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丸山浩一氏が西東京市長に再選 投票率は32.90%と最低

By in 選挙 on 2017年2月6日

 

当選して万歳三唱する丸山浩一氏(中央、選挙事務所)

 西東京市長選挙が2月5日(日)に投開票が行われ、現職の丸山浩一氏(無所属現、自民党・公明党・連合東京・民進党西東京推薦)が、団体役員の杉山昭吉氏(無所属新、自由党・共産党・森輝雄同市議推薦)を破って再選された。

 同市選挙管理委員会によると、丸山氏が3万3486票、団体役員の杉山氏は1万9698票。投票率は32.90%と過去の西東京市長選で最低だった。

 当選確定の知らせを受けた丸山氏は午後10時40分過ぎに事務所に姿を現し、支持者らとともに万歳三唱したあと「市民のみなさまのご支援、ありがとうございました。これからの4年間、市民との約束を守り、次世代に責任ある市政を行うためにも行財税改革を進め、『もっと健康、もっと元気に』を掲げて健康都市実現のために前に進みたい」と挨拶した。

 丸山氏は前回の30,291票から3000票余りを上積み。杉山氏は前回の8,402票から1万1000票余り増やした。しかし今回推薦に回った森氏は前回立候補して1万8,565票を獲得しており、前回の2人を合わせた得票数には達しなかった。
(北嶋孝)

 

【関連リンク】
・平成29年2月5日執行 西東京市長選挙 投開票結果(西東京市選挙管理委員会


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