社会課題から始めるWell-beingなまちづくり研究会(2023年度多摩地域研究会 )【オリエンテーション&キーノートスピーチ】
武蔵野市境南町2-3-18
【オリエンテーション&キーノートスピーチ】
日時:2023年8月1日(火)10:00~12:00会場:武蔵野プレイス フォーラムA
<所在地> 〒180-0023 東京都武蔵野市境南町2-3-18
<最寄駅> JR中央線・西武多摩川線「武蔵境駅」南口徒歩1分
スピーチ:川北 秀人(かわきた ひでと) さん
IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表者(CEO)
ソシオ・マネジメント 編集発行人
<プロフィール>
1964年大阪生まれ。87年に京都大学卒業後、株式会社リクルートに入社。広報や国際採用などを担当して91年退社。その後、国際青年交流NGOの日本代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。
市民団体のマネジメントや、企業の社会責任(CSR)への取り組みを支援するとともに、NPO・市民団体と行政との協働の基盤づくりを進めている。また、地域自治組織の先進地である島根県雲南市の地域自主組織制度を、 2006年の立ち上げ当初から支援するなかから「小規模多機能自治」の推進を提唱。同市などの呼びかけにより2015年に設立された「小規模多機能自治推進ネットワーク会議」には270以上の自治体が参加し、農山漁村部だけでなく、今後は都心部でも急速に進む高齢化や人口減少に備えた住民自治や地域経営のあり方を、ともに学んでいる。
参考:CANPANブログ IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] https://blog.canpan.info/iihoe/
【本研究会の主旨】
様々な社会および地域課題が複雑に入り混じる昨今、解決に導くための理念として注目を浴びている Well-being。
Well-being とは、様々な背景をもつ多様化する人々が肉体的、精神的、社会的すべてにおいて満たされた状態をつくることです。
従来 弱者を守りQOLを上げるためのものとして行政サービスが捉えられ それぞれが縦割りの組織の中で実施されてきましたが、最先端の福祉や社会課題解決の現場を見るにつけ、じつはそれぞれの解決の現場に蓄積されているノウハウが、様々な視点からの新たな価値発見により、複雑化する地域課題解決に向けても有効なのではないかとの仮説を立てました。
どの自治体でも、その課題感をもって公民共創も進んできているようですが、一方で社会のあらゆる場面で福祉的支援が必要になってきた現在、福祉だけではなく、教育機関や民間企業における課題解決においても縦割りでの施策に行き詰まりが生じており、横断的なアプローチが喫緊の課題となっています。
その解決に向けたポイントが越境人材育成であり、そのためのオープンイノベーションの場づくり、プラットフォームです。本取り組みは、上記を前提にした研究会であり、
◎「真に幸福で元気な地域の在り方とはどういうことか」ということを社会課題&地域課題から見つめる視点と、
各福祉分野で構築したスキル、ノウハウを、様々な先駆的な事例から学ぶ
◎ 課題感を共有しつつ 解決策をともに見出し実現していける仲間づくり
を目的に、昨年度(2022年度)より活動を開始したものです。
【参加について】
参加条件:1. 多摩地域の自治体職員、多摩地域に拠点を持つ企業の経営層・担当者であること。
2. 基本的に、次のとおりすべての回を通して参加できること。
・自治体向け:オリエンテーション+勉強会4回+シンポジウム 計6回
・企業向け:勉強会2回+シンポジウム 計3回
【参加費】:無料
【参加申込】:
・自治体向け:日本フィランソロピー協会 担当:三宅玲子までご連絡ください。
・企業向け:下記のボタンをクリックしてお申し込みフォームをご利用ください。
参加お申込み
・お二人以上で参加される場合も、必ずお一人ずつお申込みください。
【問い合わせ】
事務局:公益社団法人日本フィランソロピー協会
担当: 三宅 玲子(みやけ れいこ)
TEL: 03-5205-7580 FAX: 03-5205-7585











