東北大震災から8年。東久留米市東本町の成美教育文化会館で今月10日~13日に写真展「東日本大震災-その後の8年」が開かれた。撮影したのは市内に住む兼子義久さん。定年退職後、本格的に撮りためた中から57点を選び展示した。(写真は、震災の写真展を開いた兼子義久さん。筆者撮影)
大寒を過ぎ旧正月を迎えた1月25日、梅の開花が気になって小金井公園に出かけた。まだ固いつぼみに交じって、梅の花がちらほらとほころび始めていた。(写真は、ほころび始めた梅の花=小金井公園)
西東京市が主催する第2回「うちの愛猫自慢 フォトコンテスト」の写真募集が始まった。2月22日の「猫の日」に「エコプラザ西東京」(泉町3丁目)で開かれる「にしねこフェスティバル」の会場内で応募写真を展示。来場者の投票で特賞と1等賞が決まる。昨年の応募は115点だった。今年は…。
西東京市保谷町3丁目の手創りかばん工房「クラクフ」のシャッターに、カッコいい絵がお目見えした。シャッターをキャンバスにして、お店のかばんや手提げなどが描かれている。市内の保谷中学校美術部の生徒たちが昨年夏から手掛け、年末に完成した。閉店後にライトアップされ、道行く人たちの目を引いている。
西東京ジュニア・ユースオーケストラの第11回定期演奏会が1月19日、西東京市中町の保谷こもれびホールで開かれる。今回は2006年のデビューコンサート以来初めてベートーベンの交響曲第6番「田園」に挑戦。高校1年の鎌田大翔(ひろと)さんがベートーベンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」の第1楽章を演奏する。
正月の松飾り、しめ縄などを焚き上げる伝統行事「どんど焼き」が1月12日、西東京市東町1丁目の明保中学校校庭で実施された。午後零時45分、丸山浩一市長らが中央に組み上げた櫓に点火すると、炎が噴き上がって10数分であらかた燃え落ちた。(炎を上げて松飾りなどが燃える=明保中校庭)
全国各地の地方紙の元旦紙面を手に取って読むことができる「第40回ふるさとの新聞元旦号展」が小平市内の市立図書館を巡回している。地方のニュースを伝える紙面を通じて、故郷の今を知ることができる新年恒例の企画。中央図書館(1月5~9日)で展示後、上宿図書館(11~15日)、大沼図書館(18~23日)、小川西町図書館(25~30日)を回る。






