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西東京市の特養老人ホーム職員2人も「陰性」 濃厚接触者全員の陰性確認

投稿者: カテゴリー: 新型コロナウイルス オン 2020年10月6日

 西東京市は10月5日、介護職員の新型コロナウイルス感染が判明した市内の特別養護老人ホームで、濃厚接触者と特定された職員2人のPCR検査を実施した結果、ともに陰性が3日に確認されたと発表した。これで入所者も含め、濃厚接触者全員が陰性と判明した。

 

 これまでの市や同ホームの発表によると、施設職員1人の感染が9月29日に判明。多摩小平保健所の調査で、入所者25人と職員2人が濃厚接触者と特定された。入所者は2日に全員が陰性と判明。今回の職員2人の陰性判明で、「現時点で、濃厚接触者と特定された全ての対象者の陰性を確認することができた」(西東京市)としている。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・市内特別養護老人ホーム職員の新型コロナウイルスの感染について(2020年9月30日 第3報)(西東京市Web

 

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