やぎさわディスコ

リズムに乗って会場は盛り上がった

 「みんなで楽しく踊ろう!」を合い言葉に、第1回やぎさわディスコが7月14日、西東京市の柳沢公民館視聴覚室で開かれた。お年寄りから子どもまで、ハンディキャップのある人もない人も、杖や車いすの人も踊りの輪に参加して1時間半、カラフルなライトが乱舞する視聴覚室で思い切り踊った。

カラフルな背負い羽と頭飾りが華やかさを演出する

 夏を盛り上げる恒例「サンバフェスティバル」が7月15日夕、西武新宿線花小金井駅前で開催された。華やなかな衣装をまとったダンサーたちが情熱的なリズムに乗ってパワフルなダンスを披露した。

色鮮やかなチョウの標本

 カブトムシ、クワガタ、チョウ、セミなど約2000点を超える昆虫標本はもちろん、生きた昆虫を集め、実際に触れることもできる「ロクト大昆虫展2019」が7月13日(土)から西東京市の多摩六都科学館で始まる。昆虫のスケッチや標本作りの教室が開かれるほか、併設のカフェで昆虫食のスペシャルメニューも登場する。9月1日(日)まで続く夏の特別企画展だ。

開場前に長蛇の列

 西東京市北町の住民交流施設ふれあいセンターで、恒例の「ふれあいバザー」が6月23日(日)午前10時から開かれました。「恒例」と言っても毎年、すんなり開けるわけではありません。主催した同センター協議会運営委員の小田桐孝子さんが、そんな事情を織り交ぜながら、バザーの模様を報告します。(編集部)

「ひばりの肖像。」展のチラシ(クリックで拡大)

 昔の写真と同じ場所、同じポーズでもう一度、プロの写真家に撮影してもらいませんか? 西東京市のひばりが丘PARCOがいま、思い出の懐かしい写真を再現してみたいという人の応募を呼び掛けている。10月にPARCOで開催予定の「ひばり文化祭」に、昔と今の写真をともに展示する。

「七夕まつり」のチラシ(クリックで拡大)

 西東京市芝久保町のスカイタワー西東京(高さ195メートル)の下で7月7日、初の「七夕まつり」が開かれる。「地域で一番、星に近い」タワーのてっぺんに子どもたちの短冊を奉納し、田無工業高校生による「超高速流しそうめん」や地元のキャラクターショー、チアダンスやフラダンス、バンド演奏などがまつりを盛り上げる。多摩地域のメーカーの協力で「地ビールまつり」も同時開催。実行委員長の鈴木信克さんは「子どもから大人まで楽しめる地域交流の場として、西東京の新しい名物にしたい」と話している。

本会議で予算特別委員会の審査を報告する藤田美智子委員長

 西東京市議会(田中慶明議長)第2回定例会は会期最終日の6月25日、2つの補正予算案をともに全会一致で可決したほか、同性パートナーシップの公的承認の陳情を全会一致で採択した。都有地での農薬使用を市の取り組みに準拠するよう求める請願は賛成少数で不採択となり、建設環境委員会での採択が本会議で覆った。

盛り上がる防犯ライブ(東伏見コミュニティセンター)

 特殊詐欺の被害を防ごうと、女性4人のロックバンド「ボンボンロール」が西東京市内で「防犯ライブ」活動を続けている。1年半余りで計23回。6月初めに開かれたライブを見に行ったら、集まった高齢者が歌と演奏に合わせて手拍子を取ったり歓声を挙げたり、楽しく元気に、詐欺防止の心得を胸に収めていた。

田無庁舎から出発するタクシー

 公共交通の空白・不便地域となっている西東京市の南部地区で、タクシーを活用した移動支援の実証実験が6月17日、スタートした。この日は3ルートのうち柳沢地域ルートでタクシー2台が午前10時から正午、午後2時から4時の2回、新柳沢団地内公園と田無庁舎の間を往復した。運行した計4時間で車を利用したのは5人。初日は小さな一歩から始まった。実証実験は9月28日まで約3ヵ月間続け、地域のニーズや課題を把握して今後の移動支援のあり方を検討する。

素朴な印象のガクアジサイ

 小平グリーンロード沿いにある「あじさい公園」で6月12日、第7回「こだいらあじさいまつり」(こだいら観光まちづくり協会主催)が始まった。青やピンク、紫、白のアジサイ約1200本が見頃を迎えている。

プレイベントのチラシ(クリックで拡大)

 障害のある人もない人も、みんなで一緒に踊ろう! こんな思いを胸に、いま「やぎさわディスコ」の企画が着々と進んでいます。本番は7月14日、柳沢公民館。その日に備えて5月19日にプレイベントが開かれました。実行委員会の石田裕子さんが、経緯も含めて報告します。(編集部)

チラシ(クリックで拡大)

 「地球のためにできること、みんなのくらしが未来を変える」をテーマに「アースデイ西東京2019」が5月26日、西東京いこいの森公園で開催された。昨年よりも多い約4600人が店舗やイベントを楽しんだ。公園内でこの日、市主催の環境フェスティバルも開催された。

 「おはようございます!」「ごゆっくりお楽しみください」ー。特別展が休みの月曜日、参加者を招きいれるスタッフの声が聞こえる。上野動物園隣のレンガ色の建物が目を引く東京都美術館。5月20日に「障害のある方のための特別鑑賞会」が開かれた。(写真:学芸員によるワンポイント・トークでは、手話通訳に加えて文字表示も)

 西東京市の西原自然公園で5月12日、開園40年を記念し、初めての「里山フェスティバル~観察会と音楽会~」が開かれた。市民有志の手で公園の若返りをすすめてきた西原自然公園を育成する会(池田干城会長)と西東京市が共催。天候に恵まれ、家族づれや子どもたち、地域の方たちなど300人を超す人たちでにぎわった。(写真:観察会は「自然を感じる」と好評)

黄菖蒲が満開

 真っ青な空にウグイスの鳴き声。流れに沿って広がる黄菖蒲の群生。カルガモのつがいが水を浴び、カワセミが飛び立つと歓声があがる-。東久留米市の落合川沿道、南沢エリアを散策する「スリバチウォーキング」は、都内とは思えないのどかな風景と土地の凹凸を体感するひとときだった。