最近、西東京市議会の傍聴席が少し賑やかになった。議員や会派の支援者がときおり姿を見せるだけでなく、メモを取ったり子ども連れで質疑応答に耳を傾ける人が増えたのだ。何が起きたのか-。傍聴に来た人たちがオンラインで集い、その切っ掛けや傍聴席から見えた議会の光景を語り合った。(編集部)(写真は、本会議場の傍聴席)

記者たちによる津波被害の真相究明 by 兼子義久

 東日本大震災の津波被害を受けた沿岸部の学校は少なくはない。しかし、この本の主題となった宮城県の石巻市立大川小学校では、児童108人のうち74人が、さらに児童を引率した教員も当時学校にいた11人のうち10人が津波に巻き込まれ亡くなっている。学校管理下で亡くなった児童数では、戦後最悪の事故とされる。

 西東京市は10月13日、市内の私立認可保育施設で園児1人、中学校で男子生徒1人が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性と判明したと発表した。保育園では他の園児が濃厚接触者に特定され、自宅待機となった。

 西東京市は10月12日、新型コロナウイルスの週間感染は9人、累計で4055人になったと発表した。週間感染が一桁台になったのは、昨年9月9日~15日の1人以来、1年2ヵ月ぶり。(グラフは、市内の週間感染の推移。西東京市webから)

 西東京市在住の切り絵作家小出蒐こいでしゅうさんの作品展「平家物語絵巻」が10月9日から、市内の田無神社(賀陽智之宮司)のおみくじ処で始まった。平家一門の栄枯盛衰を描いた軍記を70余点の切り絵で構成、刊行した「平家物語絵巻」(217年)からほぼ半数の30余点を選び、壁面に展示している。来年8月31日まで。(写真は、作品の前で話す小出蒐さん)

 西東京市は10月8日、新型コロナウイルスワクチンで誤接種の報告が3件あったと発表した。市内の医療機関で2件、市外の職域接種会場で1件。いずれも健康被害はなかったという。

 西東京市の特別養護老人ホーム「保谷苑」( 多久島靖子苑長)は10月8日、新たに職員1人が新型コロナウイルスの検査で陽性と判明したと発表した。これで職員の感染は9人となり、入所者30人と合わせて計39人の感染が明らかになった。

 震度4の揺れが10月7日夜にあった西東京市内。西武各線は平常運転で、市にも大きな被害報告はなかった。(西武線が振り替え輸送を実施していると伝える電光掲示板。ひばりヶ丘駅)

 西東京市は10月7日、市内の市立小学校の児童1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。調査の結果、「学校活動において感染拡大の恐れはないことを確認した」としている。

 自由学園(東久留米市学園町)OBの有安 諒平ありやす りょうへいさん(34)が、9月25日にオンラインで行われた同学園学生・生徒向けの第17回地球市民教育フォーラムで、「多様性社会の実現を目指して」と題して講演を行った。有安さんは視覚障害を持ちながら理学療法士として活躍する一方、ボート競技で先の東京パラリンピックにも出場。講演では学園時代の思い出やパラリンピックの舞台裏も明かし、「相手のことをどれだけ理解できるかが多様性社会には必要」などと訴えた。(講演の模様はYouTubeの自由学園チャンネルで公開中)。有安さんは講演後、ひばりタイムスのインタビューに応じ、「自由学園で得たものは大きかった。(学園の地元)ひばりが丘は今でも行くとやすらぐ街」などと話した。(写真は、母校の学生らに向けてオンライン講演する有安諒平さん=自由学園提供)

 西東京市は10月6日、西東京市の新型コロナワクチンの接種状況を発表した。12歳人口の66.69%が2回接種を終え、全人口の60.21%となった。年代別の2回接種は70歳以上が89.97%でトップ。最低は12歳~19歳の39.90%となり、ほぼ年齢順だった。

 あれ⁉ キンモクセイの香りがする! 数日前から再びキンモクセイが開花している。居ても立っても居られず、小金井公園まで自転車を走らせた。

 西東京市は10月5日、市内の週間感染は33人、累計は4046人になったと発表した。週間感染は前週より14人増え、連続減少は7週でストップした。入院など療養中は4日時点で計96人だった。(グラフは、市内の週間感染の推移。西東京市webから)

 西東京市は10月5日、市内の市立小学校で児童1人が新型ウイルスに感染していることが判明したと発表した。「学校活動で感染の恐れがないことを確認した」としている。

 小平市は10月4日、新型コロナウイルスワクチンの集団接種会場で、通常よりも濃度の薄いワクチンを最大6人に誤って接種した可能性がある、と発表した。健康被害が生じる可能性はないという。