西東京市議会の予算特別委員会(藤田美智子委員長)が9月16日開かれ、前日に続き一般会計補正予算案など6議案を審査した。同市国民健康保険など4件の特別会計補正予算案は全員の賛成で可決した。しかし一般会計と介護保険特別会計の二つの補正予算案は異例の「採決保留」となった。両予算案には介護保険料の天引き処理ミスなどの事務処理費約580万円が計上されているため、18日に明らかになる市長らの「責任のとり方」をみて態度を決めたいと各会派の意見がまとまった。
多摩六都科学館(西東京市芝久保町5丁目)2階ホワイエ(プラネタリウム前)で、アイヌ民族文化のミニ展示会が8月31日まで開かれている。多摩六都科学館スタッフの成瀬裕子さんが企画した。アイヌ独自の星座や星をプラネタリウムで投影し、併設したミニ展示会も楽しんでもらおうと準備してきた。しかし、コロナ感染の影響で全編生解説プラネタリウム「ノチウ-アイヌ民族の星座をたずねて-」は中止になったが、ミニ展示会は現在公開中だ。(写真は、2階ホワイエのミニ展示会)
西武池袋線東久留米駅西口にある「野崎書林」。久しぶりに立ち寄ると改装されている。明るく、きれいな店内に入ると、なんとマルシェが目の前に現れた。(写真は、年中無休。地元の野菜が並ぶ書店)
西東京市は8月13日、年金から天引きされる8月分の介護保険料特別徴収額と、市が7月に送った納入通知書記載の保険料額に差が生じることが分かったと発表した。対象となるのは約4万2000件。市から日本年金機構に誤った特別徴収額を通知したためとお詫びしたうえで、対象者にはあらためて詳細を通知する、としている。
西東京市の職員の間で、フードドライブが始まっている。7月13日から31日まで、市の職員が食品を持ち寄り、必要な人に届ける取り組みだ。庁舎の3カ所、エコプラザ西東京2階のごみ減量推進課と田無庁舎5階の印刷室内、そして地下1階の組合事務所で、食品を受け付けている。期間中にいっぱいになった場合は、別箱に移しつつ、三つの受付箱が食品の投函を待っている。担当のみどり環境部 環境保全課の橘道子課長と、ごみ減量推進課の菱川勝也課長に話を聞いた。








