Print This Post Print This Post

連載 富沢このみの「まちおもい帖」 第26回 自治体経営を自分ごととして考えるゲーム

By in 連載 on 2019年5月2日

迫る課題にどう対応するか

 自治体経営シミュレーションゲームが全国の自治体職員の間に広まっています。熊本県職員が開発し、福岡市の財政課長(当時)が財政の仕組みを解説する出前講座とセットで各地に広めました。体験会に参加した富沢さんがゲームの実際と効用を説き、まちづくりとの連携を展望します。(編集部)
>>本文を読む

 

(Visited 147 times, 1 visits today)

5 thoughts on “連載 富沢このみの「まちおもい帖」 第26回 自治体経営を自分ごととして考えるゲーム

  1. 1

    ネタバレはやめてね、って言われてるのに。

    • 富沢木實
      2

      今村さんにお見せして、了解は得られています。このくらい書かないと、読んだ人に理解できないと思いました。この程度では、真似はできないと思います(^o^)
      今村さんは、もうすぐまたSIM福岡2030の改編もお考えのようで・・。

  2. 廣澤公太郎
    3

    BY THE PEOPLE FOR THE PEOPLE  を越えて  OF THE PEOPLE感覚を市民がもてるか
    もっとも持っていないとしたら、市民ではなく消費者、生活者のレベル。

    • 富沢木實
      4

      基本、消費者レベルと思います。当事者意識をどのようにしたらもってもらえるか。それも、単に文句を言うとか、あれも欲しいこれも欲しいというのではない賢い、リスクも持つ市民になりたい、なって欲しいと思っています。
      日本は、民主主義をもらっちゃったものだから、苦労して育てるという意識を自分も含め、なかなか持てないでいると思っていまして。

  3. 武田 五郎
    5

    戦後、3割自治と揶揄されてきたが、昨今の現況は、更に低下しているのではなかろうか。地域主権、地方自治が叫ばれながらも、実際には、地方自治はますます有名無実化しているように思えてならない。我が街でも、住民運動・市民運動は、極めて活発ではあるものの、
    国政レベルに終始しがちであり、肝心の市政レベルでの関心・興味は、極めて薄い。その証左の一つが、先の市議会議員選挙では、多魔26市の中で最低の投票率。市民力が必要なことは自明であろうが、議会力・議員力も問われてしかるべきであろう。年間稼働日数は、約60日の議会で、約900万円近くの報酬となっている。小平市のような議会報告会も未だ実現してない。
    住民・市民の基礎自治体の経営への関心を高める方策の一つのとて、この自治体経営ゲームは、大いに有効のように想われる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA