西東京市と日本郵便が健康づくりや見守り活動など7項目の包括連携協定を結ぶことになり、田無庁舎で2月22日午後、締結式が実施された。今後は市内19郵便局のネットワークを生かした取り組みを進め、郵便局のフロアの一部を活用した「フレイル予防」コーナー設置なども予定しているという。(写真は、協定書を掲げる西東京市の池澤隆史市長(左から3人目)と須田敬造多摩北部地区連絡会統括局長=西東京市提供)
西東京市は2月10日、保谷こもれびホール(中町1丁目)の次期指定管理者候補に、あらたに株式会社ケイミックスパブリックビジネス(KPB)を選定したと発表した。期間は2023年4月から28年3月までの5年間。今後仮協定を結び、市議会の議決を経て本決まりとなる。(写真は、保谷こもれびホール)
西東京市は2月3日、新型コロナウイルス感染拡大防止のために実施している市立小中学校27校すべてのオンライン授業を2月7日から10日まで継続し、翌週14日から対面授業を再開する、と発表した。オンライン授業が長引いたことを踏まえ、対面授業再開時は「復習しながら丁寧に進める」という。(写真は、自分のタブレット越しに先生や友達の様子を見ながらの授業=田無小学校提供)
西東京市南町3丁目の薫風会山田病院(山田雄飛院長)で新型コロナウイルスの院内感染が発生し、1月28日までに入院患者10人、病棟スタッフら3人の計13人の陽性者が明らかになった。(写真は、薫風会山田病院)
新型コロナウイルスの感染が西東京市内でも拡大し、1月27日までに市内の佐々総合病院で入院患者や看護師ら30人、西東京中央総合病院でも11人の陽性が判明した。2病院とも感染が確認された病棟の入院受け入れなどを停止している。(写真は、佐々総合病院)
西東京市は1月12日、今年の1月1日付けの人口が20万5,805人になったと発表した。昨年同期より242人少ない。外国人住民の減少が影響した。(写真は、西東京市役所の田無庁舎)
西東京市の成人式が1月10日、保谷こもれびホールで開かれた。今年度中に20歳の新成人約1100人が参加し、池澤隆史市長らの祝辞を受けた。終了後は振り袖姿の女性たちや黒っぽいスーツの男性らが再開を喜び、会場前で記念撮影したりしていた。(写真は、新成人のあいさつ。保谷こもれびホール)
西東京市は12月22日、市のホームページをリニューアルし、新デザインの画面に切り換えた。LINEによる情報発信も同時にスタート。これまでのtwitterやfecebookなどとともに、施策・情報の周知や市の魅力発信のツールに仲間入した。(写真は、リニューアルオープンした西東京市のホームページトップ画面)
西東京市は12月16日、子育て世帯臨時特別給付金の10万円を年内に一括給付すると発表した。現在開かれている西東京市議会第4回定例会に補正予算案を追加上程する。これまで準備していた先行給付の5万円に併せ、国会の審議などを踏まえて残りの5万円相当分も現金給付にすることにした。
西東京市は12月14日、国会などで議論になっている子育て世帯臨時特別給付金の現金5万円を、12月27日に支給予定と発表した。残る5万円の支給時期や方法などは「検討中」としている。
西東京市は12月14日、新型コロナウイルスの週間感染は1人、累計感染は4086人と発表した。今月の感染は初めて。14日時点の療養状況は入院1人だった。
西東京市と田無警察署は11月29日、都内最悪と言われる特殊詐欺被害の対策を強化するため「撲滅宣言」を発し、市民の安心と安全を共同で守る取り組みを一層強化することになった。
西東京市内のセブン-イレブン27店舗にペットボトル回収機を設置し、使用済みのペットボトルを再びペットボトルに再生、利用する「ボトル to ボトル」の取り組みが11月18日から始まった。行政と企業が協力して、持続可能な資源循環を図る試み。多摩地域26市のうち東大和市、小平市、八王子市に続いて西東京市が4市目となる。(写真は、店頭に設置されたペットボトル回収機)
西東京市に広がる「東大農場・演習林」の「活かし方」を、大学、市民、行政が一緒に話し合うオンライン・シンポジウムが10月30日(土)午後、関心を寄せる市民ら約70人が参加して開かれました。貴重な対話の場で、どんな話が行き交ったのか。主催メンバーの一人でもある有賀達郎さんの報告です。(編集部)(画面はシンポジウムに参加した人たち。画像提供:佐藤瑠美さん)
西東京市が市民の健康づくりのきっかけに始めた健康ポイントアプリ「あるこ」を活用したウォーキングイベント「あるこで街なかウォーキング」が10月30日、市内で開催された。好天のぽかぽか陽気に恵まれ、新型コロナウイルス禍のストレス解消もあってか、イベントにはカップルから家族連れ、高齢者まで多くの市民が参加した。(写真は、青空の下、イベントのしゃきしゃき体操講座で汗を流す参加者たち。筆者撮影)
