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 西東京市と災害協定を結ぶFM西東京(84.2MH)は10月21日午前8時55分から、特別番組「西東京市総合防災訓練2018」を訓練メーン会場のいこいの森公園から公開生放送する。

説明会の受付(保谷こもれび小ホール前)

 西東京市議会議員選挙の立候補予定者説明会が10月15日、市内中町の保谷こもれびホール小ホールで開かれた。市選挙管理委員会によると、36候補の陣営から約70人の関係者が集まった。市内にはすでに予定者のポスターが目立ち、あと2ヵ月に迫った本番に向けて助走が始まっている。

伊達家の門の前で催された野点

 誰でも気軽に茶道を体験できる「東京大茶会2018」が10月13、14日、都立小金井公園内の江戸東京たてもの園(東京都小金井市桜町3丁目)で開催された。日ごろ茶道になじみのない子供や外国人を含む初心者が雰囲気たっぷりの日本家屋で茶席を楽しんだ。

 練馬区(前川燿男区長)は10月12日、区職員の今年6月1日現在の障害者雇用率が2.32%で、障害者雇用促進法による国や地方公共団体の法定雇用率2.50%を0.18ポイント下回っていた、と発表した。区は「この事実を重く受け止め、今後信頼の回復に向け、適正に事務を執行するとともに、法定雇用率の早期達成に取り組む」としている。

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 大規模災害が起きると、各地からボランティアが駆けつけます。災害現地の課題はなにか-。西東京市で活躍する市民団体「西東京レスキューバード」主催の「支援活動報告会」が開かれました。その模様を伝える代表、荘雄一朗さんの寄稿です。(編集部)

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 西東京市の柳沢周辺でこのところ、地域や商店街のイベントが目立っています。その先駆けとなった「やぎさわマーケット」が9月末に開かれました。西武柳沢駅前で、駄菓子屋「ヤギサワベース」を開いている中村晋也さんに、マーケットが賑わうヒミツを解いてもらいました。(編集部)

ひばりヶ丘駅前のひばりが丘PARCO

 西東京市のひばりが丘PARCOが10月19日から、カルチャーイベントとお買い得セールを結ぶ「ひばり文化祭」を実施する。期間は11月4日まで。今年は開店25周年を迎え、周辺地域の住民やクリエーター、学校なども集まる参加型の催しを企画している。

説明する東京都獣医師会理事の中川清志さん

 西東京市獣医師会は10月2日、講演会「希少種を守る地域協働の取組 小笠原ネコプロジェクト」を同市のコール田無で開いた。小笠原諸島では土着の希少な鳥が、野生化したネコに捕食され絶滅の危機にさらされている。この対策の一つとして、環境省や東京都獣医師会、小笠原村などが連携して、本土で小笠原の野良ネコの里親を募る事業を実施している。講演会では約30人の来場者が、ネコと鳥両方を生かす取り組みに関心を寄せていた。

鈴木ばやしの山車

 青梅街道沿いにある武蔵野神社(小平市花小金井5丁目)で10月6、7日、例大祭(秋祭り)が催され、地元の家族連れなどでにぎわった。

「プロースト!」(乾杯)の掛け声でビールを掲げて乾杯

 ドイツビールの祭典「こだいらオクトーバーフェスト2018」が10月6、7日、小平市花小金井6丁目の東部公園で開催された。

「八百屋お七」の人形をあやつる結城一糸座長

 小平市平櫛田中彫刻美術館(小平市学園西町)で10月6、7日、糸あやつり人形「一糸座いっしざ」による人形浄瑠璃が上演された。両日で約400人が訪れ、立ち見が出るほどの盛況ぶりだった。

舞台挨拶した出演者や監督ら(ポレポレ東中野)

 日本・ミャンマー合作映画「僕の帰る場所」の一般公開が10月6日から東京・東中野の映画館「ポレポレ東中野」で始まった。この映画は昨年開かれた第30回東京国際映画祭「アジアの未来」部門で作品賞と国際交流基金アジアセンター特別賞の2冠を受賞した。西東京市内がロケ地にもなったゆかりの作品。公開初日は出演した両国の俳優や監督らが舞台挨拶した。

 西東京市議会は10月1日、運転開始から40年を超える東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働を止め、廃炉を求める意見書を賛成多数で採択した。自民党8人を除く全会派、議員が賛成した。

倒れた民家のブロック塀(ひばりが丘北4丁目)

 台風24号による西東京市内の被害状況が、10月1日の西東京市議会本会議で市危機管理室から報告された。最大瞬間風速は保谷庁舎で40.6メートルを観測。倒木や停電などの被害はあったが、死傷者などはなかった。