西東京市は8月2日、市内の新型コロナウイルス感染は7月27日から8月2日の1週間で3047人になったと発表した。前週より1162人増えて初めて3000人を突破。3週連続の過去最多となった。

 西東京市は7月12日、市内の新型コロナウイルス週間感染者は685人と発表した。前週より435人多く2.7倍に急増した。市内の保育園や小中学校での感染も広がってきた。東京都全体では12日まとめの新規感染は1万1,511人と1万人を突破し、前週の2.4倍に増えている。(グラフは西東京市Webから)

 参議院選挙の投開票が7月10日に実施された。東京都選挙管理委員会のまとめによると、東京都選挙区の投票率は56.55%、前回51.77%より4.78ポイント高となった。西東京市は58.39%となり、前回53.65%より4.74ポイント上回った。

20年記念誌

設立20年記念誌の表紙(クリックで拡大)

 早稲田大学卒業生らでつくる「西東京稲門会」は、西東京市の誕生とともに旧田無、保谷の両稲門会が合併、スタートしました。その歩みをたどる「設立20周年記念誌」がこのほど完成。詳細な年表、「稲門寺子屋西東京」などの地域貢献活動、多芸多才な会員のエッセイなどを盛り込んだ内容を編集委員の野口みどりさんが報告します。(編集部)(写真は、発送作業に取り組むボランティア会員たち)

 

1.庶民の楽しみに衝撃が走った!

 

 年金生活者は、収入が増えることはない。このため、小銭を貯金箱に入れてコツコツ貯め、電気製品が壊れたなどのイザという時や、たまにちょっと贅沢をする時などに使う人が結構いる。500円玉貯金をしている人、小銭入れが重くなったら、少しずつ貯金するという人などなど。こうした小銭も、塵も積もれば山となるで、結構溜まるものだ。

 西東京市は7月5日、市内の新型コロナウイルス週間感染者は250人と発表した。前週より61人増えた。今年1月半ば以降、6月8日~14日の週の165人が底だったが、このところ上昇の兆しがみえる。累計患者は1万9203人。(グラフは西東京市Webから)

 小平市は7月1日、粗大ごみ減量対策として地域情報サイト「ジモティー」を運営する株式会社ジモティーとリユース(再利用)に関する協定を締結した。今後、市報や公式サイトを通じてジモティーを活用した不用品の再利用を働きかける。(写真は、小平市リサイクルセンターにある粗大家具などの展示・販売会場=小平市公式サイトより)

『武蔵野鉄道が通る!-保谷周辺を中心に-』(クリックで拡大)

 西武池袋線に関心のある人には見逃せない一冊『武蔵野鉄道が通る! -保谷周辺を中心に-』が7月1日に発行されました。西武鉄道の前身「武蔵野鉄道」を創成期から概観し、写真やイラスト、表など貴重な資料を盛り込み、さらに所沢~池袋間の各駅を手分けして調査。駅の変貌と地元の思いを掘り起こしたA4版、44ページ。著者は「下保谷の自然と文化を記録する会」の萩原恵子さんと松田宗男さん。共著者の一人、松田さんの報告です。(編集部)

 西東京市は6月28日、市内の新規の週間コロナ感染(6月22日~28日)は189人になったと発表した。前週と同数で、2週前から24人増えている。累計患者は1万8953人となった。

 地元産の野菜や果物を使ったメニューを小中学生が考える。それを市内の飲食店がメニュー化して提供する。学校給食にも取り入れる-。西東京市は「地産地消」を図る「めぐみちゃんメニュー」事業に昨年から子どもたちのアイデアを取り入れた。今年は応募メニューも参加飲食店もほぼ倍増。野菜などの運搬を地域の福祉作業所が担う「農福連携」の道筋も加わることになった。オリジナルメニューは市内の飲食店が7月15日から8月31日まで提供する。

 西東京市の一般会計補正予算案(第4号)が6月21日、西東京市議会第2回定例会で全会一致で可決、成立した。歳入歳出にそれぞれ2億689万円を追加し、今年度の一般会計予算の総額は775億5979万円となった。学校給食の食材値上がり分を補助し、住民税非課税世帯に10万円を支給する臨時特別給付金事業などコロナ禍の影響を食い止める生活支援策などが実施される。

 西東京市の南部地域にある三菱フィナンシャル・グループの武蔵野運動場が来年6月、あらたに「MUFGパーク」(仮称)として“公園デビュー”する予定です。発表から1年。三菱側の関係者と地域との交流が続いています。隣接する保谷第二小学校体育館で6月11日、関係者が集まって「スポーツフェスティバル」が開かれました。交流の様子を伝える栗田和也さんの報告です。(編集部)

 中学生が、大人たちのさまざまな職業や仕事体験の話に耳を傾ける-。地域住民の「学校応援団」が「育成会」と協力し、生徒たちの未来の職業探しを手助しようと企画した「仕事についてのお話を聞く会」が開かれました。この企画実現に動いた西東京市立田無第三中学校の「三中応援団」責任者の本田雄三さんに、当日の模様や実現までの経緯をまとめてもらいました。(編集部)(写真は、西東京市立田無第三中学校)

 西東京市は6月14日、新型コロナウイルスの週間感染者は165人と発表した。前週から27人減。5ヵ月前(1月12日~18日)の286人に比べて58%になった。

 国、自治体による子宮頸がんワクチン接種を勧める呼び掛けが再開され、西東京市内の中学1年、高校1年相当の女子約1600人に4月中旬、接種のお知らせが送られた。呼び掛けを中止していた間に対象年齢だった市内の約7700人にも5月半ば、公費負担(無料)で接種できると通知した。池澤隆史市長が6月7日と8日、西東京市議会で藤田美智子氏(公明)と中川清志氏(自民)の一般質問に答えた。