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美と健康と癒しを提供 女性限定「Healing Villa」

By in 買い物・商い, 働く・住む on 2018年12月1日

Healing Villaの受付

 美と健康と癒しを目的とした女性限定のイベント「Healing Villa(ヒーリング ヴィラ)~癒しの別荘へようこそ~」が11月29日、レンタルシェアスペースRipple NishiTokyo(リップル西東京)で開かれた。女性の働き方を支援するハンサム・ママプロジェクトの受講者が作る「別荘の管理人」が主催した。会場にはあふれんばかりの女性たちが集まり、癒しのひと時を楽しんだ。

 イベントには、主催したよもぎ蒸しサロン「ほっか」の吉田満恵さんとプライベートエステサロン準備中のはやしちふみ(林千史)さんが、同プロジェクトの参加者らに声をかけ計10店舗が出店した。足湯体験、整体、アロマサロン、ネイルケア、地粉と野菜のパン、素材にこだわった家庭料理などが並んだ。各ブースで体験した母親は、「久しぶりに心身共にリラックスできました。足湯では体が芯から温まりました」と笑顔を見せた。

 

ほっかの吉田さん

ちふみんのプチサロン 林さんが施術

 

 吉田さんは市内にある自宅でサロンを開き、林さんは小平市でサロン開設の準備を進めている。市の創業支援事業でスキルを磨く2人は、出店者として活動していたが、主催者側の立場も学びたいとイベントを企画した。「子育て世代の女性は日頃自分のことは後回しです。心身をケアして至福の時間を過ごしてほしい」と開催の思いを語った。

 出店者はイベントテーマの「癒し」に合った人物を重視した。自身が持つ技術や接客力だけでなく信頼できる人に協力を呼びかけた、という。会場のリップル西東京は別荘を思わせるマンションの1室。立地を生かした「癒しの別荘」をイメージした。今年5月から準備を始め、チラシ作り、出店者対象の説明会などを実施してきた。

 

自宅で開業 nail-salon-green-ivy

西東京市向台町に店を構えるキッチンファクトリー

 

 同プロジェクトを担当する西東京市産業振興課の廣野美保子主査は、「会場が賑わっていて嬉しいです。受講者が自ら主催して集客して、それぞれの出店者が盛り上がり広がりを見せているのが素敵です」と話していた。(柿本珠枝)(写真:筆者提供)

 

 

【筆者略歴】
柿本珠枝(かきもと・たまえ)
 旧保谷市で育ち、現在西東京市田無町在住。1998年(株)エフエム西東京開局から携わり、行政や医療番組、防災、選挙特番など担当。地域に根差した記者としても活動している。

 

【関連リンク】
・HealingVilla ヒーリングヴィラ(リップル西東京
・ハンサム・ママプロジェクト(西東京市

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