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夏季学習支援会場は谷戸小に 西東京市民会館の閉館で

By in 市政・議会, 子育て・教育 on 2019年3月21日

谷戸小学校正門。谷戸新道に面している

 西東京市立中学校の3年生を対象に実施されてきた夏季学習支援事業の会場は今年、谷戸小学校(西東京市緑町3丁目)になることが明らかになった。これまで会場だった西東京市民会館が今年3月末で閉館するため。西東京市議会の予算特別委員会で3月20日、市教育委員会教育指導課の内田辰彦課長が保谷七緒美なおみ氏(自民)の質問に答えた。

 これまで会場だった西東京市民会館(田無町4丁目)は、西武池袋線の北側地域にある青嵐中学校からは遠すぎるなどの声が議会でもあった。新会場となる谷戸小は谷戸新道沿いにあり、いこいの森公園と東大生態調和農学機構(旧東大農場)に接し、北部地域からこれまでよりは近くなる。

 この事業は学力や学習意欲の向上を狙って2017年度から始まった。期間は夏休みの前半5日間、後半5日間の計10日間。市内の中学3年生約100人を習熟度別に分け、国語、英語、数学の3教科で実施してきた。今年もほぼ同じ内容を想定。予算も委託料として例年と同額の180万円を計上している。
(北嶋孝)

 

【関連リンク】
・中学3年生の夏季学習支援~確かな学力の定着と学ぶ意欲を高める~(西東京市Web 2018年5月28日、記者会見資料

 

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