練馬区は8月13日、前川燿男(あきお)区長(76)が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。一時39度を超える発熱があり、PCR検査の結果、陽性を確認。都内の病院に入院した。容体は安定しているという。

 西東京市は8月5日、保管期限切れの新型コロナワクチンを市内の医療機関が227人に誤種していたと発表した。市は「現段階では健康被害はない」としている。(写真は、コロナワクチンの接種風景)

 ひばりタイムスは8月15日から編集活動を再開します。諸事情から7月いっぱい活動の一時休止に踏み切りました。しかし体調が万全でないこともあり、休止をさらに2週間延長せざるを得ないと判断しました。サイトはこれまでと同じく閲覧できます。連載企画は予定通り掲載します。

 西東京市は7月26日、市内の新型コロナウイルス感染は7月20日から26日までの1週間で1885人になったと発表した。20日161人から26日377人まで連日3桁台が続いて前週より407人増となり、これまでの週間最多感染を記録した。

 西東京市の7月19日までの発表によると、新型コロナウイルスの週間感染者(7月13日~19日)は計1,478人に達した。感染統計を公表した2020年4月以降の最多を記録した。前週より793人増の2.16倍、累計患者も7月14日に2万人を超えた。市内の保育園、小中学校の感染もいっそう広がっている。

 ひばりタイムスは7月18日から月末まで、編集活動を一時休止します。サイトは閉じません。閲覧できます。  連載企画は予定通り掲載し、市民ライターズ倶楽部メンバーの原稿も日を置かずに掲載します。ただ、編集部の取材活動と記事掲載は予定していません。

 参議院選挙は7月10日に投開票が実施された。東京都選挙区(定員6人)は34人が立候補。朝日健太郎氏と生稲晃子氏の自民2人のほか、竹谷とし子氏(公明)、山添拓氏(共産)、蓮舫氏(立憲民主)、山本太郎氏(れいわ新選組)の当選が決まった。投票率は56.55%となり、前回51.77%を4.78ポイント上回った。

 西東京市は6月21日、市内の週間コロナ感染は189人と発表した。前週より24人増え、3週ぶりの上昇となった。累計患者は1万8764人。(グラフは西東京市Webから)

 政府の衆議院議員選挙区画定審議会(会長・川人貞史帝京大教授)は6月16日、小選挙区数を「10増、10減」し、「1票の格差」を2倍未満に抑える新しい区割り案を岸田文雄首相に勧告した。この区割り案によると、西東京市は府中市に代わり、武蔵野市、小金井市とともに新東京18区となる。19区の小平市、国分寺市は国立市を加え新19区に変わる。東京都全体では現行の25区が30区に増える。

 西東京市は6月7日、市内の新型コロナウイルスの週間感染は192人になったと発表した。前週より90人少なく、今年1月中旬以降初めて100人台に割り込んだ。(グラフは西東京市Webから)

 西東京市議会(保谷七緒美なおみ議長)の第2回定例会が6月3日に開かれ、コロナ禍で物価上昇などに直面する低所得の子育て世帯に生活支援特別給付金を支給する一般会計補正予算案(第3号)が全会一致で可決された。支給額は児童1人当たり一律5万円。対象者は約4000人、事業費は総額2億356万円となる。(写真は、一般会計補正予算案を可決した本会議)

 コロナ禍の影響で物価上昇が目立つ折り、西東京市は学校給食の食材費値上がり分を補助するため、6月の西東京市議会第2回定例会に提出予定の一般会計補正予算案(第4号)に必要経費4489万円を計上した。5月30日の記者会見で、木村俊二教育長が明らかにした。

 清瀬市の公立保育園で、紙おむつなどを定額利用できる「手ぶら登園」サービスが4月から導入された。2ヵ月の無料キャンペーン期間が間もなく終わり、6月から本格利用がスタートする。このサービス導入は都内の自治体で3番目という。渋谷桂司市長が26日開いた記者会見で明らかにした。

 西東京市は5月25日、新型コロナウイルスの週間感染(5月15日~24日)は273人になったと発表した。前週比62人減となり、1月中旬の水準にまた戻った。

 西東京市は5月25日、新型コロナウイルスワクチンの4回目の接種券を発送し、市内の集団接種会場などで接種を始めた。対象となるのは、3回目接種済みの市民のうち、60歳以上の5万9,000人。さらに18歳以上60歳未満で基礎疾患があると推計される7,500人を加えた計6万6,500人を見込んでいる。(写真は、集団接種会場の一つとなるエコプラザ西東京)