小平市は7月1日、粗大ごみ減量対策として地域情報サイト「ジモティー」を運営する株式会社ジモティーとリユース(再利用)に関する協定を締結した。今後、市報や公式サイトを通じてジモティーを活用した不用品の再利用を働きかける。(写真は、小平市リサイクルセンターにある粗大家具などの展示・販売会場=小平市公式サイトより)

『武蔵野鉄道が通る!-保谷周辺を中心に-』(クリックで拡大)

 西武池袋線に関心のある人には見逃せない一冊『武蔵野鉄道が通る! -保谷周辺を中心に-』が7月1日に発行されました。西武鉄道の前身「武蔵野鉄道」を創成期から概観し、写真やイラスト、表など貴重な資料を盛り込み、さらに所沢~池袋間の各駅を手分けして調査。駅の変貌と地元の思いを掘り起こしたA4版、44ページ。著者は「下保谷の自然と文化を記録する会」の萩原恵子さんと松田宗男さん。共著者の一人、松田さんの報告です。(編集部)

 西東京市は6月28日、市内の新規の週間コロナ感染(6月22日~28日)は189人になったと発表した。前週と同数で、2週前から24人増えている。累計患者は1万8953人となった。

 地元産の野菜や果物を使ったメニューを小中学生が考える。それを市内の飲食店がメニュー化して提供する。学校給食にも取り入れる-。西東京市は「地産地消」を図る「めぐみちゃんメニュー」事業に昨年から子どもたちのアイデアを取り入れた。今年は応募メニューも参加飲食店もほぼ倍増。野菜などの運搬を地域の福祉作業所が担う「農福連携」の道筋も加わることになった。オリジナルメニューは市内の飲食店が7月15日から8月31日まで提供する。

 まだ試したことはないのだが、西武線とあまり縁のない人に「石神井」という地名を見せると、どれくらいの人が「しゃくじい」と読むだろうか。案外難読地名かもしれない。今回はその「石神井」と、前回からふれている「石神井川」をめぐるあれこれについて探ってみたい。 (写真は石神井公園周辺。いわれてみると城跡の感じがある?)

 西東京市の一般会計補正予算案(第4号)が6月21日、西東京市議会第2回定例会で全会一致で可決、成立した。歳入歳出にそれぞれ2億689万円を追加し、今年度の一般会計予算の総額は775億5979万円となった。学校給食の食材値上がり分を補助し、住民税非課税世帯に10万円を支給する臨時特別給付金事業などコロナ禍の影響を食い止める生活支援策などが実施される。

 西東京市は6月21日、市内の週間コロナ感染は189人と発表した。前週より24人増え、3週ぶりの上昇となった。累計患者は1万8764人。(グラフは西東京市Webから)

 政府の衆議院議員選挙区画定審議会(会長・川人貞史帝京大教授)は6月16日、小選挙区数を「10増、10減」し、「1票の格差」を2倍未満に抑える新しい区割り案を岸田文雄首相に勧告した。この区割り案によると、西東京市は府中市に代わり、武蔵野市、小金井市とともに新東京18区となる。19区の小平市、国分寺市は国立市を加え新19区に変わる。東京都全体では現行の25区が30区に増える。

 西東京市の南部地域にある三菱フィナンシャル・グループの武蔵野運動場が来年6月、あらたに「MUFGパーク」(仮称)として“公園デビュー”する予定です。発表から1年。三菱側の関係者と地域との交流が続いています。隣接する保谷第二小学校体育館で6月11日、関係者が集まって「スポーツフェスティバル」が開かれました。交流の様子を伝える栗田和也さんの報告です。(編集部)

 中学生が、大人たちのさまざまな職業や仕事体験の話に耳を傾ける-。地域住民の「学校応援団」が「育成会」と協力し、生徒たちの未来の職業探しを手助しようと企画した「仕事についてのお話を聞く会」が開かれました。この企画実現に動いた西東京市立田無第三中学校の「三中応援団」責任者の本田雄三さんに、当日の模様や実現までの経緯をまとめてもらいました。(編集部)(写真は、西東京市立田無第三中学校)

 西東京市は6月14日、新型コロナウイルスの週間感染者は165人と発表した。前週から27人減。5ヵ月前(1月12日~18日)の286人に比べて58%になった。

 国、自治体による子宮頸がんワクチン接種を勧める呼び掛けが再開され、西東京市内の中学1年、高校1年相当の女子約1600人に4月中旬、接種のお知らせが送られた。呼び掛けを中止していた間に対象年齢だった市内の約7700人にも5月半ば、公費負担(無料)で接種できると通知した。池澤隆史市長が6月7日と8日、西東京市議会で藤田美智子氏(公明)と中川清志氏(自民)の一般質問に答えた。

生死をかけた壮絶なドラマ by 賀陽智之

 「わたしの一冊」の寄稿を依頼されてから約1カ月。原稿を書くこの瞬間まで、カポーティの『ティファニーで朝食を』をおしゃれに紹介するのか、サルトルの『嘔吐』を渋く語るかで迷っていた。私の記事がインターネットに長期間掲載されることを踏まえ、どちらの本を選ぶ方が無難なのか。それぞれの本のAmazonレビューを見ながら考えている。しかし、どうしても、この2冊の本を押しのけて頭の中に浮かんでくる本がある。それが稲垣栄洋著『生き物の死にざま』だ。正確には『生き物の死にざま』と姉妹編の『生き物の死にざま はかない命の物語』の2冊である。

 西東京市は6月7日、市内の新型コロナウイルスの週間感染は192人になったと発表した。前週より90人少なく、今年1月中旬以降初めて100人台に割り込んだ。(グラフは西東京市Webから)

 フランスベッド株式会社(本社・東京都新宿区)は、東京都小平市天神町4丁目に、福祉用具や医療機器の物流などを担う新事業拠点「フランスベッド メディカレント東京」を新設し、5月から稼働を始めた。75歳以上の後期高齢者人口の増加に伴う福祉・医療器具の需要拡大を見据えてサービス体制の充実を図る。(写真は「フランスベッド メディカレント東京」)