西東京市は3月27日、部長級9人、部次長級8人、課長級26人を含む4月1日付けの人事異動を発表した。企画部参与・企画政策課長に栗田和也氏(健康福祉部参与・健康課長)が起用され、総務部長に保谷俊章氏(子育て支援部長)、子育て支援部長に古厩忠嗣氏(企画部参与・企画政策課長)、教育部特命担当部長に飯島伸一氏(子育て支援部参与 ・子育て支援課長)となる。(括弧内は現職)

 小平市は3月27日、部長級3人、課長級20人を含む4月1日付け人事異動を発表した。部長級では、子ども家庭部家庭支援担当課長の伊藤祐子氏が子ども家庭部長へ、企画政策部財政課長の橋本隆寛 氏が監査事務局長兼事務局次長へそれぞれ昇任。課長級では企画政策部総合計画担当課長(環境部環境政策課長)佐藤恵美氏▽企画政策部財政課長(財政課長補佐兼財政担当係長)尾崎 正宏氏、などとなっている。(括弧内は現職)

市民広場は解体され、5階建ての仮庁舎建設工事が間もなく始まる

 西東京市の田無庁舎市民広場で仮庁舎整備事業が進んでいる。ところがこの事業費は、これまで市民や議会に説明していた18億8400万円がさらに膨らみ、総額21億2000万円に上ることが、西東京市議会の審議で明らかになった。増えた分は2億3600万円。市は「保谷庁舎からの移転に伴う関連経費」と説明している。3月13日の予算特別委員会で田村広行氏(無所属)が質問した。

地域デビューパーティーで披露された車いすダンス

 小平市民活動支援センターあすぴあ(指定管理者・NPO法人小平市民活動ネットワーク)は、自分のスキルや経験を社会に役立てたいという個人と、知識や技能を求める団体をつなげる新事業「こだいら人財の森」を3月にスタートさせた。

 西東京市南町6丁目の市立田無第一中学校(山本一幸校長)で3月22日午後6時ごろ小火(ぼや)があった。市教育委員会と同校によると、体育館の倉庫から煙が出ていると知らせがあり、駆けつけた教員が消火器で消し止めた。体育館で部活動中の生徒らが残っていたが、けがはなかった。原因はまだ分かっていない、という。

つぼみに囲まれた一輪咲きのソメイヨシノ(2019年3月24日午後3時10分)

 東京・靖国神社のサクラが開花した、と気象庁が発表したのが3月21日。西東京いこいの森公園のサクラはどうか。24日午後、公園を回った。ソメイヨシノ(染井吉野)はつぼみが膨らんでいても開花に届かない木がほとんど。カンザクラ(寒桜)は散り始め。カワヅザクラ(河津桜)は花がしぼみ、若葉が枝先に顔を出していた。

 西東京市議会の予算特別委員会(大林光昭委員長)は3月22日、総額714億1300万円に上る2019年度一般会計予算案を賛成多数で可決した。国民健康保険など5つの特別会計予算案は全会一致で可決した。本会議の表決は3月27日の予定。

 東久留米市は3月22日、4月1日付けの人事異動を発表した。部長級は6人。福祉保健部長兼福祉事務所長に長澤孝仁氏が企画経営室企画調整課長から昇格。東京都派遣の椿田克之氏が教育部参事兼指導室長事務取扱となり、企画経営室長の土屋健治氏と都市建設部長の小原延之氏は新規再任用、議会事務局長兼議会事務局次長事務取扱の荒島久人氏は引き続き再任用。福祉保健部長兼福祉事務所長の内野寛香氏は3月31日付けで再任用終了となり退職する。

谷戸小学校正門。谷戸新道に面している

 西東京市立中学校の3年生を対象に実施されてきた夏季学習支援事業の会場は今年、谷戸小学校(西東京市緑町3丁目)になることが明らかになった。これまで会場だった西東京市民会館が今年3月末で閉館するため。西東京市議会の予算特別委員会で3月20日、市教育委員会教育指導課の内田辰彦課長が保谷七緒美なおみ氏(自民)の質問に答えた。

「絹のひみつをみてみよう」では東京農工大学の学生が解説

 都立小金井公園内の江戸東京たてもの園(小金井市)で3月21日、恒例の「たてもの園フェスティバル」が始まった。歴史的な建物を利用した音楽会や大学との連携企画、大道芸など、大人から子どもまでが楽しめるさまざまなイベントが28日まで繰り広げられる。

包括連携協定を締結。左から滝口幸一小平市議会議長、小林正則小平市長、大金直樹FC 東京社長、石川直宏FC 東京クラ ブコミュニケーター

 小平市は市内に練習グランドを持つプロサッカークラブ「FC東京」の創設20周年を記念して、両者のマスコットをかたどったモニュメントを制作、3月20日に西武新宿線小平駅南口で除幕式を開催した。

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 去る3月10日、千葉県印旛郡栄町の「ふれあいプラザさかえ」において「第2回さかえメディカル映画祭」が開催された。主催は、千葉県印旛郡栄町(協力は千葉大学医学部の地域医療連携部)。昨年の映画祭立ち上げから、西東京在住の筆者が関わっていて、今回も上映作品の選択やパネルディスカッションなどに参加した。

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 東久留米市商工会女性部が主催する「第11回つるしびな巡り」のスタンプラリー抽選会が3月2日と3日、東久留米市役所市民プラザ(東久留米市本町)で行われた。1月12日から2月末までの期間中、「つるしびな」が参加した約30店の店頭を飾り、参加店を巡ってスタンプを集めると、商品券や商品が当る仕組み。抽選会には2日間で約1000人が集まり、時折「当たり」を知らせる鐘の音と「おめでとでうごいます」の声が上がった。

午後2時になると、バスやタクシーが次々に駅前広場に入ってきた(ひばりヶ丘駅北口)

 西東京市の西武池袋線ひばりヶ丘駅北口駅前広場の交通開放が3月16日午後2時から始まった。駅前広場に通じる都市計画道路3・4・21号線(ひばりヶ丘駅北口線)の車止めが時間通り外されると、タクシーやバスが次々に広場に乗り入れ、待っていた乗客を乗せて出発した。

 FM西東京・ひばりタイムス共同企画「6人の新人議員たち」(全6回)の第6回は、統一会派みらいの冨永雄二議員です。「どうしても(市議選に)出て欲しいと頼まれて、いつの間にかこういう立場になって、自分自身が驚いている」と語っています。インタビュー>>全文をご覧ください。