西東京市議会の全員協議会が[2015年]8月18日(火)に開かれ、「(仮称)第10中学校」の基本設計・実施設計に決まっている「日総建」(本社・東京都渋谷区幡ヶ谷、渡辺一郎社長)が民事再生手続きに入った問題などが取り上げられた。
西東京市が進めている「いじめ防止対策推進条例案」の準備状況が、8月7日に開かれた同市議会文教厚生委員会で明らかになった。パブリックコメント(意見公募)の期間は、8月20日から9月17日までの予定。市民の意見を検討したうえで、条例案を10月の教育委員会に提出し、できれば年末の市議会第4回定例会に上程したいという。市教育委員会が説明した。
第2回ジュニア育成西東京市ミニバスケットボール大会が7月18日(土)と20日(月)、西東京市スポーツセンターの体育室で開かれた。大会には1年から6年までの小学生で構成された市内の男子5チーム、女子5チームがAリーグ、Bリーグに分かれ参加した。冬の大会のシードがかかるAリーグ戦では白熱した試合が繰り広げられ、男女とも4戦全勝で田無HOOPが優勝した。
西東京市の栄町小学校を会場に、地域の団体や保護者らが2年に一度のイベントを計画した。週末の[2015年]7月18日(土)開催を控え、参加予定の自衛隊コーナーに異議の声が上がった。主催の同校施設開放運営協議会やイベントを準備した実行委員会が協議。14日に自衛隊抜きで開くことにした。
西東京市の新しい教育長が7月1日付けで前田哲(とおる)氏になることが決まった。現教育長の江藤巧氏が6月30日(火)で退任することに伴う人事で、[2015年]6月22日(月)の西東京市議会本会議が全会一致で同意した。
いまだなくならない学校のいじめ。パソコンやスマートホンなどネット環境を利用する子どもが増えるにつれ、周りがいじめに気付かないケースも増えている。西東京市はこういう状況を踏まえ、「いじめ防止対策推進条例」(仮称)の制定に踏み出した。[2015年]4月末の第2回総合教育会議で江藤巧教育長が「条例制定を進める」と発言。6月9日の西東京市議会本会議で大林光昭議員(公明党)の質問に回答した中で準備状況が明らかになった。(写真は、小学校校舎。本文と直接の関係はありません)
西東京市立中学2年の男子生徒が昨年[2014年]7月、継父の虐待を受けた後に自殺した事件で、西東京市は[2015年]6月1日(月)、「父親の暴力による生徒のアザを2回確認しながら、児童相談所や子ども家庭支援センターに連絡せず、生徒の自死を未然に防げなかった」などとする最終報告書を公表した。同市教育委員会は事件を受けて、虐待されていると思われる生徒やその家庭との対応を定めた「西東京ルール」を各校に通知、教員らに対する独自の研修計画「西東京プログラム」を5月から実施している。
子育てを地域の助け合いで支えようという西東京市ファミリー・サポート・センターのファミリー会員登録説明会が[2015年]4月18日(土)午前、同市中町の防災センター会議室で開かれた。この日は、子どもを預けたい保護者らが対象。子ども連れのお母さん、お父さん、これからお母さんになる女性ら16人が参加。説明会が終わったあと、早速申し込む姿が目立った。
西東京市は[2015年]4月16日(木)、保育料、学童クラブ育成料などの利用者負担額と、保育所入所基準の見直しについて、子ども子育て審議会(会長・森田明美東洋大教授)に諮問した。 事務局が提出したスケジュールによると、保育料、育成料などの利用者負担について5月下旬から6月下旬まで専門部会で審議。7月に同審議会に上げ、8月上旬に答申予定。保育所入所基準は7-8月に専門部会で審議、8月下旬に答申予定となっている。
西東京市の第1回総合教育会議が[2015年]4月10日(金)、田無庁舎3階の庁議室で開かれた。教育の目標や施策の根本方針を定める「教育大綱」は、西東京市が昨年策定した「西東京市教育計画(平成26年度~平成30年度)」の「5つの基本方針」にする、との丸山浩一市長の提案を協議。出席した教育委員から賛成意見が出され、「基本方針」が「大綱」に決まった。
3月末で閉校が決まっている西東京市立泉小学校の最後の卒業式が3月25日(水)午前、同校体育館に保護者らも集まって行われた。開校から44年。最後の6年生は卒業証書を受け取り、門出の言葉を述べ、校歌を歌い、在校生が作る花のトンネルを潜り抜けた。
西東京市の「ウェルかむキッチン」(妹尾香穂美代表)が[2015年]2月22日(日)、西東京市の田無公民館で小学生向け食育講座「春の巻き寿司にチャレンジ!」を開いた。ひな祭りを控えて、内裏雛をイメージした巻き寿司は季節感がピッタリ。募集開始から3日で定員(15人)に達するほどの人気となった。
西東京市の中学2年の男子生徒(当時14歳)が自殺した事件で、傷害と自殺教唆の罪に問われた継父の無職村山彰被告(41)の第2回公判が(2014年)12月25日、東京地裁立川支部 で開かれた。 各紙の報道によると、村山被告は傷害罪の起訴内容はおおむね認めたが、追起訴された自殺教唆罪については「自殺させようと考えたことはない」などと否認した。 (北嶋孝)
西東京市教育委員会は(2014年)12月5日、同市の小学校教諭(49)がバックのひったくり被害に遭い、中に入れていた児童の宿題や名簿のほか、通知表所見文が保存されたUSBメモリーなどを紛失した、と発表した。
西東京市の中2男子生徒が今年7月に自殺した事件で[2014年]10月28日、警視庁は継父の無職、村山彰被告(41)(傷害罪で公判中)を自殺教唆容疑で再逮捕した。
