写真展の会場(津田塾大学小平キャンパス交流館)

 現代を生きるアイヌを26年間にわたり撮影してきた東村山市在住の写真家・宇井眞紀子さんが、写真展「アイヌ、現代の肖像」を開いている。北海道二風谷(にぶだに)と東京で暮らすアイヌの人たちを撮影した。会場は津田塾大学小平キャンパス交流館(鷹の台下車)で19日まで。12日には同会場で講演「アイヌの傍らで撮影を続けて」も開かれる。

「ヤギフェスVOl.8 柳沢みんなの文化祭」。会場入口に「いこいーな」登場

 柳沢公民館利用者や地域で活動する住民らが集う文化祭「ヤギフェスVOl.8 柳沢みんなの文化祭」が12月8日、9日の2日間、柳沢公民館(西東京市柳沢1丁目)で開かれた。市内の小中学校や大学の部活によるステージ発表、ワークショップ、作品展示など、29団体と6人が参加し、親子連れや学生など2日間で約630人の来場者が祭りを楽しんだ。

賞状を手に記念撮影。右から赤池学審査委員長、更科幸一自由学園男子部長、高等科3年重村隼翼君、中等科1年石上大輔君、高等科3年中畝健登君、ミス日本みどりの女神

 木の良さと木の価値の再発見を掲げる「ウッドデザイン賞2018」の授賞式が12月6日、東京・有明の東京ビッグサイトで行われた。応募393点のなかで、東久留米市にある自由学園男子部の「80年の木の学び」が奨励賞(審査委員長賞)を受賞した。

薄暮に映えるライトアップ(野草園を望む)

 西東京市の下保谷4丁目特別緑地保全地区(旧高橋家屋敷林)の紅葉鑑賞会が12月6日から8日までの3日間、市の主催で開かれた。特に6日と7日の夜間、ライトアップされた紅葉を見ようと市内をはじめ立川市など多摩地域からも見学者がやってきた。

協定を結んだ3市の市長

 住民情報システムを共同利用してコスト削減などを図ろうと、小平市、東村山市、東久留米市の隣接する3市が12月6日、東久留米市役所でシステムの共同利用協定を締結した。住民記録、印鑑登録、住民税、固定資産税、国民年金など8業務を対象に標準化を図り、2割のコスト削減を目途に2022年度の稼働を目指す。

勇退の挨拶に立つ浅野高司氏(自民)

 西東京市議会第4回定例会が12月5日に開かれ、市民会館条例を廃止する条例案を賛成多数で可決し、期末手当などを引き上げる職員給与条例改正案とそれに伴う一般会計補正予算案は全会一致で可決した。

平林寺境内が色づく(©渡部光浩)

 西東京市に隣接する埼玉県新座市野火止の金鳳山平林寺が紅葉の見ごろを迎えている。約43ヘクタールある国指定天然記念物の境内林(雑木林)には、赤や黄色に鮮やかに色づいたもみじが夕日に輝いていた。

たまエコニュース12月号の表紙(クリックで拡大)

 西東京市の1人1日あたりのごみ排出量は2016年度のデータで全国6位。12月2日に新聞折り込みで配布された、東京たま広域資源循環組合発行の「たまエコニュース」12月号で、西東京市のごみ減量取り組み状況の一端が明らかになった。

Healing Villaの受付

 美と健康と癒しを目的とした女性限定のイベント「Healing Villa(ヒーリング ヴィラ)~癒しの別荘へようこそ~」が11月29日、レンタルシェアスペースRipple NishiTokyo(リップル西東京)で開かれた。女性の働き方を支援するハンサム・ママプロジェクトの受講者が作る「別荘の管理人」が主催した。会場にはあふれんばかりの女性たちが集まり、癒しのひと時を楽しんだ。

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 毎年11月は、縁起物の熊手を威勢よく捌く、酉の市の季節。西東京市の田無神社は一の酉、二の酉、三の酉の3日間、本殿・拝殿を特別拝観する機会を設ける。普段は見ることの出来ない「奥の間」で何を見たのか、どんな感想を抱いたのか-。卯野右子さんの報告です。(編集部)

 練馬区は11月27日、職員3人を11月22日付けで、地方公務員法に触れる行為があったとして減給や戒告の処分にした、と発表した。

 練馬区は11月27日、株の配当所得などに関する特別区民税・都民税の税額算定方法の一部に誤りがあった、と発表した。税額が増額(追徴)するのは57件136万841円、減額(還付)するのは105件72万8153円だった。算定誤りがあっても税額に変更ないケースが24件あり、算定誤りは計186件となった。

来年3月閉館の西東京市民会館。左側が公会堂(田無町四丁目)

 西東京市民会館の設置や管理運営などを定めた条例の廃止を決める条例が11月26日、西東京市議会文教厚生委員会の賛成多数で可決された。本会議でも可決の見通しとなり、市民会館は来年3月いっぱいで正式に閉館となる。

紅葉と「前川國男邸」

 都立小金井公園内の江戸東京たてもの園(小金井市)で11月23〜25日の夜、恒例イベント「紅葉とたてもののライトアップ」が開催された。日没後、園内に建ち並ぶ歴史的建造物が色づく木々とともにやわらかな光に照らし出され、闇夜に幻想的な光景が浮かび上がった。

田無駅北口のイルミネーション

 西武新宿線田無駅北口を光で包む、アスタイルミネーション「イルミスタ2018」の点灯式が11月23日、アスタ2階正面入り口で開かれた。今回で22回目。27万球のLEDが灯ると会場からは大きな歓声と拍手が沸き起こった。