今年も好天に恵まれた元旦となりました。  初詣は地元の神社に出掛けました。コロナ禍でも、参道に長い列が出来ていました。マスク姿の家族連れが目立ちます。しかし色鮮やかな和服姿は見かけません。昨年と同じでした。お正月を寿ぐ世の中はまだ戻っていないのでしょうか。そんな空気が伝わる風景でした。

 ひばりタイムス主催「市民ライターになる講座」(全5回)が10月23日から始まります。2019年秋以来3年ぶり、通算で4期目の開催です。少人数で楽しく学びましょう。  報道文にはいくつか約束事があり、身に着ければすっきりした文章が生まれます。ワイワイガヤガヤ。一緒に腕を磨きながら「ひばりタイムス」に記事を載せてみませんか。

 地域報道サイト「ひばりタイムス」の活動を紹介するパンフレットが完成した。2015年創刊から今年が8年目。ひばりタイムスは西東京市と近隣の出来事を伝え、年間約100万件のアクセス数を記録するサイトに育った。

 ひばりタイムスは7月18日から月末まで、編集活動を一時休止します。サイトは閉じません。閲覧できます。  連載企画は予定通り掲載し、市民ライターズ倶楽部メンバーの原稿も日を置かずに掲載します。ただ、編集部の取材活動と記事掲載は予定していません。

 ひばりタイムスは今年で8年目となりました。多くの読者、ライターのみなさんに励まされて、新しい年を迎えることができました。この僥倖に感謝します。  新しい年に用意しようとしている企画があります。そのいくつかをお知らせします。(写真は、2018年1月2日撮影)

表紙

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 地域情報を発信するさまざまな地域メディアの最前線を伝える『令和のローカルメディア』(あけび書房)が発刊された。激変する地域メディアの可能性と課題を具体的な事例とともにリポートし、災害対応や地域活性化に果たす役割の大きさを伝えるドキュメントだ。

 「読者が選ぶ『記憶に残る』記事トップ10―ひばりタイムスの2020年」の投票結果が12月28日、発表された。「確かにこれは面白い記事だった」「なぜこれが入ったの?」「上位の記事には共通点があるのでは」。ひばりタイムスの市民ライター6人が投票結果のラインナップを見ながら、オンラインで語り合った。2020年にひばりタイムスが伝えた記事を通して、この1年間を振り返った座談会の様子を報告する。

 西東京市と近隣の出来事を伝える報道サイト「ひばりタイムス」に今年掲載した中から「記憶に残る記事」を選ぶ読者投票が12月25日に締め切られた。集計の結果、津田塾大学の研究会「学びの危機」プロジェクトの活動を伝える2本をはじめ、「世界が少し明るくなる」よう願う学生の写真展紹介や、中学校の校外学習のようすをまとめた報告などが上位を占めた。コロナ禍で暮らしの思いを伝え、地域の出来事を掘り起こして紹介する記事が目立った。

 ひばりタイムスの年間アクセスが12月25日、100万ページビューを突破した。創刊5年で初めて100万を超え、最多を記録した。ネット解析ソフトgoogleアナリティクスのデータで明らかになった。

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投票のお願い ひばりタイムスがこの1年、掲載してきた中から「記憶に残る記事」を選んでください。読み直して心動く記事、取り上げた出来事が忘れられない1本、鮮烈な写真、などなど。多くの読者の投票で、今年の流れを追いたいと思います。投票を集計し、「記憶に残る記事」10本を発表します。参加者の中から抽選で20人に図書券(500円分)を贈呈します。(本文の写真は、今年の【Photo歳時記】などの記事から順次日替わり再掲載します)>> 応募ページ全文

まちテナショップの前に立つ情報ステーション

 西武新宿線田無駅北口に隣接する駅前情報拠点「まちテナ西東京」がオープンしてから9月4日で5ヵ月になる。地場の魅力的な商品が並ぶショップやFM西東京の公開スタジオのほか、タッチパネル式の情報ステーションも特色あるツール。ひばりタイムスもほぼ3ヵ月、情報発信の一端に参加した。

 ひばりタイムスは8月10日から、Google Adsense の広告システムを導入しました。創刊してからこの5年間、広告と縁のなかったひばりタイムスが、自主運営を継続するための最初の試みです。ご理解いただければ幸いです。

 ひばりタイムスは2015年2月11日に創刊しました。それから丸5年。「西東京市や近隣で起きた出来事、住民の活動を伝える」地域報道サイトでありたいと活動を続けてきました。しかしまだ道半ば。10年が一区切りなら、やっと折り返したところです。これからはまとめて何年ではなく、暦をめくるように一年刻みで歩むつもりです。みなさんのご支援とご協力を得て、地域の多彩多様な活動と出来事を、主体となる住民自身の手で伝えられるように願っています。

雲間から富士山が…(2020年1月1日午前11時56分、東久留米駅の富士見テラス)

 あけましておめでとうございます。

 ひばりタイムスは2020年に5周年を迎えます。西東京と近隣のニュースを伝える地域報道サイトとして2015年2月にスタートし、当初は5年が一区切りでした。ところが縁あってもう1年続けることになります。新しい年の活動にご期待ください。(編集長 北嶋孝)

 ひばりタイムス主催の「市民ライター講座」が10月14日から始まります。会場は西東京市民会館です。初回のあと10月21日、11月11日、11月25日の全4回。いずれも日曜日の午前中です。自分たちの活動を伝え、地域の出来事を多くの人たちに紹介してみませんか。