アクセサリーとかぎ針編みのお店

 地元の子育て世代の母親の手作り雑貨などを販売する「min’na de part~ happy hanaco party(みんなデパート=みんデパ)」が5月19日、小平市花小金井6丁目の東部公園で開かれた。今回で2回目。飲食店舗やステージも充実し、昨年を超える5000人余りの親子連れなどで賑わった。

オープニングを飾ったフラダンス

 西東京市の保谷こもれびホール開館20周年記念式典が5月13日、同ホールで開かれた。集まった市民、関係者約300人はフラダンス団体の踊りやオーケストラ団員による木管三重奏、吹奏楽団の演奏を楽しみ、市民とともに歩んだホールの歴史を振り返った。6月初めには田無駅北口のアスタ2階で「20年のあゆみ展」やオーケストラ団員らの演奏を披露。年末の「こもれび『第九』演奏会」に向け約100人の市民合唱団員も募集する。

田無庁舎

西東京市議会がある田無庁舎

 西東京市議会第2回定例会の会期は6月1日から14日までの15日間となった。市議会のホームページに5月14日、素案として発表された。

若者サミット取り組み案を検討。手前Bグループ

 まちづくりに若者の意見や要望を反映する西東京市の「まちづくり若者サミット」が5月10日、田無庁舎会議室で開かれ、最終的な取り組み案がまとめられた。市内の18歳から39歳の18人が議論を重ね、19日開催のまちづくりシンポジウムで発表し、第2次総合計画・後期基本計画に反映される。

午前9時にぞくぞくとスタッフが集まってきた

 防災プログラムとおもちゃの交換会を組み合わせたイベント「るるるバザール」が5月13日、西東京市と東久留米市にまたがるひばりが丘団地エリアで開かれました。なぜそういう組み合わせなのか。スタッフがそれほど集まる秘密は…。このイベントに参加した梶原美佳さんの報告です。(編集部)

昨年のわんぱく相撲西東京場所から(同実行委員会提供)

 西東京市や近隣のちびっ子が集まる「わんぱく相撲西東京場所」は5月20日、市内の田無神社境内で開かれる。今年の参加申し込みは10日現在310人を超え、主催者は「女子も2~3割いて例年とほぼ同じ」という。

商工まつり入口

 第4回西東京商工まつりが5月12日と13日の2日間、西東京市東町1丁目の文理台公園で開かれている。市内の優れた商品やサービスを認定、紹介する「一店逸品」の他、商店街、商工会青年部などが出店した。

阿山隆之さんが描いたにわとり

 街で美術展、作品展を折々見かけます。連休期間中、立川市で開かれた美術展は、企画も作品もともにユニークでした。どこが違い、何がユニークなのか。作品展の成り立ちや背景、作品の魅力を東久留米市の川地素睿もとえさんが報告します。(編集部)

「ニュース」5月号(クリックで拡大)

 子どもげきじょう西東京(権藤成代表)は今年6月17日の定期総会で、創立以来30年の活動を終えて解散する。会員の減少などから活動継続が難しくなった。総会前に開かれる「30周年お別れの会」実行委員会で、最後を飾る企画の準備が続いている。

 西東京市を中心に活動しているノーザンシックス・ビッグバンドのミニコンサートが5月6日午後、ひばりが丘Parco店頭のイベントスペースで開かれた。約40分の2ステージに200人を超える人たちが集まり、大人からベビーカーに乗った子どもまで笑顔と拍手で演奏を楽しんだ。

市民連合発足に向けて話し合う準備会の人たち

 「安保法制の廃止と立憲主義の回復」を掲げる「西東京市民連合」が発足することになり、6月23日のキックオフ集会に向けて準備が進んでいる。市民の賛同者を募り、近隣の市民連合とも手をつないで運動を進める方針だ。

アクセサリーはどれにしようかな

 西東京市のりさいくる市が5月6日、田無庁舎敷地内の市民広場で開かれた。ゴールデンウィーク最終日、家族連れなど延べ約1500人が掘り出し物探しを楽しんだ。

花束を贈られた賀陽智之宮司(中央)小林孝幸前氏子青年部長(右隣り)浜中義豊新部長(右端)

 田無神社の賀陽智之氏が宮司になって5年。今年は氏子青年部が創立25年を迎えることもあり、宮司拝命と氏子青年部25周年の記念祝賀会が5月2日、市内田無町5丁目のJA東京みらい田無支店ホールで開かれた。氏子、地域の人たち、神社関係者ら約130人が集まって神社と地域の繁栄を願った。

お祝いの花束贈呈

 西東京市下保谷四丁目の旧高橋家屋敷林の元当主、高橋敬一さんの百歳を祝う会が4月29日、屋敷の中庭で開かれた。地域の自治会や団体、市の職員など約100人が駆けつけ、屋敷林の保護や町の発展に寄与したことに感謝の意を表した。

よいしょー! もうすぐとれる

 西東京市下保谷四丁目の旧高橋家屋敷林で4月30日、タケノコ掘りの催しがあった。地域に住む親子連れ約20人が集まり、小学生らは力いっぱいタケノコを掘り起こした。