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地元ママの手作り雑貨ずらり 小平市の「みんデパ」に5000人余り

By in 交流・共生, 買い物・商い on 2018年5月20日

アクセサリーとかぎ針編みのお店

 地元の子育て世代の母親の手作り雑貨などを販売する「min’na de part~ happy hanaco party(みんなデパート=みんデパ)」が5月19日、小平市花小金井6丁目の東部公園で開かれた。今回で2回目。飲食店舗やステージも充実し、昨年を超える5000人余りの親子連れなどで賑わった。

 会場はデパートに見立てられ、ハンドメイドフロア、専門店街、ワークショップフロア、レストラン街のスペースに分けられていた。出店したのは小平、東久留米、西東京市内などから集まった計65店舗。ステージも設置された。

 

草木染の布でうちわ作りワークショップ

だがしやかなんで巨大パチンコに挑戦

 

 アクセサリーや通学グッズ、バッグ、装飾品などのハンドメイド雑貨を手に取る女性客が各店の前に溢れていた。また草木染の布を使ったうちわ作りに夢中になる子どもや、地元の駄菓子屋が出展した大きなパチンコ台の前で順番待ちする親子の列が目についた。

 飲食スペースには、地元の焼き菓子店や自然素材で作ったベーグル、かき氷などが並んだ。

 ステージでは地元出身のアーティストがバンド演奏するなど、イベントを盛り上げていた。

 

地元出身アコースティックロックバンド「Jamsbee」が演奏

 

 みんデパ事務局の森楓さんは「小平市にはデパートがありません。みんデパはデパートのように楽しい素敵な場所をコンセプトにしていますが、出店されたみなさんが自分のパートを担って楽しんでもらう、という意味もあります。みなさんのご協力のおかげで、昨年以上の多くのお客さまにご来場いただくことができました。感謝しています」と話していた。(柿本珠枝)

 

【関連リンク】
・min’na de part ~Happy hanaco party~ (HP

【筆者略歴】
柿本珠枝(かきもと・たまえ)
 旧保谷市で育ち、現在西東京市田無町在住。1998年(株)エフエム西東京開局から携わり、行政や医療番組、防災、選挙特番など担当。地域に根差した記者としても活動している。

 

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