議室B・Cと田無庁舎2階202・203会議室の2カ所で実施する。

薄暮に映えるライトアップ(野草園を望む)

 西東京市の下保谷4丁目特別緑地保全地区(旧高橋家屋敷林)の紅葉鑑賞会が12月6日から8日までの3日間、市の主催で開かれた。特に6日と7日の夜間、ライトアップされた紅葉を見ようと市内をはじめ立川市など多摩地域からも見学者がやってきた。

協定を結んだ3市の市長

 住民情報システムを共同利用してコスト削減などを図ろうと、小平市、東村山市、東久留米市の隣接する3市が12月6日、東久留米市役所でシステムの共同利用協定を締結した。住民記録、印鑑登録、住民税、固定資産税、国民年金など8業務を対象に標準化を図り、2割のコスト削減を目途に2022年度の稼働を目指す。

勇退の挨拶に立つ浅野高司氏(自民)

 西東京市議会第4回定例会が12月5日に開かれ、市民会館条例を廃止する条例案を賛成多数で可決し、期末手当などを引き上げる職員給与条例改正案とそれに伴う一般会計補正予算案は全会一致で可決した。