ひばりタイムス主催の「市民ライター講座」が10月14日から始まります。会場は西東京市民会館です。初回のあと10月21日、11月11日、11月25日の全4回。いずれも日曜日の午前中です。自分たちの活動を伝え、地域の出来事を多くの人たちに紹介してみませんか。

3市民連合合同の初集会(ルネこだいら中ホール)

 西東京・国分寺・小平の市民連合が9月22日、初の合同集会を小平市のルネこだいらで開いた。3市は衆議院選挙の東京19区を構成。集会のアピールは「市民と野党の共同の候補を当選させて、戦争法を廃止し、立憲主義を回復し、憲法で謳われている平和・人権・民主主義が生きる政治を実現させましょう」などと呼び掛けた。

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 福島原発の事故以来、太陽光や風力、地熱などによる再生可能エネルギーへの関心は高くなり、新電力会社も多くなりました。連載「まちおもい帖」第22回でエネルギー問題を取り上げた富沢このみさんが、最近開かれた新電力関連の講演会に参加しました。どんな内容だったのか。新電力の使い勝手はどうなのか-。熱心な参加者と講師との遣り取りも含む、富沢さんの報告です。(編集部)

子ども条例議案(クリックで拡大)

 西東京市に「子ども条例」が成立しました。多くの人たちの願いと長い間の努力が実を結んだのです。子ども食堂「放課後キッチン・ごろごろ」代表の石田裕子さんに、条例誕生への思いを寄せてもらいました。(編集部)

子ども条例が全会一致で可決された(西東京市議会本会議 9月19日)

  西東京市議会(小幡勝己議長)の第3定例会本会議が9月19日に開かれ、子どもの命や人権を守り育てようという「子ども条例」案を全会一致で可決した。行政サービスのエリア設定を4つの日常圏と8つの地域包括支援センター地区に分ける、などを柱とした第2次総合計画(後期基本計画)の施策目標を定める議案は賛成多数で可決した。これに先立って約27億400万円を追加して総額約725億1260万円とする一般会計補正予算案や、国民健康保険など5つの特別会計の補正予算案を採決し、いずれも全会一致で可決した。

ワッショイ、ワッショイ。神輿が通る

 第64回谷戸ふるさと祭り・夜店市が9月16日、西東京市の谷戸イチョウ公園を舞台に開かれた。この日は熱い日射しの下、午前中は子どもたちの神輿渡御、日の暮れ始めるころ夜店市が始まった。地元の商店街が戦後間もなく始めた伝統のお祭りとあって、地域の子どもたちや家族連れでごった返した。

仮庁舎の建設でなくなる田無庁舎の市民広場

 西東京市田無庁舎の市民広場を解体して建設する仮庁舎建設計画説明会が9月7日と9日の2日間、田無庁舎の2階会議室で開かれた。工事の期間や内容、付近の交通状況などの説明のほか、広場にあるケヤキやクスノキなどの樹木は「可能な限り移植の方向で検討している」との市の意向が明らかになった。

 日本体操協会(二木英徳会長)は9月10日、臨時理事会を開き、パワハラ問題を提起された塚原光男副会長、塚原千恵子常務理事・女子強化本部長の役職を一時停止すると決定、発表した。塚原夫妻の役職停止期間は、パワハラ問題を調査する第三者委員会の報告が提出され、理事会で対応を決めるまで、としている。

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 自然環境と共生する地区「エコディストリクト」を西東京市につくる、という展示会・ミニシンポジウムが9月2日、同市いこいの森公園パークセンター付近で開かれた。市の生産緑地保全を検討する都市計画審議会専門部会委員の村山顕人東京大学准教授が提案し、研究の一環としてイタリアのトリノ工科大学と共同で実施した。両大学の学生が市内で演習した成果発表や大学と市によるパネルディスカッションに、参加した約50人の市民らは熱心に耳を傾けていた。

 日本体操協会は9月7日、宮川紗江選手=西東京市出身=が提起したパワハラ問題を調査する第三者委員会のメンバー5人を発表した。委員長になった元東京弁護士会長、元日本弁護士連合会副会長の岩井重一氏が推薦し、元東京高検検事長の上田廣一氏ら4人の弁護士に決まった。9月10日から調査を開始する。

都甲公子さんとこだいらソーラー1号基(筆者撮影)

 福島の事故以来、原子力発電は、ほとんど止まっているが、今年のような酷暑でも、なんとか乗り切れている。それなのに、どうして将来も、原子力に頼る必要があるのだろう…。 >>続きを読む

 日本体操協会(二木英徳会長)は9月5日、宮川紗江選手=西東京市出身=が提起したパワハラ問題解決に向けて設置される第三者委員会の委員長に、元東京弁護士会長の岩井重一氏が就任する、と発表した。

 台風21号は9月4日夕、西東京市内で最大瞬間風速27.8メートルを記録した。西日本に甚大な被害を与えたが、市内の人的被害は報告されなかった。市危機管理室の坂本眞実室長が5日の西東京市議会開会前、台風被害の概況を議場で報告した。

 西東京市の障害者雇用率は今年6月1日現在2.62%で、地方公共団体の法定雇用率2.5%を超えていた。9月3日の市議会で、丸山浩一市長が森輝雄氏(無所属)の一般質問に答えた。

ひばりが丘駅南口の路面ステッカー。右手が駅舎

 西東京市は9月1日から、西武池袋線ひばりケ丘駅周辺を「路上喫煙・ポイ捨て防止地区」に指定した。今回の指定で、西東京市にある鉄道5駅周辺がすべて「防止地区」となった。ひばりヶ丘駅周辺はそのなかで初めて、指定喫煙所を設けないことにした。

「市民ライター講座」が10月から始まります。 詳細>>
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