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練馬区立学童クラブ職員が感染 児童と職員計58人PCR検査へ

国立感染症研究所で分離に成功した新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 練馬区は7月10日、区立学童クラブ職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。区は施設を消毒するとともに、濃厚接触者として特定された児童と職員計58人のPCR検査を実施する。

 発表によると、その職員は30代の女性。7月6日は通常通り勤務、発熱はなかった。7日は休み。8日は発熱したので出勤せず、近くの病院で受診してPCR検査を受け、10日午後、陽性と確認した。

 発症2日前の6日に、感染した職員と同室で過ごした児童52人、職員6人の計58人が濃厚接触者と特定されPCR検査が実施されるほか、7月20日まで自宅待機の上、保健所が健康観察する。

 子育て支援課によると、この学童クラブは区立だが、民間団体に運営を委託。感染したのは、その委託団体職員という。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・区立学童クラブ職員の新型コロナウイルス感染について(練馬区

 

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