天球儀は、地球から見える星や星座を球体(天球)に投影した模型。天球を外側から見られるため古くから天文学の世界で使われてきました。多摩六都科学館(西東京市芝久保町5丁目)は4月15日、大日本印刷(DNP)と協力して、この天球儀の内側から星や星座を見るVR(バーチャルリアリティー)体験会を開きました。プラネタリウム上映やワークショップにも参加した渡邉篤子さんの報告です。(編集部)(写真は、昔の星空をVR体験)
トップページに掲載してきた「近隣公演案内」を[2018年]3月いっぱいで終了し、4月から西東京市内の保谷こもれびホールと多摩六都科学館のバナーを掲載します。場所は、トップページ左欄の関係機関・団体リンクの上になります。今後は両施設の催しを随時紹介する予定です。ご期待ください。
西東京市芝久保町にある多摩六都科学館の来館者が[2017年]3月30日、年間過去最高の25万人を達成し、記念すべき来館者に記念品が贈呈された。(写真は、右から3人目が北山周生君。家族、高柳雄一館長らと記念撮影)
多摩北部5市で構成される多摩六都科学館(西東京市芝久保町5丁目)で[2017年]3月12日、恒例の市民感謝デーが開かれた。小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の5市住民らの入場料を無料にして、科学の楽しさなどを伝えた。実験体験や大型映像&プラネタリウム、ステージショーのほか、ご当地グルメフェスティバルも同時開催され、親子連れなど約3900人の見学者で賑った。(写真は、入館待ちの行列)
大災害が起きたとき、住民が避難所でどう過ごすか。その運営をゲーム形式で疑似体験する試みが各地に広がっている。この「避難所運営ゲーム」(頭文字を取ってHUGと呼ばれている)が[2016年]4月14日、西東京市の多摩六都科学館で実施された。この日、熊本地震が起きて、多くの被災者が避難所生活を余儀なくされている。被災状況を先取りして学ぶ試みとして市内各所でこのHUGを実施してきた田無スマイル大学の富沢木実さんに報告していただいた。(編集部)
多摩六都科学館(西東京市芝久保町5丁目)で[2016年]3月6日、小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の5市のご当地グルメを集めた「第4回たまろくとご当地グルメフェスティバル」が開かれた。このイベントは同館が年に一度、運営市である5市に住む人たちの入場料を無料にする「たまろくと市民感謝デー」と同時開催されている。天候にも恵まれ、科学館来館者とフェスティバル来場者合わせて約5000人が集まり、過去最高の人出となった。グルメフェスティバルには計15店舗が館庭に軒を並べ、お目当てのグルメを購入する親子連れなどであふれていた。






