ミニチュアの街にあかりが灯る

 毎日の犬の散歩で楽しみにしていることがある。西東京市の南側を横切る「多摩湖自転車歩行者道」をご存知だろうか? 西東京市、小平市、東村山市を抜けて都立狭山公園の多摩湖堰堤に至る遊歩道だ。「水の神殿」をかたどったモニュメントが立つ五日市街道沿いの出発点から1㎞程進んだ右側にその楽しみが待っている。

番組パーソナリティーの中村麻美さん(番組ホームページから FM西東京提供)

 FM西東京が毎週土曜日に放送する情報番組「ウィークエンドボイス」が4月から変わったと聞いたのはいつだったろう。それならと番組を聞いてみた。不思議なコンセプトがあふれていた。早速、取材を申し込んだ。ところが取材当日が近づいたとき、番組に出演して公開取材の形にしてもらえないかとの申し入れ。受けて立ったのが以下の報告だ。出演したのは6月13日。だいぶ時間が経った。しかし番組の変化と不思議の秘密は古びない。その一部始終を大公開しよう。

都内の最新感染動向(東京都コロナウイルス感染対策サイト)

 東京都は7月14日、新型コロナウイルスの感染者が143人と発表した。前日より24人多く、2日連続100人台となった。感染経路不明は64人。20代64人、30代29人で計93人。死亡は変わらず325人、患者総数は8189人。新宿区は前日から33人増えて1179人となって都内トップ。西東京市は1人増の71人だった。

 西東京市は7月13日、感染職員が出た市内の私立認可保育施設で、濃厚接触者のPCR検査を実施した結果、保育業務に従事する職員1人の陽性が判明したと発表した。感染者は2人目。他は全員、陰性だった。「感染拡大の可能性はなく、お子様、保護者および職員に新たな濃厚接触者はいないとの判断を保健所からいただいております」としている。

都内の最新感染動向(東京都コロナウイルス感染対策サイト)

 東京都は7月13日、新型コロナウイルスの感染者が119人と発表した。200人台は4日間で止まった。感染経路不明は64人。20代と30代で計84人。死亡は変わらず325人、患者総数は8046人と8000人台へ。新宿区は前日から45人増えて1146人となって都内トップ。西東京市は2人増の70人だった。

田無警察署

 見えない脅威は新型コロナウイルスだけではない。電話やメールで偽の話を信じ込ませ、現金やカードをだまし取る「特殊詐欺」の被害が続いている。警視庁によると、今年1月から5月末まで都内の被害は1202件、約24億9500万円に上るという。西東京市と東久留米市を管轄する田無警察署管内はどうだろうか。最近管内の住民が「怪しい電話」を受けたが、なるほど巧妙な手口で誘導してくることがわかった。詐欺にひっかからないためにも、やりとりの一部始終をまとめて報告する。(編集部)

新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(第559報)

 東京都は7月12日、新型コロナウイルスの感染者が前日と同じ206人と発表した。4日間連続200人以上を記録した。感染経路不明は92人。20代と30代で計133人。死亡は変わらず325人、患者総数は7927人。新宿区は前日から45人増えて1101人となって都内トップ。西東京市は3人増の68人だった。

新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(第558報)(クリックで拡大)

 東京都は7月11日、新型コロナウイルスの感染者が206人と発表した。3日間連続200人以上を記録した。感染経路不明は101人。20代と30代で計144人だが、40代、50代も次第に増えてきた。死亡は変わらず325人、患者総数は7721人。新宿区は前日からさらに92人増えて1056人となり、1000人台を突破して都内トップ。西東京市は連日1人増の65人となった。

介護老人保健施設「葵の園・ひばりが丘」

 西東京市ひばりが丘3丁目の介護老人保健施設「葵の園・ひばりが丘」の職員1人が新型コロナウイルスに感染したことが7月10日までに明らかになった。感染が分かった後、施設職員ら約70人がPCR検査を受け、全員陰性と判明した。

「おうち時間応援パック」が75歳以上の市民に届いた(© northisland)

 西東京市で、6月下旬から7月にかけて、市内75歳以上の市民に「おうち時間応援パック」が配布された。市内全ての小学校が参加し、それぞれの学校から10人程度の児童が応援メッセージを書いた。「みなさんが元気がないと聞いてとても心配しています。一日もはやく、えがおがもどることをねがっています」などと、子ども達の思いが素直につづられている。

都内の最新感染動向(東京都コロナウイルス感染対策サイト)

 東京都は7月10日、新型コロナウイルスの感染者が243人と発表した。前日の224人から19人増え、過去最多を連日更新した。感染経路不明は101人。20代と30代で計186人となった。死亡は変わらず325人、患者総数は7515人。新宿区は前日から一挙に64人増えて964人と都内トップ。西東京市は連日1人増の64人となった。

国立感染症研究所で分離に成功した新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 練馬区は7月10日、区立学童クラブ職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。区は施設を消毒するとともに、濃厚接触者として特定された児童と職員計58人のPCR検査を実施する。

新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(第553報)(東京都福祉保健局)

 東京都は7月9日、新型コロナウイルスの感染者が224人と発表した。4月17日の206人を超えてこれまでの最多を記録した。感染経路不明は104人。20代と30代で計169人、75%を占めた。死亡は変わらず325人、患者総数は7272人。新宿区は2人増えて900人と都内トップ。西東京市は1人増えて63人となった。

トウモロコシ1万5000本の迷路

 練馬区東大泉にトウモロコシ約1万5000本の巨大迷路が7月10日から19日まで、10日間の期間限定でオープンする。入り組んだ迷路探検を楽しみ、同時にトウモロコシも収穫できる。地元で農業を営む「加藤トマトファーム」が企画した。代表の加藤義貴さんは「迷路で遊びながら、収穫したトウモロコシも味わってほしい」と話している。

 西東京市は7月9日、市内の私立認可保育施設で保育業務に従事する職員1人が新型コロナウイルスに感染していると判明したと発表した。保育園は9日から臨時休園し、多摩小平保健所が調査に入っている。今後は保健所の助言を踏まえて対応するという。