記者会見の丸山浩一市長

 西東京市はこれまで19歳以上の妊娠予定または希望する市内在住の女性に風しんの抗体検査を無料で実施してきた。ところが首都圏で7月以降、風しん患者が増えているため11月15日から検査対象を拡大し、家族ら同居者も無料で抗体検査を受けられることにした。丸山浩一市長が11月12日の記者会見で明らかにした。

市民まつり入口、献血推進キャラクター「けんけつちゃん」と一緒

 第18回西東京市民まつりが11月10日(土)と11日(日)の2日間、市内緑町の西東京いこいの森公園で開かれた。両日とも小春日和となり、会場は足の踏み場もないほど多くの人出で賑わった。主催の西東京市民まつり実行委員会の発表によると、2日間の来場者は計12万人だった。

ひばり文化祭のチラシ(クリックで拡大)

 ひばりが丘周辺の地形を、レクチャーとフィールドワークで探索するイベントが11月初めに実施されました。知っているつもりのご近所でも、土地の歴史や地形には意外な過去が隠されています。気持ちのいい秋晴れのもと、その謎解きに参加した青沼詩郎さんの報告です。(編集部)

育てた木材をふんだんに使った自由学園みらいかん

 東久留米市の学校法人自由学園の木造施設「自由学園みらいかん」が、日本の総合的なデザイン賞として知られるグッドデザイン賞を受賞した。東京・六本木の東京ミッドタウンで10月31日から11月4日まで開かれた2018年度の受賞展にパネルを展示。この受賞にちなみ、11月25日に一般公開する。

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 「その時 どうする?」のその時とは、大きな地震が起きた時のこと。その時起きるいろいろな事態を想定した防災ワークショップが11月4日、西東京市谷戸町にある谷戸イチョウホールで開かれた。

ハイタッチの世界記録に挑む参加者たち

 嘉悦大学(小平市)の学園祭「第18回飛翔祭」が11月3、4日に開催され、来場者らがハイタッチの世界記録に挑戦した。リレー形式でつなぐハイタッチ数を競う企画で、昨年7月にロンドンで達成されたギネス認定の世界記録「3分間に492回」に挑んだ。

親父の会の原田大作さん(右)、パーソナリティの中村麻美さん(左)(写真:筆者提供)

 築59年経った西東京市立中原小学校の校舎建て替えに伴い、11月24日「Re:born中原実行委員会」が校舎さよならイベント「中原小 秋まつり」を開く。実行委員のひとり原田大作さんが11月3日、開催に先立ち、同市芝久保町のFM西東京生放送番組「ウィークエンドボイス」に出演して地域の人へイベントへの参加を呼び掛けた。

きれいな看板

 ひばりが丘団地の一角に、日生ケアヴィレッジひばりが丘の施設群があるのをご存じでしょうか。サービス付き高齢者住宅や診療所、調剤薬局、訪問介護・看護事業所、小規模多機能ホーム、グループホームなどが集まっています。ご近所との交流やシニアの人たちの様子はどうなのか-。9月末の納涼祭に出掛けた渡邉篤子さんの報告です。(編集部)

小平ふるさと村に向かう新郎新婦

 結婚式を昭和30年代のスタイルで挙げる「昭和の結婚式」が11月3日、古民家園「小平ふるさと村」(小平市天神町3丁目)で執り行われた。親族や仲人とともに多くの来園者が新郎新婦の門出を祝った。

小平市の小林正則市長(左)と武蔵野美術大学の長澤忠徳学長(右)

 東京都小平市(小林正則市長)と武蔵野美術大学(東京都小平市、長澤忠徳学長)は11月2日、文化芸術における教育研究やまちづくりなどの分野で協力関係を発展させるための包括連携協定を締結した。小平市が大学と、武蔵野美大が自治体とこうした協定を結ぶのは、それぞれ初めて。

作品の前に立つ小出さん

 西東京市在住の切り絵作家小出蒐こいでしゅうさんの作品「切り絵で描くわがまち『25』の風景」が、西武池袋線ひばりヶ丘駅前の「ひばりが丘PARCO」店に展示されている。切り絵独特のくっきりした輪郭と鮮やかな色彩の25作品。市内の街角、歴史的な建物、風物、人物を浮き彫りにしている。公開は11月4日まで。未見の方はこの週末が最後のチャンスとなる。

観音扉に扉ロック、ガラスには飛散防止フィルム

 いざというとき、自宅の食器棚、ガラス戸、ブレーカーは大丈夫か。水・食料、トイレなどの備えは十分か。課題を解決する身近な方法は…。防災を考えるとき、見逃しがちな視点と具体的な対策が満載です。(編集部)>> 続きを読む

Herbnet代表の浅川絢子さん

 子育てしながら本気で働く女性たちを支援しようと、4回目の「ハンサムママ・フェスタ」が10月30日、田無アスタ2階センターコートで開かれた。毎回多くの親子連れなどでにぎわう魅力ある企画。フェスタを含む女性の働き方サポート推進事業(ハンサムママプロジェクト)をコーディネートする、HerbNet(ハーブネット)代表の浅川絢子さん(40)に、人材育成を目的とした指導法などを伺い人気イベントの秘策を探ってみた。

1000個の風船が空に放たれた(クリックで拡大)

 超高齢社会の到来に伴って、人生の最期をどこでどのように迎えるかが切実な問題となっている。日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人はがんで死亡する時代。終末期の限られた時間を人としての尊厳を保ちつつ過ごすためのホスピス緩和ケアは、今後ますます重要になる。在宅でのホスピスケアを通じた地域づくりを進める「ケアタウン小平」(小平市御幸町)は、早くから時代を先取りした取り組みを続けてきた。その理念と活動を2回にわたり伝える。 >> 続きを読む

経師職人に教わりながら障子紙を貼る

 普段触れることの少ない大工や左官の仕事を職人に教わりながら体験できる「体験!発見!職人さん」が10月27、28日、都立小金井公園内の江戸東京たてもの園(東京都小金井市桜町3丁目)で開かれた。