練馬区は11月9日、別々の区立小学校に通う児童2人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。1人は7日のPCR検査で陽性を確認。もう1人は、2日に感染が確認された小学校で濃厚接触者と特定された児童だった。
コロナ禍の下でも安全に、みんなが楽しめる学校行事を-。この秋、西東京市立明保中学校(宮本尚登校長)が実施した校外学習は、全学年参加の「リアル救出ゲーム」だった。クラスの生活班メンバー数人が力を合わせて「謎解き」に挑み、難題をクリアしながら西東京市の名所を知り、最後に「誘拐」された校長先生を「救出」するシナリオ。記者はある班に密着して、好天に恵まれた10月22日の朝から夕方まで市内を回った。
新型コロナウイルスの集団感染が9月と10月に発生した練馬区の順天堂大学医学部附属練馬病院(児島邦明院長)は11月6日、練馬区保健所の立ち入り検査を終え、11月9日から通常診療を再開すると発表した。9月30日から控えていた外来診療や入院が40日ぶりに始まる。
小平市にある公立昭和病院は11月5日、看護師1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。
暮らしにごみは付きもの。減らしたり再利用したりするのが私たちの大事な務めになるはずです。「まち思い帖」が今回取り上げるのは「プラスチックごみ」。環境にかかる負荷は言うまでもなく、いつものように疑問を手放さず、しっかり調べて私たちが出来ることを学びます。>>第35回「プラスチックごみ―地球規模の環境問題を自分ごととして考える」
練馬区は11月2日、区立小学校の児童1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。学校は2日午後から臨時休業し、濃厚接触者が特定されたらPCR検査を実施する。






