都内の最新感染動向(東京都コロナウイルス感染対策サイト)

 東京都は8月6日、新型コロナウイルスの新規患者は360人と発表した。前日比97人増となり、1日で300人超に戻った。200人超は10日連続。西東京市は1人増の134人となり、感染者が増え続けている。

 小平市は8月6日、生徒1人が新型コロナウイルスに感染した市立中学校で、濃厚接触者のPCR検査の結果、全員陰性が確認されたと発表した。保護者には同校を通じて連絡する。

 東京都は8月5日、新型コロナウイルスの新規患者は263人と発表した。前日比46人減となったが、200人超は9日連続。西東京市は4人増の133人となり、再び感染者が増え始めた。

 練馬区は8月5日、区内の接待を伴う飲食店(キャバクラ)で従業員1人、客2人の計3人の新型コロナウイルス感染者が発生したと発表した。保健所はクラスター(感染者集団)発生の恐れが強いとみて店に再三休業要請した。しかし営業を続けていたため、練馬区は「感染拡大防止」のためとして店名を公表。利用客は区コールセンターに相談するよう呼び掛けている。

シャッターが閉まったままの従来の出入り口(8月4日午後6時30分)

 西武線池袋線ひばりヶ丘駅の新しいエスカレーターが、9月末から使用開始となる。当初は8月末で更新工事が終わる予定だったが、新型コロナウィルス感染症の影響で作業人員を調整、工事内容が見直されため、工事に遅れが出た。

 練馬区は8月5日、練馬立小学校の教員が新型コロナウイルスに感染したことを同日確認したと発表した。濃厚接触者が特定され次第、PCR検査を実施するという。

 東京都は8月4日、新型コロナウイルスの新規患者は309人と発表した。前日比51人増となり、2日で300人超に戻った。200人超は8日連続。西東京市は1人増の129人となり、再び感染者が増え始めた。

支給決定通知書

 西東京市は8月4日、1人一律10万円の特別定額給付金の給付実績が8月3日までに計9万5789世帯になったと発表した。市内10万世帯の支給率は96%に達した。郵送、オンラインの申請は8月31日まで。

西東京市Webから(クリックで拡大)

 東京都は8月3日、新型コロナウイルスの新規患者は258人と発表した。前日比34人減だが、200人超は7日続いている。西東京市は前日と変わらず128人となり、7日ぶりに動きが止まった。

会場のいすの間隔はコロナ対応(東久留米市市民プラザホール)

 東京電力福島第一原子力発電所の事故から9年余り。地元福島の農業生産者が7月28日、東久留米市の市民プラザホールで「福島の農業の今」を語った。主催したのは「福島県の復興を支援する東久留米在住外国人の会」。昨年来の交流が実を結んで開かれた講演会に、近在の福島県出身者や復興に関心を寄せる市民ら40人余りが集まって耳を傾けた。

都内の最新感染動向(東京都コロナウイルス感染対策サイト)

 東京都は8月2日、新型コロナウイルスの新規患者は292人と発表した。400人超は2日止まりだったが、200人超は6日続いている。西東京市は6人増えて128人となった。

 ひばりが丘団地に咲いていた山法師の白い花びら(総苞片)が散って、真ん中にあった実が赤くなってきました。ある説明では、9月頃に果実を実らせるとありますが、最近の気候の変動で少し早まっているようです。果実は直径1センチ前後の大きさです。

 西東京市谷戸町1丁目の学校法人ゆたか学園 谷戸幼稚園(伊藤裕子園長)は8月1日、園児の新型コロナウイルス感染を受けて実施したPCR検査の結果、全員が陰性だったと発表した。検査は7月30日に実施された。人数などは明らかにされていない。

都内の最新感染動向(東京都コロナウイルス感染対策サイト)

 東京都は8月1日、新型コロナウイルスの新規患者は472人と発表した。前日より9 人増えて2日連続400人を超え、過去最多を3日連続更新した。西東京市は2人増えて122人となった。

打ち水を体験する子どもたち(小平ふるさと村)

 8月1日は「水の日」。この日、暑さ対策に朝から晩までいっせいに打ち水をしようという全国イベントがあり、小平ふるさと村でも子どもたちが待ちに待った梅雨明けの晴天のもと、涼やかな打ち水を体験した。