新型コロナウイルスの災いを払い除けようと、伝説の妖怪「アマビエ」がSNSなどネット空間に頻繁に登場するようになった。しかしこの妖怪が、西東京市の一角に「降臨」したことを知っているだろうか。依り代はキットパスと呼ばれる新しい画材と駄菓子屋さんのウインドー。巫女役を務めたのはウインドーアートで知られる地元在住の鈴木信子さんだった。10日ほど前、記者は目撃した!
「小平市観光まちづくり大使」をしているサッカーの吉本一謙選手(清水エスパルス所属)が、小平市で外出を自粛しているサッカー好きの子どもたちを相手にオンラインで質問や人生相談に答える交流会を企画している。4月26日、自身のツイッターやインスタグラムで明らかにした。
津田塾大学(小平市、高橋裕子学長)は4月7日、今年度の授業を4月22日からインターネットを使ったオンラインで実施すると発表した。新型コロナウイルス感染防止という見地から教室での対面形式による授業はリスクが高いと判断し、少なくとも5月13日まではオンラインでの授業を続ける。 >> 本稿は次の記事「大学でオンライン授業広がる」に差し替えました。ご覧ください。
若い写真家二人の作品展「光と明の交差展」が3月19日から22日まで、西東京市のひばりが丘団地内にある「ひばりテラス118」で開かれました。期間中に約300人が訪れ、花や動物、友人らを撮った写真を見て回りました。新型コロナウイルスによるイベント中止が相次ぐ中で、開催まで何を考えたか。来た人とどんな言葉を交わし、何を受け取ったか。この写真展をWeb版(>>こちら)に引き継ぎ展開している二人、中村泰己さんと岡田冬馬さんの報告です。(編集部)
「吹奏楽のまち こだいら」を掲げる小平市のルネこだいら(小平市民文化会館)は、休校やイベントの中止で演奏会や合同練習ができない地元の吹奏楽部員を元気づけようと、プロの吹奏楽団が演奏したコンクール課題曲をスマホアプリで無料配信するプロジェクトを企画し、3月20日に事前収録を終えた。自宅でプロの演奏を聴き、心新たに練習に取り組んでほしいとの思いを込めた試みだ。(写真は、大ホールでコンクール課題曲を演奏する東京吹奏楽団)









