西東京市選挙管理委員会の投票速報ページから(クリックで拡大)

 東京都知事選挙の投票が7月5日午後8時で締め切られた。西東京市選挙管理委員会の発表によると、西東京市の投票率(確定)は56.84%となり、前回61.77%より4.93ポイント低かった。投票総数は9万5855人、当日有権者数は16万8653人だった。

 東京都は7月5日、新型コロナウイルスの感染者が111人と発表した。4日連続100人を上回った。感染経路不明は53人。20代と30代で計73人、66%を占めた。死亡は変わらず325人、患者総数は6765人。新宿区は44人増えて814人と都内トップ。西東京市は2人増の58人になった。

午後7時現在の投票率トップのひばりが丘公民館投票所

 過去最多の22人が立候補した東京都知事選挙の投票が7月5日午前7時から行われ、西東京市選挙区午後7時現在の投票率は38.52%となった。前回の42.30%より3.78ポイント低い。市内29投票区のうち、投票率が最も高かったのは第24区、ひばりが丘公民館投票所の45.64%だった。

午後5時現在の投票率トップだったひばりが丘公民館の投票所

 東京都知事選挙の投票が7月5日午前7時から行われ、西東京市選挙区の午後5時現在の投票率は32.46%となった。前回同時刻の34.98%より2.52ポイント低い。

 任期満了に伴う東京都知事選挙の投票が7月5日午前7時から始まった。西東京市投票区の午前11時現在の投票率は11.34%となり、前回同時刻より3.1ポイント低い。過去の都知事選最多の22人が立候補したが、投票は鈍い出足となった。

都内の最新感染動向(東京都新型コロナウイルス感染症対策サイト)

 東京都は7月4日、新型コロナウイルスの感染者が131人と発表した。3日連続100人を上回り、緊急事態宣言解除後の最多を更新した。感染経路不明は46人。20代と30代で計98人、75%を占めた。死亡は変わらず325人、患者総数は6654人。西東京市は1人増の56人になった。

順天堂大学医学部附属練馬病院

 練馬区高野台3丁目の順天堂大学医学部附属練馬病院(児島邦明院長)と練馬区は7月4日、病棟看護師1人が新型コロナウイルスに感染していると3日に判明したと発表した。練馬区保健所は濃厚接触者特定のため調査を進めている。

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 東京都は7月3日、新型コロナウイルスの感染者が124人と発表した。2日の107人を上回り、緊急事態宣言解除後の最多を更新した。感染経路不明は40人。20代と30代で計97人、90%を占めた。死亡は変わらず325人、患者総数は6523人。西東京市も変わらず55人だった。

記者会見で都民に協力を呼びかける小池百合子知事(「THE PAGE」の公式YouTubeチャンネル映像から)

 東京都は7月2日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は107人と発表した。5月2日の154人以来2カ月ぶりに100人を超え、7日連続50人以上となって、緊急事態宣言解除後の最多を更新した。小池百合子知事は会見で「感染が拡大ししつつあると思われる」と述べ、「感染拡大要警戒」を呼び掛けた。

 練馬区は7月2日、区立障害者福祉施設に勤務する30代の男性職員が新型コロナウイルス感染症のPCR検査で1日に陽性と判明したと発表した。利用者、職員の濃厚接触者はPCR検査を受け、保健所が経過を観察する。施設は2日から12日まで休業し、施設内を消毒する。感染経路は不明という。

どんど焼き(保二小2020年) (ホニホニおやじの会提供)

 季節外れのタイトルだが、今回は、地域の絆を紡ぐ好例として「どんど焼き」を取り上げたい。どんど焼きは、西東京市では、保谷第二小学校、明保中学校、上向台小学校、保谷小学校、西原総合教育施設の5カ所で実施されている。… >> 続きを読む

 

出所:都内の最新感染動向から(東京都)(クリックで拡大)

 東京都は7月1日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は67人、そのうち感染経路不明は20人などと発表した。6日連続50人を超え、緊急事態宣言解除後の最多を記録。年代別では20代が35人、30代14人で計49人。死亡は変わらず325人、患者総数は6292人。西東京市は前日より1人増の55人だった。

 練馬区は7月1日、区立小学校の30代の男性小学校教員がPCR検査の結果、新型コロナウイルスの陽性と確認したと発表した。勤務先の小学校は2日から6日までとりあえず休業して校内を消毒。濃厚接触者は10日まで自宅待機し、保健所が経過観察してPCR検査を実施する。

栽培が難しく手に入りにくいと言われる「髙尾」(写真は西東京市提供)

 西東京市のふるさと納税の返礼品で、人気の高い市内産ブドウの受け付けが6月26日から始まった。「保谷梨」として知られる特産の梨は、7月半ばからの予定。市外に住む人からの寄付に、1回につき返礼品1つを贈る。季節限定の果物のほか、特産の菓子類や梅酒を含む「一店逸品」コース、女性創業支援の「ハンサムmama」コースなどを揃えている。

国立感染症研究所で分離に成功した新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 東京都は6月30日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は54人、そのうち感染経路不明は28人などと発表した。5日連続50人を超えた。年代別では20代が16人、30代10人。死亡は325人、患者総数は6225人。西東京市は前日と同じ54人だった。