出所:都内の最新感染動向から(東京都コロナウイルス感染対策サイト)

 東京都は5月28日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は15人、そのうち感染経路不明は8人などと発表した。死亡は3人増えて299人、患者総数は5195人。西東京市は変化なく15日間連続46人だった。

ひばりが丘パルコ(5月26日)

 ひばりが丘パルコは6月1日から営業を再開するとホームページで明らかにした。当面午前10時から午後7時まで。店舗によっては時短営業したり、休業する店もある。4月8日から地下などの一部店舗を除いて全館休館している。

出所:都内の最新感染動向から(東京都コロナウイルス感染対策サイト)

 東京都は5月27日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は11人、そのうち感染経路不明は8人などと発表した。死亡は4人増えて296人、患者総数は5180人。西東京市は変化なく14日間連続46人だった。

 西東京市文化芸術振興会代表理事・副会長で元日本大学芸術学部教授の赤澤立三(あかざわ・りゅうぞう)氏が5月22日、膵臓がんのため死去した。79歳。新潟市出身。葬儀は26日、近親者で営んだ。

乗客を待つ東伏見駅北口行はなバス(ひばりヶ丘駅南口)

 西東京市は5月26日、コミュニテーバス「はなバス」の全ルートで、午後8時以降の駅始発便の運行を6月1日から再開すると発表した。新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため5月14日から運休していた。緊急事態宣言の解除に伴い、18日ぶりに通常通りの運行に戻る。

市内の図書館は6月2日に再開(ひばりが丘図書館)

 西東京市図書館は5月27日、国の緊急時代宣言解除を受けて、予約資料の受け渡しを28日から再開し、6月2日から市内の全6館を制限付きで開館すると発表した。定休日の月曜を除き、どちらも午前10時から午後6時までの利用となる。

ひばりテラス118も再開

 ひばりが丘団地のコミュニティー活動団体「まちにわひばりが丘」は5月26日、臨時休業中だった運営施設「ひばりテラス118」を6月1日から再開すると発表した。

山法師

 この時期、緑に囲まれたひばりが丘団地の数カ所に、さわやかで落ち着いた印象的な白と淡いピンクの花が咲く。白い花びら(総苞片)を坊主頭と頭巾に見立てて「山法師(ヤマボウシ)」と名付けられた。その純粋さを感じさせる花言葉は「友情」。

出所:都内の最新感染動向から(東京都コロナウイルス感染対策サイト)

 東京都は5月26日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は10人、そのうち感染経路不明は6人などと発表した。死亡は4人増えて292人、患者総数は5170人。西東京市は変化なく13日間連続46人だった。

 西東京市新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長・丸山浩一市長)は5月26日、国の緊急事態宣言解除を受けて、5月31日まで休業としていた市立小中学校を6月1日から再開すると発表した。感染防止対策を取った上で、分散・時差登校や午前授業など4段階に分けて進める。中学校の入学式は6月5日に開く。

公共施設再開の流れ(市のHPから)(クリックで拡大)

 西東京市は5月26日、緊急事態宣言の解除を受け、これまで休止していた公共施設を順次再開すると発表した。施設利用の「新ルール」の下、感染対策を講じた上で「速やかに再開」するのは、図書館の貸し出しサービス、公園のボール広場や複合遊具施設、各種会議室、多目的室などとしている。

 小平市教育委員会は5月26日、国の緊急事態宣言解除を受けて、5月31日まで臨時休校としていた市立の小学校19校と中学校8校を6月1日から段階的に再開することとし、3段階に分けた行程スケジュールを発表した。

 国の緊急事態宣言解除を受けて小平市は5月26日、新型コロナウイルス感染症対策本部を開催し、5月31日まで臨時休業としていた公共施設を6月1日から順次再開すると発表した。

「27日より再開」の張り紙が見えるひばりヶ丘駅前出張所(5月26日午後5時10分)

 西東京市は5月26日、新型コロナウイルス感染による緊急事態宣言が解除されたことに伴い、これまで休止していた柳橋出張所とひばりヶ丘駅前出張所を27日から再開すると発表した。4月22日に業務停止して以来34日ぶりの開所となる。

 西東京市は5月26日、1人一律10万円の特別定額給付金の郵送方式による申請書を発送し、順次配送されると発表した。郵送の申請書は約10万通。市内在住者には通常27日から28日にかけて届く見込みという。