西東京市は1月4日、市内の新型コロナウイルス感染は12月29日~1月4日の1週間で3人、累計4091人と発表した。3日時点の療養状況は宿泊療養2人、調整中2人だった。

 正月は毎年、地元の神社に初詣に出掛けてきた。今年も住吉町の尉殿神社にお参りした。自宅からゆっくり歩いて10分余り。ひばりヶ丘駅から住宅街を抜ける道の往復で日の丸と消毒液が目を引いた。見過ごしていた風景から、珍しい風物を発見した気分になった。

 西東京市は12月28日、田無駅北口前の商業施設「アスタ」にある市営駐車場の警備従事者1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。多摩小平保健所の調査の結果、駐車場の関係者に濃厚接触者は特定されなかったという。

東京都は12月27日、PCR検査等無料化事業の実施箇所を拡大し、検査が受けられる都内176カ所の一覧を公表した。一覧に入った西東京市のウエルシア薬局田無駅前店は同日からスタート。小平市ではウエルシア薬局小平学園西町店など4カ所、東久留米市はウエルシア薬局東久留米本町店など3カ所も一覧に含まれている。(PCR無料検査が始まったウエルシア薬局田無駅前店)

任期満了に伴う東久留米市長選挙が12月26日に投開票され、無所属新人で前市議の富田竜馬氏(44)=自民、公明推薦=が15,922票を獲得して初当選した。同じ無所属新人で前都議の細谷祥子氏(67)=都民ファーストの会、国民民主推薦=は12,820票、元市議の篠原重信氏(70)=共産、社民推薦=は8,800票だった。

 東京都は12月23日、整備を進めていた都市計画道路の「東村山3・4・18号 西東京3・4・26号新小金井久留米線」の西東京市にかかる約110メートル区間を来年1月14日に交通開放すると発表した。保谷東村山線から南下する約520メートルはすでに完成しているため、これで事業区間約630メートルがすべて開通する。

 西東京市は12月22日、新型コロナウイルスの週間感染者ゼロ、療養状況は21日時点で入院中1人と発表した。12月中の感染者は12月7日の1人だけだった。(グラフは西東京市Webから)

 西東京市は12月22日、市のホームページをリニューアルし、新デザインの画面に切り換えた。LINEによる情報発信も同時にスタート。これまでのtwitterやfecebookなどとともに、施策・情報の周知や市の魅力発信のツールに仲間入した。(写真は、リニューアルオープンした西東京市のホームページトップ画面)

 西東京市は12月16日、子育て世帯臨時特別給付金の10万円を年内に一括給付すると発表した。現在開かれている西東京市議会第4回定例会に補正予算案を追加上程する。これまで準備していた先行給付の5万円に併せ、国会の審議などを踏まえて残りの5万円相当分も現金給付にすることにした。

 西東京市は12月14日、国会などで議論になっている子育て世帯臨時特別給付金の現金5万円を、12月27日に支給予定と発表した。残る5万円の支給時期や方法などは「検討中」としている。

 西東京市は12月14日、新型コロナウイルスの週間感染は1人、累計感染は4086人と発表した。今月の感染は初めて。14日時点の療養状況は入院1人だった。

西東京市向台町の武蔵野徳州会病院(桶川隆嗣院長)は今年11月、国産の手術支援ロボット「hinotori」を東京都内で初めて導入した。すでに前立腺などの手術に活用され、今後は一般病院や地域、離島・僻地医療への広がりも期待されている。(写真は、国産の手術支援ロボット「hinotori」=武蔵野徳州会病院)

 学校の校舎が色とりどりの光に染まり、色鮮やかな映像のなかで人影が踊る-。西東京市立明保中学校(宮本尚登校長)の校舎が12月10日の夜、教員手作りのプロジェクションマッピングで別世界に変わった。リズミカルな音楽が流れ、映像が切り替わるたびに、見守る生徒や保護者らから歓声が上がっていた。(写真は、校舎に浮かぶ色とりどりの映像)

 西東京市は12月7日、新型コロナウイルスの週間感染(12月1日~7日)はゼロ、6日時点の療養中は入院患者1人だけと発表した。週間感染がゼロとなったのは、昨年6月17日~23日の週以来となる。(グラフは、西東京市Webから)

 西東京市の前週(11月26日~30日)の新型コロナウイルス感染は1人だった。同市が東京都提供の情報を基に発表した。29日時点の療養状況は入院1人だけだった。