西東京市は16歳から64歳の市民に6月23日、新型コロナウイルスのワクチン接種券(クーポン券)を発送する。65歳以上は集団接種会場や市内病院の予約枠をさらに拡大して対応する。6月11日の西東京市議会予算特別委員会で小林達哉氏(自民)の質問に担当者が答えた。市ホームページにも掲載した。(写真は、田無庁舎のワクチン接種会場。5月11日撮影)

 西東京市は6月10日、市内の私立認可保育施設の保育従事職員1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。多摩小平保健所の調査の結果、園児に濃厚接触者が特定され、PCR検査を実施する予定。

 西東京市の誕生以来開かれてきた市内最大規模のイベント「市民まつり」が今年も中止と決まった。コロナ禍が昨年に続いて直撃した。文化活動の発表と交流の場となる「市民文化祭」は開催方針の下、ポスターに使うイラスト作品を公募するなど準備が進んでいる。(写真は、前回の市民まつりの入口風景。2019年11月10日)

完璧なプラトニック・ラブストーリー by 墨威宏

 恋愛小説限定で読書会を開いているという友人から「お勧めの恋愛小説、ないですか」と聞かれたことがある。私は浅田次郎の『ラブ・レター』と即答した。浅田次郎がいけなかったのか、「どんな話?」とも「面白いの?」とも聞かれず、「へえ」とだけ。本当は聞いてほしかったのだけれど。今でも恋愛小説の「推し」は『ラブ・レター』だと思っている。この文章を書くために再読したら、また涙腺が緩んでしまった。(写真は、『ラブ・レター』収録の『鉄道員』。右はCDブック)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 西東京市は6月9日、私立認可保育施設2園で職員3人、中学校で女子生徒1人の感染が判明したと計3件4人の新型コロナウイルス感染事例を発表した。保育施設1園で複数の園児の濃厚接触者が特定され、その施設は6月9日から21日まで臨時休園となった。

 西東京市は6月8日、新型コロナウイルスの週間感染は33人、累計患者は1566人と発表した。患者は前週より6人増えた。退院・死亡などは累計1509人、現在療養中は57人となった。

 西東京市の障がい者の働く姿や多彩な自立生活、支援活動を知ってもらおうと、市内の作業所やショップを数多く紹介する映像が完成した。市内在住のクリエーターらが制作に全面協力した作品。動画共有サイト「YouTube(ユーチューブ)」で4月に公開。5月にはDVDが制作、配布されて多くの反響が寄せられた。制作の経緯や込めた願いを、西東京市障がい者福祉をすすめる会会長の根本尚之さんが報告します。(写真は、「つなぐ」のジャケットとDVD)(編集部)

 東久留米市のコミュニティラジオ局「FMひがしくるめ」(FM85.4MHz)が7月5日から放送エリアを拡大し、東久留米、小平、清瀬の3市をカバーするラジオ局に生まれ変わることになった。局名も「TOKYO854 くるめラ」に変更する。6月6日午後6時からの番組「メールでリクエスト」の中で正式に発表した。(イラストは、新局名のロゴとイメージキャラクター「くるめラちゃん」)

 西東京市は6月7日、市内の私立認可保育施設職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが5日に判明したと発表した。保健所の調査の結果、濃厚接触者は特定されなかった。

 この時期、常緑色の草がマンションの出入り口や側道にしっかり根付き、その玉竜(タマリュウ)の表面には、山法師より一寸小さいけれど、可愛い白い花が咲いている。その花言葉は「白い追憶」と「野生」。外出・帰宅の際に、その緑色と白色には大いに癒される。

 東京2020オリンピック聖火リレーが7月14日、西東京市にやって来る。ルート付近の道路で大がかりな交通規制が実施されるるなど、リレー実施に伴う対応が西東京市議会の遣り取りで明らかになった。池澤隆史市長は「コロナ対策を徹底して、市民の命と健康、安全を第一に判断する」と述べた。

 西東京市議会の常任委員会中継でトラブルがあり、6月4日に開かれた文教厚生委員会と建設環境委員会のネット中継が出来なかった。両委員会の録画映像は6月7日以降、順次配信する予定。議会事務局は「原因を調査し、緊急対応に努めます」としている。(写真は、建設環境委員会が中継される予定だったユーチューブ画面)

 西東京市で新型コロナウイルスワクチン接種を1回済ませた高齢者は5月28日までに約9000人、2回目が終わったのは約500人であることが、市議会第2回定例会の代表質問・一般質問で6月3日までに明らかになった。池澤隆史市長らが稲垣裕二氏(自民)、大林光昭氏(公明)、田村広行氏(無所属)らの質問に答えた。(写真は、答弁する池澤隆史市長)

 西東京市は6月2日、市内の1日までの週間感染は27人、累計は1533人になったと発表した。週間感染は前週比13人の減。累計感染のうち、既に退院・死亡したりした人は1480人、現在療養中は53人だった。

 東久留米市選挙管理委員会は6月1日、来年(2022年)1月19日に任期満了となる東久留米市長選挙の日程を今年12月19日告示、12月26日投開票と決めた。