新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 西東京市は7月28日、市内の新型コロナウイルスの新規感染者は27日時点で37人と発表した。今年1月23日の28人を超えて1日の新規感染の過去最多を記録した。累計患者は2001人となり2000人の大台を突破。療養中は183人となった。

何を食べ、どう生きるか by 道下舞子

 

 フランスで聖書以来のベストセラーと言われる本書。著者は1960年代にパリで歌手として成功した女性だ。自動車事故で瀕死の重傷を負うが、自然療法で回復に至る。壮絶なストーリーと自然食を実践する上での具体的な方法や効能が書かれている。1980年代発行の書物にも関わらず、古びない内容となっている。知人からの勧めで読んだ本書。何を食べ、どう生きるかをあらためて考えるきっかけとなった。

 西東京市は7月28日、市内の市立中学校の女子生徒1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。「調査の結果、学校活動で感染拡大の恐れがないことを確認した」としている。

 「普段は楽しく、いざという時に助け合えるコミュニティ作り」を目標に活動するまちにわひばりが丘(一般社団法人)が7月11日、専門家を講師に迎えて防災講座を開いた。ひばりが丘団地エリア以外からも数名が参加。地域をつなげ、分け隔てのない防災について講義とワークショップが行われた。参加者が熱心に語り合い、閉会してもなかなか席を立たないほどだった。(写真は、講師の吉高美帆さん)

 西東京市は7月27日、東京2020パラリンピック・コミュニティライブサイトを新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止すると発表した。6月末に中止が決まったオリンピックのコミュニティライブサイトとともに、市内で予定していた両イベントは中止となった。(写真は、イベントが予定されていたスポーツ・文化交流センター「きらっと」)

 西東京市は7月27日、市内の新型コロナウイルスの週間感染は109人、累計患者は1964人、そのうち療養中は173人と発表した。週間感染は過去最多を記録。療養中も前週比59人増と急騰した。(グラフは、週間感染の推移=西東京市Webから)

 西東京市は7月27日、小学校の児童1人、中学校の生徒1人、市内私立認可保育施設職員1人がそれぞれ新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。調査の結果、いずれも「感染拡大のおそれがないことを確認した」「濃厚接触者は特定されなかった」としている。

 西武池袋線ひばりヶ丘駅の駅ナカ商業施設「エミオひばりヶ丘」が7月27日午前、旧施設の拡大改修工事が完成して約3年半ぶりにリニューアルオープンした。新型コロナウイルス感染の緊急事態宣言下とあって当面入場者を約150人に調整し、沿線のエミオに初めて設置された個室付きの「待ち合わせスペース」も「しばらくの間」使用を見合わせるという。(写真は、エミオのキャラクター、ウサギの「エミミ」があいさつ回り)

 西東京市は7月25日、市の職員1人が新型コロナウイルスに感染し、濃厚接触者と特定された職員2人が自宅待機となったと発表した。

 猛暑に暦の連休と学校の夏休みが重なって、東久留米市南沢の落合川の遊び場は連日、親子連れで大にぎわい。子供も大人も歓声を上げていた。

100winds_banner01 第25回

師岡武男(評論家)
 
 

 経済活動の内容は、大別するとモノ(財・サービス)を作って使う実体経済と、そのために必要な貨幣を運用するマネー経済で組み立てられている。両者は密接に絡み合っているが、国民の生活にとって重要なのは実体経済を豊かにすることである。マネー経済はそのために役立つように運用されなければならない。

 西東京市は7月23日、市教育部(教育委員会)の女性職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査の結果、市の関係者に濃厚接触者はいなかった。

 「書物でめぐる」というわりには、新しい本を取り上げていないな、と思っていたところ、東京新聞の書評で『武蔵野マイウェイ』(冬青社)を見つけた(とはいっても4月のことだけど)。著者は『モダン都市東京 日本の一九二〇年代』など、ユニークな都市文化論で知られる海野弘。この連載8回で取り上げた陣内秀信が時を経て、郊外論を加え『東京の空間人類学』の続編を書いたように、海野弘も〝郊外〟なのかしらんと思いながら、読んでみた。(写真は「境浄水場」の隣を流れる玉川上水。隣にあるからといって、現在の玉川上水の水がここで浄化されているわけではない)

 西東京市は7月21日、令和3年度の後期高齢者医療保険料の算定に誤りがあり、影響を受けるのは146人、総額492万6400円に上ると発表した。市は「22日以降、対象となる被保険者に直接お詫びし、説明する」としている。(写真は、送られてきた通知書類一式)

 西東京市は7月21日、市立中学校の女子生徒1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。調査の結果、「学校活動において感染拡大の恐れがないことを確認した」という。