西東京市内で7月20日早朝に約2時間停電があり、西原町、ひばりが丘、緑町などの約2860戸が影響を受けた。原因は午前9時30分の段階でまだ明らかになっていない。
「地域の居場所をつくりたい」と仲間たちが資金を出し合い、20年前から運営してきた西東京市のコミュニティーレストラン「 木・々」がコロナ禍の中で、苦境に陥っている。「みなし法人」なので、国の「持続化給付金」が受けられないことがわかった。しかし、「ここはみんなの居場所。灯は消さない」と代表の鈴木美紀さんと仲間たちは次の展開に取り組みはじめた。
毎日の犬の散歩で楽しみにしていることがある。西東京市の南側を横切る「多摩湖自転車歩行者道」をご存知だろうか? 西東京市、小平市、東村山市を抜けて都立狭山公園の多摩湖堰堤に至る遊歩道だ。「水の神殿」をかたどったモニュメントが立つ五日市街道沿いの出発点から1㎞程進んだ右側にその楽しみが待っている。(写真は、ミニチュアの街にあかりが灯る)
西東京市で、6月下旬から7月にかけて、市内75歳以上の市民に「おうち時間応援パック」が配布された。市内全ての小学校が参加し、それぞれの学校から10人程度の児童が応援メッセージを書いた。「みなさんが元気がないと聞いてとても心配しています。一日もはやく、えがおがもどることをねがっています」などと、子ども達の思いが素直につづられている。
西東京市西原4丁目の西原自然公園通り脇にあるクスノキの移植作業が6月29日午前から始まった。このクスノキは「西東京市の木50選」に選ばれた大木。都市計画道路「西東京3・4・9号保谷東村山線」の道路予定区間内にあるため、約80メートル離れた西原第一児童遊園内に植え替えられる。東京都北多摩南部建設事務所は「7月中旬までには作業を終えたい」と話している。(写真は、枝葉を切り落としたクスノキ。西原町4丁目、6月29日午後4時50分)








