講演会「アジア史探訪 史料の杜もりをゆく」
歴史研究には史料の収集と分析が⽋かせません。歴史教育の現場でも、近年は史料の活⽤が重視されています。
この講演では、本年3⽉に刊⾏された成蹊⼤学⽂学部学会編、『歴史の蹊(こみち)、史料の杜(もり)―史資料体験が開く⽇本史・世界史の扉』(⾵間書房、2023年)の執筆者のうち、⽇本を含むアジア史の専⾨家4名が登壇し、史料との出会いやつきあい、そして研究の新展開や⾃⾝の成⻑体験にふれつつ、アジア史の豊かな魅⼒を伝えます。
講演テーマと講演者(登壇順・敬称略)
「外交⽂書を発⾒する―⽇本政治外交史」 成蹊⼤学⽂学部准教授 樋⼝真⿂
「檔案館に通う―中国近現代史」 埼⽟⼤学教養学部・⼤学院⼈⽂社会科学研究科准教授 久保茉莉⼦
「書簡史料をたぐる―トルコ近現代史」 成蹊⼤学⽂学部教授 佐々⽊紳
「新聞・雑誌史料を読み解く―中央アジア近現代史」公益財団法⼈東洋⽂庫研究員・東京⼤学名誉教授 ⼩松久男
司会 成蹊⼤学⽂学部教授 中野由美⼦
開催場所 成蹊大学4号館ホール
申込 申込不要・定員400名(当日先着順)
参加費 無料
対象 一般・学生
定員 400人(申し込み不要)
問い合わせ Tel:0422-37-3549(⽉-⾦9:00~17:00) Mail:caps@jim.seikei.ac.jp
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