西東京市Webから(クリックで拡大)

 東京都は8月3日、新型コロナウイルスの新規患者は258人と発表した。前日比34人減だが、200人超は7日続いている。西東京市は前日と変わらず128人となり、7日ぶりに動きが止まった。

会場のいすの間隔はコロナ対応(東久留米市市民プラザホール)

 東京電力福島第一原子力発電所の事故から9年余り。地元福島の農業生産者が7月28日、東久留米市の市民プラザホールで「福島の農業の今」を語った。主催したのは「福島県の復興を支援する東久留米在住外国人の会」。昨年来の交流が実を結んで開かれた講演会に、近在の福島県出身者や復興に関心を寄せる市民ら40人余りが集まって耳を傾けた。

都内の最新感染動向(東京都コロナウイルス感染対策サイト)

 東京都は8月2日、新型コロナウイルスの新規患者は292人と発表した。400人超は2日止まりだったが、200人超は6日続いている。西東京市は6人増えて128人となった。

 ひばりが丘団地に咲いていた山法師の白い花びら(総苞片)が散って、真ん中にあった実が赤くなってきました。ある説明では、9月頃に果実を実らせるとありますが、最近の気候の変動で少し早まっているようです。果実は直径1センチ前後の大きさです。

 西東京市谷戸町1丁目の学校法人ゆたか学園 谷戸幼稚園(伊藤裕子園長)は8月1日、園児の新型コロナウイルス感染を受けて実施したPCR検査の結果、全員が陰性だったと発表した。検査は7月30日に実施された。人数などは明らかにされていない。

都内の最新感染動向(東京都コロナウイルス感染対策サイト)

 東京都は8月1日、新型コロナウイルスの新規患者は472人と発表した。前日より9 人増えて2日連続400人を超え、過去最多を3日連続更新した。西東京市は2人増えて122人となった。

打ち水を体験する子どもたち(小平ふるさと村)

 8月1日は「水の日」。この日、暑さ対策に朝から晩までいっせいに打ち水をしようという全国イベントがあり、小平ふるさと村でも子どもたちが待ちに待った梅雨明けの晴天のもと、涼やかな打ち水を体験した。

 西東京市は8月1日、市内の小学校児童と私立幼稚園児が新型コロナウイルスに感染した件で、小学校には濃厚接触者なし、幼稚園では濃厚接触者のPCR検査を実施したら全員が陰性と判明したと発表した。

長期総合計画への意見募集のチラシ(クリックで拡大)

 小平市は7月27日、今後の町づくりの方向を示す次期長期総合計画の策定に向けて、コミュニケーションアプリLINEを活用した意見公募を始めた。コロナ禍を踏まえて若い世代を含む幅広い層から意見を募るための都内初の試みという。期間は8月25日まで。

 小平市は7月31日、市立中学校に通う生徒が新型コロナウイルスに感染していることが同日判明したと発表した。発表によると、保健所の調査で同校に濃厚接触者がいることが確認されたため、今後PCR検査を受ける。同校は8月1日から夏休みで、1、2日の部活動などは中止するという。  校内の関係箇所の消毒はすで済んでおり、同校の保護者には学校を通じて報告した。 (片岡義博)

都内の最新感染動向(東京都コロナウイルス感染対策サイト)

 東京都は7月31日、新型コロナウイルスの新規患者は463人と発表した。前日より96 人増え、初めて400人を突破して過去最多を2日連続更新した。西東京市は9人増えて120人となり、7月1ヵ月で65人増えた。

 西東京市議会(田中慶明議長)第3回臨時会が7月31日に開かれた。2億9280万円を追加し、総額978億8020万円とする一般会計補正予算案(第6号)が提案され、予算特別委員会の審議を経て、本会議で賛成多数で可決された。

都内の最新感染動向(東京都コロナウイルス感染対策サイト)

 東京都は7月30日、新型コロナウイルスの新規感染者は367人と発表した。前日より117 人増え、7月23日の366人を超えて過去最多を更新した。西東京市は連日6人増えて111人となり、7月1日の55人の2倍を超えた。

「資源循環に係る協定」締結のセレモニー(セブンイ-レブン小平仲町店)

 小平市とセブン-イレブン・ジャパンは7月30日、「資源循環に係る協定」を締結し、市内のコンビニ「セブン-イレブン」19店舗に設置したペットボトル回収機で新たなペットボトルを再生する事業を開始した。プラスチックごみによる海洋汚染が国際的な課題となる中、官民が連携して資源の有効活用を図る。

エコプラザ2階にある食品受付箱

 西東京市の職員の間で、フードドライブが始まっている。7月13日から31日まで、市の職員が食品を持ち寄り、必要な人に届ける取り組みだ。庁舎の3カ所、エコプラザ西東京2階のごみ減量推進課と田無庁舎5階の印刷室内、そして地下1階の組合事務所で、食品を受け付けている。期間中にいっぱいになった場合は、別箱に移しつつ、三つの受付箱が食品の投函を待っている。担当のみどり環境部 環境保全課の橘道子課長と、ごみ減量推進課の菱川勝也課長に話を聞いた。