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2019年度一般会計予算案など可決 西東京市議会予算特別委員会

By in 市政・議会 on 2019年3月24日

 西東京市議会の予算特別委員会(大林光昭委員長)は3月22日、総額714億1300万円に上る2019年度一般会計予算案を賛成多数で可決した。国民健康保険など5つの特別会計予算案は全会一致で可決した。本会議の表決は3月27日の予定。

 2019年第1回定例会は2月25日から会期31日で始まり、予算特別委員会の終了まで日程通りに進行して、本会議の表決を残すだけとなった。議会事務局によると、予備日(事務整理日)を使わない議事進行は、第1回定例会では2006年以来13年ぶりとなる。

 この日の予算特別委員会は午前10時に始まり、一般会計予算案を午後3時25分頃に可決した。賛成は15人(自民8、公明4、立憲3)、反対9人(共産3、生活者ネット2、みらい1、無所属3)、退席1人(みらい)。その後、特別会計予算案の審議に入り、午後9時40分ごろ最後の下水道特別会計予算案を可決して閉会した。
(北嶋孝)

 

【関連リンク】
・会期内日程および付議案件(平成31年第1回定例会)(西東京市議会

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