Print This Post Print This Post

小平市の保育園と中学校で教職員が感染 武蔵野美大でも新たに学生1人が判明

投稿者: カテゴリー: 新型コロナウイルス オン 2020年12月1日

 小平市は12月1日、市内の私立認可保育園に勤務する職員1人と小平市立中学校の教職員が新型コロナウイルスに感染していることを確認した、と発表した。

 

 発表では、保育園の職員は11月27日にPCR検査をして12月1日に陽性を確認した。多摩小平保健所は、この職員の最終勤務日が11月27日で勤務日以後の発症であるため、園児と職員は濃厚接触者に該当しないとしている。保育園は園内を消毒した上、通常通り運営する。

 

 中学校の教職員は11月30日に感染していることが報告された。保健所の調査で、この中学校に濃厚接触者がいることが確認され、今後PCR検査を受ける予定。中学校は校内を消毒した上、通常通りの活動を継続している。中学校の保護者には学校を通じて報告した。

 

 小平市はいずれのケースも「当該職員及び関係者等の人権尊重と個人情報の保護のため、園名等は公表いたしません」としている。

 

 また武蔵野美術大学(小平市)は12月1日、学生1人の感染が11月30日に判明したと発表した。感染者が接触した学生と教員は自宅待機とし、校内の立ち寄り場所については消毒を完了したという。同大では11月26日にも学生2人の感染が判明している。
(片岡義博)

 

【関連情報】
・私立認可保育園に勤務する職員の新型コロナウイルス感染について(その2)(小平市
・市立中学校の教職員の新型コロナウイルス感染症の感染について(小平市
・新型コロナウイルス感染症罹患者の発生について(12月1日現在)(武蔵野美術大学

 

(Visited 430 times, 1 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA