西東京市保谷町3丁目の手創りかばん工房「クラクフ」のシャッターに、カッコいい絵がお目見えした。シャッターをキャンバスにして、お店のかばんや手提げなどが描かれている。市内の保谷中学校美術部の生徒たちが昨年夏から手掛け、年末に完成した。閉店後にライトアップされ、道行く人たちの目を引いている。
正月の松飾り、しめ縄などを焚き上げる伝統行事「どんど焼き」が1月12日、西東京市東町1丁目の明保中学校校庭で実施された。午後零時45分、丸山浩一市長らが中央に組み上げた櫓に点火すると、炎が噴き上がって10数分であらかた燃え落ちた。(炎を上げて松飾りなどが燃える=明保中校庭)
2019年11月、西武新宿線田無駅南口から徒歩3分の場所に、ワーキングスペース「OK西東京」がオープンした。運営するのは「一般社団法人Hag&Yoga協会」。どんな施設かということに加え、「ハグヨガ」と呼ばれている赤ちゃんとお母さんのためのプログラムにも大いに興味をひかれ、オープンに先立って行われたイベントに参加した。(写真は、スタイリッシュな室内)
西東京市が東京2020パラリンピックの開催都市内の聖火リレールートに選定された。2020年8月24日、聖火リレー3日目の最初の走行区間となる。東京都が11月22日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の聖火リレールート概要の発表を受けて明らかにした。
清瀬・東久留米・西東京の3市で起業する女性たちの支援イベント「キヨセdeフェスタ」が11月23日、清瀬市元町の清瀬市男女共同参画センター(アイレック)で開催される。4回目の今年は過去最大の33事業が出展する。








