空き家、古民家の活用は文化を育む

投稿者: カテゴリー: 暮らし環境・災害 オン 2023年12月26日

 空き家の利活用が言われて久しいが、なかなか進んでいない。今回は、4つの空き家活用をレポートした。空き家の活用は、更地にしてアパートや貸家収入を得るのにくらべれば、手間とコストが掛かるものの、コミュニティの復活、新しい才能の開花などにとても有効だ。空き家を持て余している方、是非、一歩踏み出して欲しい。

 

1.国が空き家利活用を促進

 

 2018(平成30)年の総務省「住宅・土地統計調査」で、全国の住宅ストック数(約6,240万戸)が総世帯(約5,400万世帯)に対し840万戸も多いことが明らかになった。しかも、「別荘」や「賃貸または売却用の住宅」を除く、「その他の住宅」が349万戸で、20年間で1.9倍も増えていることが分かった。

 「その他の住宅」というのは、例えば、転勤・入院などのため居住世帯が長期にわたって不在の住宅や、建て替えなどのために取り壊すことになっている住宅などを指す。今回、一括りに「空き家」と言っているのは、これに当たる。管理が行き届かないため、雑草や樹木が伸び放題で近隣に迷惑を掛ける、倒壊や崩壊の恐れがある、浮浪者などが住み着いてしまうなどの問題が指摘される。試算では、2030年には、470万戸へとさらに拡大すると見込まれる。

 このため、国では、各自治体に実態調査や空き家の利活用を勧めるとともに、法改正も実施した。法改正の詳細は、リンクを見てもらうとして、用途地域の変更、金融・税制措置など、空き家の利活用が進むよう、かなり踏み込んだ対策が取られた。

 法律が改正され、効果は、徐々に現れてくるのであろうが、周囲を見ると、なかなか空き家の利活用は、進んでいない。今回は、ご縁があった4つの空き家活用事例を紹介したい。どれも、活用することで、地域に新しい風を吹かせている。是非、持ち主の方は、勇気を奮って空き家を利活用してもらいたい。せめて、取り壊すまでの間、活用できる人に託してもらいたい。

 

2.あおさや-こころのふるさと

 

 「あおさや」は、西東京市南町2-10-10の住宅街の中にある一軒家。「女将」の青山りえこさんは、親の介護をしながらやれる仕事はないかと考え、祖父母が住んでいた離れをレンタルスペースとして貸し出すことを思いついた。

 

あおさや

「あおさや」の前で、青山さん。玄関にピンポンはついていない!

 

 6畳+4畳半+3畳に台所などが付いたスペースを1時間4,000円で貸し出している。最低利用時間は、4時間からで、お得な6時間パック、8時間パックもある。昭和の香りが残るスペースでまったりしてもらいたいとの思いが強い。長火鉢では、おせんべいも焼ける。炭火が燃える様を見ていると人は、心和むものだ。冬には、こたつや鍋も楽しめる。

 

火鉢

畳の部屋に存在感ある長火鉢

あおさや

夕涼みの様子
(出所)「あおさや」HPより

 

 コスプレ撮影、七五三や卒業記念などの折に着物を着てのポートレイト撮影、女子会、懇親会などに利用されている。着物レンタルもあり、着付けは、依頼されれば青山さんがやってくれる。商用利用は、1時間2万2,000円だが、ロケ撮影の需要が予想以上に多いのに驚いているそうだ。利用状況は、季節でかなり幅があるが、平均して月に3〜15日程稼働している。

 

空き家の利活用

「あおさや」の中庭、祖父が丹精していた立派な松

 

 青山さんは、レンタルスペース事業をやってみて、自分にとっての当たり前の暮らしや自分が好きなものに、社会的なニーズがあったことがとてもうれしいという。「祖父母が大切にしていた空間や暮らしの中のものなどが利用者にキャスト(大切な配役)として活かされている。離れでは、鉄瓶でお湯を沸かすことができるのだが、若い人は、鉄瓶の扱い方を知らない。こうしたことを伝えて行けるのもうれしい」。

 撮影で来た20代のゲストは、「畳を初めてみた」「おばあちゃんの家みたい」「撮影前にまったりしてしまった」などと言うらしい。青山さんは、「ぼうっとする時間を忘れてきた今だからこそ、ぼおーっとする時間の大切さを感じてもらいたい。帰りには、おばあちゃんどうしてるかなとか、ちょっと電話してみようとか思ってもらえたら大成功!」と話す。

 今後は、離れより古い母屋の一部を、雰囲気を壊さないように改装し、開放していこうと考えている。青山さんは、茶道にも精通し、空間デザインのお仕事もされてきたようだ。お金もないのでと笑いながら、自分で空間づくりのDIYに取り組んでいる。昭和の高度成長期、家は、完成品を購入する消費財となってしまった。しかし、本来は、直しながら使い込んでいくものだったのではないか。青山さんは、かつてのそんな暮らしぶりを再現しつつ、世代を超えて伝えていきたい様子だ。

 

3.富士悠39(ふじきゅうさんきゅう)-西東京市の実家リノベプロジェクト

 

 安藤華子さんは、西東京市富士町2-12-21の実家を自らリノベーションし、現在は、2階を富士悠合同会社のオフィスに、1階をカフェのあるコミュニティスペース「めぐるぐるぐるホウヤ」として開放している。

 実家のリノベーションは、構想から4年を経ているが、まだまだ途上だ。Facebookのカバー写真は、骨がむき出しの写真となっている。かなり傷んでいたので、主要なところは、工務店等々専門家の力を借りた。今年になってから安藤さんが2階に住むようになり、SNSで呼びかけ、いろいろな方々と一緒にDIYしている。私が伺った日は、その日コミュニティカフェをやっていた「ほぼ‘sカフェ」の遠藤さんと、ドアを青く塗ったとのことで青い手をしておられた。

 

空き家

「めぐるぐるぐるホウヤ」の青く塗ったドアの前で、青い手の安藤さん

 

 彼女は、理工学部出身で、さまざまな仕事をし、不動産会社で仲介の経験を積んできた。コロナ禍のなか、離婚、父の死など人生の節目を次々と経験、その折の法的手続きの大変さを実感した。これを契機に、実家再生に取り組むとともに、独立して起業、2021年富士悠合同会社を設立し、j-rec不動産コンサルタントの資格も取得した。これまでの社会経験を活かし、住まいを暮らしやすくするために、そこに住む人に寄り添いながら業者さんとの橋渡しをしていきたいという。彼女にとって、実家再生は、そのための実験場でもあるようだ。

 お洒落な庭もだんだん形ができてきた。自動車も停められるし、夏にはバーベキューなども楽しめそうだ。なんでも、バイオマストイレもあるとか。富士登山をする前に体験に来るなど、山ガールの気分を味わえる内装にしたいという。

 

空き家

お洒落な庭の様子

 

 安藤さんによると、田無には、たくさんのお店があるが、この辺りには、少ない。ここは、東伏見駅と碧山小学校の通学路。ここにカフェをつくるのは、地域の方にとっても良いのではないかと思ったとのこと。実際、写真のように、内装などは、まだ完成していないが、収益を得なければならないとスタートさせた。結構、ご近所の方々が利用されているようだ。

 「ほぼ‘sカフェ」の遠藤さんは、これまで三鷹でコミュニティスペースを借りる、あるいはキッチンカーでカフェをやってきた方だ。先日、解体撤去されることになった三鷹の跨線橋の側でも一時営業していたことがある。コミュニティカフェは、日替わりで、異なるマスターが店を任される方式だ。

 

空き家

当日のコミュニティカフェ「ほぼ‘sカフェ」の遠藤さん

 

 このケースは、本業である住まいに悩みを持つ顧客を支援する仕事の開拓、カフェのあるコミュニティスペースの運営など、まだまだ未知数なところが多いが、不思議なキャラクターの安藤さんのことだから、面白い展開になっていくに違いない。

 

4.えんがわ家-みんながツドウ、みんなでツクル、みんなをツナグ

 

 えんがわ家は、三鷹市新川4-18-2、新川団地のすぐ側にある。築60年の一軒家で、シェアハウス(4部屋)とシェアスペース(8畳和室)からなる。持ち主は、隣に住む中島さんで、中島さんが育った家にあたる。親が無くなり、相続したものの、生まれた家を取り壊すのは忍びなく、使ってみたい方がおられないものかと、顔の広いケアマネージャーさんに相談があった。その方からの話に乗ったのが当時市役所にお勤めで、空き家のリノベーションでまちづくりをしたいと思っていた若島さんだった。

 若島さんは、2018年から、「空き家カフェ」を何回か開き、ご近所さんに声をかけ、また、SNSなどの口コミにより、いろいろな方が集まった。その中で、シェアハウスとシェアスペースにしようという方向性が決まっていった。現在、えんがわ家の窓口をしている前田さんは、当時高校教師をしており、孤育てに悩む保護者の姿を目の当たりにし、地域において、子育てを見守るつながりが必要と実感、途中からカフェに参加した。

 

空き家

「みんなでツクル えんがわ家内装ワークショップ × Decor Interior Tokyo」2020.7.12
(出所)「えんがわ家」HPより

 

 参加者が何度も集まるなかで、内装もDIYで行い、大学生が外壁に素敵な木の絵を描いてくれ、庭に小さな畑を作ろうということになった。畑については、私が訪問したのは、冬だったので作業が終了していたが、今でも、ご近所さん主体で、10人ほどが作物を作っているという。

 

空き家

「えんがわ家シェアファーム」2020.04.04
(出所)「えんがわ家」HPより

 

 えんがわ家では、これまでさまざまな企画を行ってきた。「ゆるゆる金継ぎ会」「エコバッグづくり」「スタイづくり」「ピアノ教室」「英会話教室」、皆で食べ物を持ち寄って食事をする「シェアダイニング」などなど。2023年12月18日には、「寺子屋えんがわ」が開催された。

 

 

空き家

お話してくれた前田さん

 

 えんがわ家は、一般社団法人ENGAWA(代表 若島慎兵)を設立し、持ち主である中島さんと賃貸契約を結んでいる。シェアスペースの賃貸料金は、1時間1,000円、シェアハウスは、一部屋月4万5,000円~5万5,000円で、現在4部屋のうち2部屋が空いている。

 

5.百才(ももとせ)

 

 百才(ももとせ)は、東村山市久米川町4-46-1、東村山駅から志村けんの銅像の前を通り、府中街道を北に8分ぐらい歩いたところにある。地元の人に愛されている天王森不動尊の隣だ。母屋と離れからなり、母屋は築60数年、離れは築30数年、二つの建物の年齢を合わせるとほぼ100才になるところから名付けられた。また、ものづくり、まちづくりに関わるたくさんの才(能)が集まり、文化を育むターミナルとして、まちの人々の拠りどころとして、世代を引き継いでこの空間資源が続くようにとの願いも込められている。

 

空き家

百才の看板
(出所)大黒屋のHPより

 

 持ち主の川島さんは、近くにお住まいだが、ご両親が亡くなり、生まれ育ったこの建物が2014年に空き家になった後、思い出深いここを、単に取り壊してアパートなどを建てることに抵抗があり、一方、空き家のままにしておく問題もあり、もんもんと悩んだあげく、地元の工務店、大黒屋社長の袖野さんに相談を持ち掛けた。

 相談された袖野さんも、引き受けた当初から今のような形をイメージできていた訳ではなく、知人に声掛けをするなかで、和紙造形作家で現在「紙と青」を主宰しているにしむらあきこさん、地域に根ざしたプロモーションの企画制作やイベント運営などを手掛ける編集デザイン会社ハチコク社、建築やインテリア設計に詳しい「Atelierはな緒」主宰の平野智子さんらが集まり、次第に形になっていった。2019年7月には、グランドオープンとなった。

 母屋(OMOYA)には、にしむらさんがアトリエ&ギャラリーを、ハチコク社がオフィスを構えており、日替わりで出店者が変わるコーヒースタンドと8畳2間のコミュニティ-スペース(OFF/DO BOOKLOUNGE)がある。離れ(木づつみのえん)は、大黒屋が改装し、2階を大黒屋のオフィス、1階をシェアキッチンと貸スペースにしている。また、クラウドファンディングで集めた資金を使って、二つの建物をつなぐ「縁ひらく庭」も出来上がった。

 

空き家

母屋の縁側から「縁ひらく庭」を眺める

 

 母屋は、ハチコク社が管理しており、ほぼ毎日行われている出店やイベント情報は、Facebookで見られる。私が訪問した日は、滋賀県を拠点としている「藤村本家」の金継ぎが開催されていた。また、コーヒーショップは、西東京市の「コタ珈琲」が出店していた。このほか、「自力整体」「金曜日のきりん堂(駄菓子)」「こじゃれいも」「sunny sweets」「だしな薬膳」などなどいろいろな出店やイベントが行われており、時には、「つながる市」など庭も使って数店が出店する大きなイベントも開催されている。コーヒースタンドは、歩合制、コミュニティスペースの利用は、1時間平日1,100円、土日祝2,200円。

 

空き家

母屋のコミュニティスペース 金継ぎをしている傍らで中野や埼玉から来られた方々が本棚を見ていた

 

 「紙と青」では、木工、織、紙の3人の作家によるクリスマス企画展2023「わるいけどサンタにたよってらんない」が実施されていて盛況だった。

 

空き家

離れでの「美佳ん己書道場」の様子

 

 離れ(木づつみのえん)は、大黒屋が管理しており、出店やイベント情報は、Facebookで見られる。私が訪問した日は、「美佳ん己書道場」であった。このほか「かぜの庭」「陽だまりベーカリー『chikko』 」「おやつとおつまみ『kozaru kichinn』」「焼き菓子のお店『maman』」などなど、たくさんの利用があるようだ。キッチンを使う場合もあれば、スペースだけの利用もある。こちらは、キッチン+スペースの利用として、1時間1,200円、4時間4,500円、8時間8,000円、延長料金30分600円だがチケットを購入すると割引となる。

 

空き家

「紙と青」のアトリエ側に座るにしむらさん、私がいる側はギャラリー

 

 このように、百才は、現在、ほぼフルに活用されており、すっかり地域の文化・創造拠点になっている。最初は、当初集まったメンバーの知人の利用が多かったが、次第に、百才のコンセプトを理解し、共感してくれる方が自然と集まって、自主的にイベントなどを開催するようになってきた。ハチコク社の福田さんによれば、「実は一時期、ハチコク社の代表が病気で長期入院となり、OMOYAを開けられないとなった時に、代わりに雨戸を開けたり、コーヒー屋さんをやったりして助けてくれた人たちが、現在のOMOYAを支える常連店子さんになっている。関わってくれる方たちが百才を‘自分ごと’として使ってくれるようになったのは、そのきっかけが大きかった」とのことだ。

 持ち主との関係では、大黒屋が賃貸契約を結んでいる。福田さんによれば、古民家の場合、次々と修繕の必要も出てくるので、現在の売上では、まだ賄い切れていないという。「私たちが運営しているOMOYAに関してだが、自分たちの売上で修繕費などが賄えるようになり、関わる人が入れ替わっても、世代をこえて続いていける仕組みづくりがしたい」と言われている。

 

6.空き家の利活用

 

 以上、空き家利活用の事例を見てきた。新築の家を作るよりも、手間もお金もかかる。そうかといって、それほど儲かるわけでもない。空き家を壊すのにお金がかかるが、アパートや貸家などを建て、家賃収入を得る方が、よほど辺鄙なところでもない限り、労力も掛からず、収益も良いに違いない。

 

空き家

4つの事例の活用方法

 

 空き家を利活用している場合、持ち主が、自分が育った環境をただ壊すのは忍びないとの思いから発していることが多い。あおさや女将の青山さんが言われるように、古い家屋や環境の佇まいは、その時代を生きてきた私たちにも懐かしいが、若い世代にも、何か居心地の良さを感じるものらしい。トイレは、新しいものに変えるとして、古い良さを残しながら、修理しつつ使い続けていくというのは、本来の住まい方なのかもしれない。

 また、百才の例にみるように、コミュニティスペースを設けると、そこを使って自己実現したい多様な方々が集まってくる。筆者が居場所どんぐりを運営して驚いているのだが、世の中には、なんてそういう人が多いのだろうと、驚くばかりだ。考えてみれば、高度成長期を経て、たとえば、音大を卒業した方だって数えきれないほどの人数だろう。卒業生の全員が第一線で活躍する芸術家になるはずはないから、音楽の素養のある人材が地域には、山ほどいるはずだ。高度な教育を受けた人が長い人生のなかで、さらにいろいろな経験や知識を得て、新しい分野で才能を花開かせることもあるだろう。日本は、「先進国」なのだ。こうした優れた人材がこれまでの社会制度のなかでは、自己実現できづらかったのではないだろうか。

 これで飯を食っていけるほどの自信はないが、何かやってみたいという人材がいっぱい埋もれているはずだ。こういう人たちが、コミュニティスペースでちょっとトライしてみる。自信がつけば、自ら店を出すかもしれない、教室を開くかもしれない。コミュニティスペースは、そんな自己実現したい彼ら彼女らにとって、ちょうど良い場所なのかもしれない。そうした多様な才能が花開きつつある場所は、多くの人を惹きつける。大企業だって、将来どうなるか分からない大きな時代の転換点。そんな時だからこそ、いろいろな才能が湧きたつマグマのようなスペースは、インキュベーター(孵化器)といえる。

 コミュニティスペースで人々がゆるくつながるのも、大事なことだ。戸建ての家、気密性に優れたマンションで過ごしながらも、多様な趣味やお祭り・イベントなどで人々がゆるくつながる。当初、目的無くつながっても、後々、つながりが活きてくることもある。そういう多層的なつながりが孤育やヤングケアラーなどを癒すこともあるはずだ。地域には、公民館やコミュニティセンターなどがあり、人々がゆるくつながる場になっている。これに民間のコミュニティスペースが加わることにより、さらに多様なつながりが生まれることだろう。

 現在、空き家を抱え、持て余している方は、是非、今回のケースなどを参考にしながら、自ら利活用に乗り出す、あるいは、利活用に思いのある方に託すなどして欲しい。放っておいて自ら固定資産税を支払うより、利活用して、その一部でも賄えれば、経済的にも助かるであろうし、そこから地域の新しい文化がきっと生まれるはずだ。
(写真と図表は、記載がないものは筆者撮影・作成)
(富沢このみ)

 

 

05FBこのみ【著者略歴】
 富沢このみ(とみさわ・このみ)
 1947年東京都北多摩郡田無町に生まれる。本名は「木實」。退職、母の介護を経て、まちづくりに関わる。2012年より田無スマイル大学実行委員会代表。2016年より下宿自治会広報担当。2019年より、多世代交流・地域の居場所「どんぐり」オーナー。2020年にフェイスブック仲間と「西東京市カルタ」完成。2020年より下宿コミュニティセンター管理運営協議会代表、2022年度から下宿自治会会長。

 

 

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