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補正予算案など可決 西東京市議会第3回定例会

投稿者: カテゴリー: 市政・議会 オン 2015年9月16日

 西東京市議会2015年第3回定例会の本会議が9月16日(水)開かれた。前年度決算確定に伴う繰越金の増額など約16億1805万円の一般会計補正予算案は討論、採決の結果、賛成多数で可決された。

 また市長や市議ら特別職の給与、報酬を引き下げる条例、マイナンバー制度に伴う個人情報保護条例、保育料や学童クラブ育成料を値上する条例の一部改正案など、市が上程した計20議案が可決された。

 このほか「刑法における性犯罪の非親告罪化を求める意見書」、「災害ボランティア(交通費、宿泊費)割引制度の創設を求める意見書」など議員提出の5議案を可決。「安保関連法案に反対し、廃案を求める意見書」は可否同数のため議長裁決で否決された(別稿参照)。

 「少年サッカー場」新設・整備を求める陳情と、「ひとにやさしいまちづくり」条例案の厳格な運用を求める陳情はともに趣旨採択されたが、柳沢せせらぎ公園の流水を再開するよう求める陳情と、ひばりヶ丘駅西側踏切の立体交差を求める陳情の2件は不採択となった。ひばりが丘公民館の分館存続に関する陳情は継続審議となった。

 

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