お墓に雪の綿帽子(ひばりヶ丘駅北口)

 日本列島を襲った大雪は1月22日午後から西東京市にも降り積もった。積雪20センチ超。大雪警報は深夜に解除された。一夜明けた23日午前。西武池袋線ひばりヶ丘駅周辺を歩くと、雪がもたらした景色があちこちに見える。そのシーンを写真に収めた。

チラシ(表)(クリックで拡大)

 文化事業を通して多摩北部5市(小平市・東村山市・清瀬市・東久留米市・西東京市)の市民交流を図る、多摩六都フェア「地域映画」制作ワークショップ上映発表会が3月18日、保谷こもれびホール小ホールで開かれる。作品は「つなぐ人」。今月28日から入場整理券を配布する。

紫草の白い花には煉瓦塀がよく似合う

 2018(平成30)年1月。あたりはすっかり冬枯れの季節になった。そのため、今回は紫草を栽培している植物園を訪問しなかった。冬枯れの季節ゆえに紫草も枯れているので「見るべきもの」がないからである。 >> 続きを読む

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 私は子供のころから運動が苦手でした。そんな私が、何の因果かマラソンに挑戦するようになったのが3年前。健康のためと、マンネリ化してしまった生活を引き締めるためにと早朝ウォーキングを始めたのがきっかけです。>>続きを読む

炎は高く舞い上がった(明保中校庭)

 正月に飾った門松やしめ縄などを持ち寄ってお焚き上げをする「どんど焼き」が1月8日、西東京市立明保中学校の校庭で実施された。点火と同時に小雨に見舞われたが、炎は天高く舞い上がった。会場を訪れた約800人の親子連れなどは炎の前で、1年の無病息災を祈った。13日には保谷第二小学校、14日には上向台小学校で開かれる予定。

郷土のニュースを届ける地方新聞。1月1日付け紙面がそろった

 全国各地の地方新聞の元旦紙面を手にとって読むことができる「ふるさとの新聞元旦号展」が、小平市中央図書館で開かれている。

演奏する岡本侑也さん(西東京市長応接室)

 エリザベート王妃国際音楽コンクールのチェロ部門で2位となった西東京市出身の岡本侑也さんが1月5日、受賞後初めて西東京市の丸山浩一市長を表敬訪問した。丸山市長と懇談し、コンクールの感想や留学中のドイツ生活を話ながらも「帰国して西東京市に戻ると、ここが故郷だと実感できる」と郷里のよさを語り、最後にサプライズの演奏も披露した。

消火器はピッカピカ(住吉町3丁目、1月3日)

 年末年始は火の用心の特別時期。火災が起きたらまず近所の住民が対応、あとは消防車の出番になる。西東京市内には初期対応のため、地域の約1100箇所に消火器が配備されている。しかし、いざというとき住民は使えるのか。12月議会で指摘された点検結果のその後を追った。

むさしバッティングセンター近くの駄菓子屋「ちびみせ」でくつろぐ子ども達。顔を撮れないといったら、それぞれ工夫して顔を隠してくれた(写真は筆者提供)

   西東京市の人口は約20万人、うち小学生は9000人強。ここに駄菓子屋が10軒以上あると聞いたら、どう思われるだろうか。私は、駄菓子屋は昔懐かしい商売で、まさか西東京に現在も10軒以上あるなんて思っていなかった。>>続きを読む

富士山を望む(1月2日午前11時10分。東久留米駅西口・富士見テラス)

 2018年の年明け。お正月は天候に恵まれ、神社や商店街は大勢の人出で賑わった。写真で構成した西東京市や近隣のお正月風景をどうぞ。

100winds_banner01 第19回

師岡武男 (評論家)
 
 

 地球上どこに住んでいても、人々の何より先の願いは安全と安心の生活の確保だろう。日本という国の私たちにとっても、新年の計の基礎は先ずそれではないか。今年はその点でどうか。

 地域報道サイト「ひばりタイムス」は今年2月に3周年を迎えます。多くの人たちと出会い、支えられた3年でした。あっという間でした。  西東京市は昨年20万人を超え、八王子、町田、府中、調布に次ぎ、多摩26市で5番目に人口の多い都市になりました。住みやすいまちをつくろうと、多くの人びとが力を合わせています。ひばりタイムスは今年も、そんな地域の出来事を伝え、まちづくりの一端を担いたいと思います。  その切っ掛けとなるように、本サイト主催の「市民ライターになる」講座(全5回)が1月21日(日)から始まります。関心と意欲のある方々の応募を期待しています。詳細は>>

まろにえ富士見通りの先に、夕陽を戴く富士山(2017年12月27日午後4時20分)

 1年の最終日、大晦日の夕陽を狙っていた。しかし空は一面の雲。掲載できたのはその前の夕陽になった。西武池袋線東久留米駅西口2階の富士見テラスから撮影した。富士山頂に夕陽が沈む光景が「ダイヤモンド富士」と評判を呼ぶスポットだ。

プラカードの下に住民が集まった(碧山小学校校庭)

 西東京市内の小中学校は災害時、地域の人たちが身を寄せる避難所になっている。いざというときに備えた避難所開設訓練を、碧山小学校と柳沢中学校で見ることが出来た。小学生は地震から生命を守る具体的な方法を学び、中学生は避難所開設を身をもって体験する。ともに地域住民らで作る避難所運営協議会と学校の協働作業だった。

アオゲラ

 こんこんと涌き出る水は生命を支える血液のようなものです。川や池や沼は点や線で繋がっていると言えます。と同時に我々人間の生活や歴史を紡ぎ出していると言えます。  小金井公園は石神井川と多摩川上水に挟まれるかたちで位置します。となりには小金井カントリーがあり、その下を人口の水路が石神井川へと繋がります。>> 続きを読む