大掃除を終えた西東京わいわいネットのメンバー(左から3人目が代表の岸田久惠さん)

 西東京わいわいネット(岸田久惠代表)が10月3日(土)から来年3月までの半年間、西武新宿線田無駅南口で、必要な人たちに食品を支援するフードパントリー活動を始める。場所は駅南口から10メートル足らずの至近距離。駅前再開発で店を畳んだ八百屋さんの旧店舗を借り、コロナ禍で職を失ったり家庭の事情で食生活に困ったりした人たちの暮らしを「食」の面から支援する。

 嘉悦大学(小平市)は9月25日、20代の学生1人が新型コロナウイルスに感染したことが17日に判明したと発表した。この学生は4月以降、花小金井キャンパスには登校しておらず、学生や教職員や他の学生との接触はない。

 西東京市は9月25日、園児1人が新型ウイルスに感染した公立認可保育施設で濃厚接触者にPCR検査を実施したところ、あらたに園児1人が陽性と判明したと発表した。そのほかの検査結果はみな陰性だった。

 西東京市は9月24日、市内の公立認可保育施設の男子園児1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。同施設は9月24日から10月2日まで臨時休園し、濃厚接触者と特定された園児と保育従事者はPCR検査を実施する予定。

 小平市は9月24日、介護サービスの自己負担額が上限を超えた場合に払い戻される高額介護サービス費に過払いと未支給の支給ミスが計913件(計約606万円)あったことが分かったと発表した。システムの運用や確認のミスによる高額介護サービス費の誤支給は全国の自治体で発生している。

頭を下げる丸山市長(前列右)と池澤副市長(左)

 介護保険料の天引き処理の誤りなどで2件の補正予算案が「採決保留」となっていた西東京市議会で9月18日、丸山浩一市長ら特別職3人の給料月額を5ヵ月間、60~30%減額する条例案が提出、可決された。西東京市始まって以来、最も重い市長らの減給となった。同条例案可決を受けて「採決保留」となっていた一般会計と介護保険特別会計の各補正予算案は、予算特別委員会とその後の本会議でともに可決、成立した。

 西東京市議会の予算特別委員会(藤田美智子委員長)が9月16日開かれ、前日に続き一般会計補正予算案など6議案を審査した。同市国民健康保険など4件の特別会計補正予算案は全員の賛成で可決した。しかし一般会計と介護保険特別会計の二つの補正予算案は異例の「採決保留」となった。両予算案には介護保険料の天引き処理ミスなどの事務処理費約580万円が計上されているため、18日に明らかになる市長らの「責任のとり方」をみて態度を決めたいと各会派の意見がまとまった。

【撮影データ】iphone

9月の帰り道(14 東町)

 昼間暑く夜は涼しいと、まだまだゲリラ豪雨はじゃんじゃん来る。  風も強いので雲の流れも速く、隙間から夕日が差す。  雲が厚いので、劇的な一瞬を見られるのも9月の景色だ。

西東京市Webから(クリックで拡大)

 西東京市は9月16日、市内の新型コロナウイルスの新規感染者が前日より2人増え、累計で200人と発表した。このうち退院・転院・死亡などは182人だった。東京都が4月1日に8人と公表してから5ヵ月半、169日。7月下旬から8月上旬の週30人をピークに、1日平均1.14人の割合で数字を重ねてきた。

 西東京市議会の予算特別委員会(藤田美智子委員長)が9月15日に開かれ、冒頭で丸山浩一市長が介護保険料の天引き処理ミスなど一連の「不適切な事務執行」に関してお詫びした上で、「しかるべき責任の取り方を9月18日に示したい」と述べた。木村俊二教育長も発言を求め、議会や市民説明会に提出、配布した資料の誤りなどを陳謝し、同じく「責任の取り方を18日に示したい」と続いた。この18日は一般会計補正予算案や条例改正案などの議決が予定されている。

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 日本・ベトナム共同製作映画「海辺の彼女たち」(英題:Along the Sea)(藤元明緒監督)が9月18日からスペイン・バスク地方の都市サンセバスチャンで開かれるサンセバスチャン国際映画祭の新人監督部門に選定され、現地で19日と20日、世界初上映されることになった。

「練馬わがまち資料館」サイトのトップ画面(クリックで拡大)

 練馬区の歴史的な文書のほか、戦前戦後の貴重な写真約2万点を集めた専用webサイト「練馬わがまち資料館」が9月10日オープンした。区政資料や各種計画などの公文書を公開し、歴史的文書を図書館などで利用できる自治体は多いけれど、多くの資料をデジタル化し、専用サイトを立ち上げて公開する例は珍しいという。

 練馬区は9月11日、区立小学校に通う児童2人が新型コロナウイルスに感染していると判明したと発表した。学校は14日まで臨時休業し、濃厚接触者と特定された学級の児童や担任教員ら約30人のPCR検査を実施する。

初の職員感染が明らかになった小平市役所

 小平市は9月9日、庁舎に勤務する職員1人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表した。濃厚接触者はいない。同市内で市職員の感染判明は初めて。

新エスカレーターを利用する人たち(9月10日午前8時24分)

 西武池袋線ひばりヶ丘駅南口で9月10日朝、新しいエスカレーターと階段の利用が始まった。パルコ側に出来た仮の出入り口は閉鎖され、南口は当初の場所に戻った。今後10月末に、現在リニューアル中の駅中コンビニエンスストアがお目見え。駅商業施設は、来年6月のオープンをめどに工事が進められる。