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 東久留米市商工会女性部が主催する「第11回つるしびな巡り」のスタンプラリー抽選会が3月2日と3日、東久留米市役所市民プラザ(東久留米市本町)で行われた。1月12日から2月末までの期間中、「つるしびな」が参加した約30店の店頭を飾り、参加店を巡ってスタンプを集めると、商品券や商品が当る仕組み。抽選会には2日間で約1000人が集まり、時折「当たり」を知らせる鐘の音と「おめでとでうごいます」の声が上がった。

 西東京市のひばりが丘団地エリアに、市立ひばりが丘中学校の新校舎(仮称「西東京市立第10中学校」)が完成しました。約2年間は、立て替えを実施する近くの中原小学校(ひばりが丘2丁目)の子どもたちが使用します。年末の12月22日に「内覧会」が開かれました。ひばりが丘団地に住む渡邉篤子さんの報告です。(編集部)(写真:張り紙は「ひばりが丘中学校新校舎内覧会」、校門のプレートは「中原小学校」となっていた)

 ひばりが丘団地の一角に、日生ケアヴィレッジひばりが丘の施設群があるのをご存じでしょうか。サービス付き高齢者住宅や診療所、調剤薬局、訪問介護・看護事業所、小規模多機能ホーム、グループホームなどが集まっています。ご近所との交流やシニアの人たちの様子はどうなのか-。9月末の納涼祭に出掛けた渡邉篤子さんの報告です。(編集部)(写真は、日生ケアヴィレッジひばりが丘のカラフルな看板)

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 自分の住む近くに、気軽に寄り合えるスペースをつくる-。そんな動きが増えてきました。仕切役は公民さまざま。狙いや役割も変化に富み、集まる住民の年代も幅広い。東久留米市に生まれたコミュニティハウスを、同市在住の渡邉篤子さんが訪れた報告です。(編集部)

 手作りの味が好評の自由学園パン工房のパンが、一般社団法人日本カレーパン協会が主催する「カレーパングランプリ2018」のバラエティ部門で最高金賞を受賞し、8月4日に授賞式が行われました。その味と誕生の秘密を、「カレーパンファン」の渡邉篤子さんが報告します。(編集部)

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 子育てしながら起業する女性たちを支援しようと、第3回ハンサム・ママフェスタが7月10日、田無・アスタ2階センターコートで開かれました。暮らしから生まれた商品や工夫を凝らしたサービスなどが22の出店に並び、これまで最多の1000人を超える人たちが集まりました。会場を回った渡邉篤子さんの報告です。(編集部)

 西東京市など多摩地域のごみはほとんどが最終的に西多摩郡日の出町に運ばれ処分されています。埋め立てが終わり自然の復元が進んでいる同町谷戸沢処分場一帯は、国蝶オオムラサキやホタルが舞い、モリアオガエルやフクロウの声も聞こえる里山となりました。見学会に参加した渡邉篤子さんの報告です。(編集部)(写真は、手のひらにオオムラサキ)

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 自由学園は2009年から毎年、東久留米市の広々したキャンパスで「南沢フェスティバル」を開いてきました。幼児生活団(幼稚園)から初等部(小学校)、女子部と男子部(ともに中等科・高等科)、最高学部(大学部)が参加して楽しいイベントを繰り広げます。地域住民も楽しみにしています。今年は5月20日でした。どんな催しがあったのか。会場を歩いて体験した東久留米市在住の渡邉篤子さんの報告です。(編集部)

 天球儀は、地球から見える星や星座を球体(天球)に投影した模型。天球を外側から見られるため古くから天文学の世界で使われてきました。多摩六都科学館(西東京市芝久保町5丁目)は4月15日、大日本印刷(DNP)と協力して、この天球儀の内側から星や星座を見るVR(バーチャルリアリティー)体験会を開きました。プラネタリウム上映やワークショップにも参加した渡邉篤子さんの報告です。(編集部)(写真は、昔の星空をVR体験)

 西東京市の「駄菓子屋ヤギサワベース」と東久留米市の「だがしやかなん」が3月12日、「だがしの日」を記念して「製菓リレー」を敢行した。19kmの行程を3時間かけて走るイベントはどのように進んだのか。「市民ライターになる講座」に参加した渡邉篤子さんの報告です。(編集部)(写真は、駄菓子でできた食べられるトーチ)