Print This Post Print This Post

連載 富沢このみの「まちおもい帖」第27回 西洋、東洋の垣根を越え健康寿命を延ばす方向へ

By in 連載 on 2019年7月4日

富士見橋バス停近くにある「ハピネスプラザ」(写真は筆者提供)

 超高齢社会を迎え、医療費の増加が問題視されている。また、多くの人は、健康寿命を延ばし、平均寿命との差を縮めようと願っている。こうした時代の要請に対する解の一つが東洋医学的な治療法ではないかと思う。
>> 続きを読む

(Visited 48 times, 1 visits today)

2 thoughts on “連載 富沢このみの「まちおもい帖」第27回 西洋、東洋の垣根を越え健康寿命を延ばす方向へ

  1. 武田 五郎
    1

    富沢さんの知性が漲る投稿記事。東洋vs西洋の構図が際立つなかで、健康についても東洋の構え方が素晴らしい。今、持て囃される”フレイル”も、決して目新しいものではない。小宇宙である人体にも、「気」というエネルギーが循環しており、気の元が「元気」で、気が病むと「病気」、そして、その中間が未だ病に至らずという「未病」と、捉えられる。つまり、西欧的なフレイル(虚弱)は、東洋的な未病である。
    西欧の医学では、帰納法に基づく部分医療である。しかし、東洋の漢方では、演繹法に基づく全体治療となる。超高齢化の時代を迎えて、
    真に健康を目指すのであれば、西欧ではなく、東洋に目覚めることが必要不可欠なのかも知れない。

    • 富沢木實
      2

      武田さま、コメント有難うございます。にわか勉強で、東洋・西洋とも、医学について浅学な知識で原稿を書いてしまい、少々気恥ずかしい限りです。あらためて、人間の身体の仕組みが凄く良く出来ているのに、感心しました。再勉強したいと思っているところです。現代医療の分野でも、身体に学んで新し知見も出てきているようですね。期待したいです(^o^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA